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ランス10 延長戦47 サクサク第二部三周目の記録④

  
  

投稿日:2020年3月1日


 
 

先日はランス10発売二周年記念日!
ツイッターでは昨年に続きQ&Aも開催されていて、楽しく読ませていただいた。
私が数え間違えていなければ、一周年記念は計180個・二周年記念は330個だったと思う。
コピペしすぎて指を痛めた(※貧弱)。
 
 
 
 
※延長戦記事では第二部の内容に触れることもあるためネタバレ要注意

 
 
 
 

天使ルートな差分

堕天使と魔王の子達

 

 
 

 
 

中略~ということで、ダークランス&ヌークと再会。
先日シャングリラ近くの砂漠で出会ったけど、挨拶や自己紹介はできないままだった。ここでようやく、改めて対面となる。

天使ルートを通るのも久しぶりなので、このあたりの会話はちょっと新鮮だ。
眼鏡ルートだと『マリアとの再会』になるので、魔想姉妹との再会はとても自然な流れでもあった。
ヌークはヌークで、姉妹や魔王の子達となかなか親しくしているらしい。ナギなんて再会早々にハグするレベルだ。
というか、ナギはわりとすぐにハグしたり何なり、直接的なスキンシップをしがち。男を誤解させるタイプ……。サイコーかよ……。

 
 
 
 

まだまだ未コンプな第二部カード

 

 
 

 
 

JAPAN後半~終盤のレア宝箱では、主に志津香をチョイス。
今回は特に「このキャラの高レベルを狙おう」という目的を定めているわけでもなく、なんとなくその場の雰囲気と運のままに選んでいっている。

ある程度偏りが出てきたら狙いを定めようか……程度には考えていたのだけど、ここに来て志津香の出現率がグッと上がってきた。
JAPANだけで新志津香が3枚か4枚くらいは出たかな?
このまま志津香の高レベルを狙ってみようか、とこのあたりから思い始める。


第二部のカード厳選は第一部とは仕様が違うので、まだ理解しきれていない。
第一部の厳選については自分なりの方法を見つけ、「ランス10攻略まとめ 番外編 第一部レアカード取得記録(+厳選メモ)」の記事に纏めてある。

第二部の場合、『単騎編成し、そのキャラクターの所属(主人公、リーザスなど)を変える』ことでレア宝箱は変化することが多い……ということだけは知っているのだけど、他にも変化方法はあったりするのだろうか?
いずれカードコンプを狙って厳選プレイをすることになるだろうし、ちゃんと研究していかないとなぁ。

 
 
 
 

ヌークとの馴れ初め

 

 
 

 
 

さて、友情タイム。
今回はダークランスを選び、『天使ルートでのダークランス友情』をチェックしていく。
ダークランスとヌークのシナリオはもちろん天使ルート限定なので、レアかつ興味深い話を聞くことができた。
片翼ではない、堕天していないパーフェクトヌークの姿が見られるのはこのイベントくらいか?
立ち絵の塗り方もより神々しい感じ。女神ALICEやクエルプランの立ち絵に印象が近い。

この立ち絵の別カードも確か見かけたことがあったな……と思ったので過去記事チェック。
延長戦03 実績:親友は次男と三男」の時に拾ったやつだ。カード名は『11級神 ヌーク77』だった。

 
 
 
 

 
 

 
 

二度の出会いで見事に天使をオトしたダークランスだが、その自覚は無い。
ダークランスと一緒に居たいがために、堕天してしまったというのに……。今のところ報われないヌーク。
そんなカップル未満な関係を、周囲の者もなんだかんだで呆れているのかもしれない。
珍しく志津香がクソデカ溜息をついているのがちょっと面白かった。

でも「あなたのために堕天したわ」って、よく考えたらクソ重いな。
ダークランスが鈍く、ヌークの態度がサラッと明るいのでそんな感じはしないけど、一歩間違えればドロドロヤンデレ物語かもしれない。

 
 
 
 

トーさん母子

母親のキャラが濃すぎる

 

 
 

 
 

続いて6ターン、「お茶会」の時間。
ついに今回のヒロインの片割れ、親友(予定)なミックスの登場だ!
もう片割れのヒロイン、レリコフの登場はまだ遠い。……マジで遠いな。本人も気にしていたけど、出番が遅いな……!

ミックスに続いて、ミックスママもほぼ同時に登場。第一部の立ち絵と見比べると、流石にちょっとだけ年齢も感じるけど、十分若々しいと言える美人ママンだ。
「何か質問に答えてやろう」と言われたので、選択肢の中からあまり選んだことがなかった気がする『ミラクルは魔王をどう思っている?』をチョイス。
ミラクルは躊躇いも照れもなく、ノータイムで「部下だ」と言い切った。お。男らしい~!
トゥエルブナイトを連れて魔王とも戦ったという話だけど、根底にある想いには何も変化がないというのは嬉しいし心強い。

それとも、多少は照れ隠しも混ざっていたりするのだろうか?
……どうだろう。ビミョーだな。
チルドレン相手に隠したり誤魔化す必要も感じないし、ミラクルのことだかららやっぱり全部『素』で『本音』な気はする。

 
 
 
 

 
 

世界征服をたくらむ三人(ミラクル・ザンス・乱義)が一堂に会した形になり、ちょっとピリつく場面もあった。
ミラクルの思想をザンス&乱義は知らなかったのか?
ま、公言しようがしまいが、ミラクルの言動も性格も変わることはないし、ザンス達とわかりやすく敵対することもないんだろう。
響かない相手には噛みつき甲斐もないし、ザンスがミラクルを苦手に想うのはなんとなく理解できる。
乱義も口には出さないだろうけど、ザンス同様にミラクルを苦手に感じていそうだ。

 
 
 
 

 
 

そしてサラッとミラクルが爆弾発言。
そんなに簡単に若返れるのか!?
しかも10歳レベルまで可能なのかよ!?

やべぇ……。
もちろん一時的なものなんだろうけど、コパンドン垂涎の技術じゃん。
ミラクルの協力さえあれば、第二部時空のあのヒロインもこのヒロインも全盛期のピチピチギャルに変身可能ってことか?
盛 り 上 が っ て き ま し た ね ぇ !
夢が広がる~~~!


 
 
次回>>「延長戦48 サクサク第二部三周目の記録⑤


 
 
  
  

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Author:SION
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