ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記053 中っ国の国力うめぇ

  
  

投稿日:2020年3月4日


 
 

元就の呪いを解くためには、毛利家・タクガ両家との同時交戦状態は避けられない。……避けようと思えば避けられるのだろうか?
これで天志教をも敵に回したままだったら、と思うとゾッとする。
先に潰しておいてよかった……。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

タクガと開戦

待つと長く感じる

 

 
 

 
 

タクガから、ようやく宣戦布告!
予告されたのが28ターン頃、実際に開戦できたのが34ターン頃、か。
なんだかんだと忙しかったのでそこまで困ったワケではなかったけど、意外と時間がかかったな。

宣戦布告するための人員もタダではないし、ひと手間省けたのはラッキーだ。
ここからは毛利家ではなく、タクガを優先して攻め進めていこう。
毛利相手には基本的に防戦のみで、捕獲要員(丹羽&志津香)を用意して吉川きく&小早川ちぬの捕獲を狙い続けていく。

 
 
 
 

合戦デェト

 

 
 

初めての対タクガ戦。
“中っ国”に攻め込むにあたり、先日花火デートしたばかりのウルザを誘う。
花火の次は戦場デートってヤツ(笑)。

 
 
 
 

 
 

 
 

なんだかんだ終わった後、「こんな事をしてはだめ!!」と叱られながらゲンコツされた。
こーゆー行為の後にウルザから叱られる流れ自体はよく見る気もするが、ウルザの反応がちょっと初心な感じなのが新鮮。
戦闘開始の法螺の音に、「さっさと行きますよ!! こんな事をした後で、負けたらゲンコツですからねっ!」と叱る様も、余裕がない雰囲気でかわいい。マジギレというよりプンスコって感じ。


ランス6でも別れ際に××をしたけれど、今回のような強引な流れではなかった。
この時点(戦国ランス時代)のウルザは、心身共に元気な状況でランスと××に及ぶことにまだ慣れていないのかもしれないな。それ故に反応が初々しかったのかもしれない。

最終的には怒られて終わったけど、これにてウルザもキャラクリ完了。
花火大会後にキャラクリした方が物語としては美しかった気もするが、ランスはこういう奴だから仕方がない。
そんなランスの“仕方なさ”をウルザが再確認して受け入れたからこそのキャラクリ、だったりするのかな。
まー適当にこじつけたんだけど。

 
 
 
 

 
 

その後の戦闘には勝利したため、ウルザに第二のゲンコツは喰らわずに済んだ。
タクガは兵数が多いイメージだったけど、今回は大したことない……?
まだ序盤だから、だろうか。

 
 
 
 

タクガ攻略の日々

混乱するタクガ勢

 

 
 

 
 

“中っ国”は地域数が2つしかない。
次のターンに再度攻め込み勝利すれば、早くも“中っ国”占領完了だ。
戸惑い慌てる龍馬たちは、苦労して脱出した死国へと逃げ戻ることを強いられる。
なんか悪いなぁ……。ま、戦争だからしゃーないよね。

 
 
 
 

チマチマ稼がれてきた好感度が花開く時

 

 
 

 
 

……と、こんなタイミングで唐突だけど、乱丸の好感度が『信頼』にアップした。
今回は乱丸ではなく勝家のキャラクリを狙う予定ではあるけど、戦力としては相変わらず頼りにしている武将の一人。
地味に出撃を重ねているうちに、ジリジリと好感度も溜まっていた。毛利の猛攻が酷くて、毎ターンほぼ休みなしだったしな……。

前周(正史)では攻撃面を強化していく方向で育てていた乱丸だけど、最近の合戦では戦果面で悩むことの方が多い。
ってことで、スキルとして【初期戦果】を取得してもらうことにした。戦果稼ぎ担当乱丸、行動潰し謙信で使い分けるイメージ。

これを覚えると【終了時得点】を憶えられなくなるはずなので、後になって悔やむかもしれないが……ま、ポイント狙いプレイでもないし、別に良いだろう。
今は目の前の戦闘を楽に勝利したい。

 
 
 
 

 
 

早速直近の合戦に乱丸を投入してみる。
……ええやん。乱丸を入れるか否かで、戦闘の難易度が一気に変わってくるのを実感する。
『勝利するにはガチ面子必須』だった状況が、初期戦果乱丸のお陰でようやく緩和された。
敵をせん滅しきらなくても勝てるなんて……!
ウレシイ……!!

 
 
 
 

初期戦果だ~いすき

 

 
 

嬉しくなった勢いでついでにもう一人、好感度ボーナスで初期戦果を憶えさせてしまった。
初期戦果に踊らされすぎてない? チョロすぎない?

こちらはこちらで、ちょっとずつ合戦に参加させていた結果、なんとか『険悪』から『普通』へとランクアップできた阿樹姫。
相変わらず戦力としてはヘナチョコで、傷付いた足軽をチョコッと回復する程度の働きしか出来ていない彼女だけど、『初期戦果』があれば存在するだけで戦果面には役立ってくれる。
そう思うと、悪くないんじゃないか?
うんうん、さしあたり悪くないよ。たぶん。

 
 
 
 

制圧されるタクガ

 

 
 

 
 

そんなことをしている間に、早々に“死国”も占領完了してしまった。
……ショボくね?
いつもはもうちょい苦労するイメージだったが……それもタイミングと、運なのかな。
何にせよ、驚くほどアッサリとタクガ制圧に成功してしまった。
開戦から制圧完了までに4ターンか5ターンってとこ?

織田軍と死国の鬼に挟まれる形になったタクガ勢は、総崩れになっていく。
「おにより…おだのほう…が…」と言い出したゴンは、龍馬が止めるのを振り切って一人で織田軍の元へ向かおうとした。そして……。

 
 
 
 

 
 

 
 

鬼に嬲られていた龍馬を救出!
龍馬たちは織田家の捕虜となり、タクガは征服された。

ボロボロになっていた龍馬を直接助けたのは3Gだという。
かわいい子だから様子を見たい、と言い出したランスを強い口調で止め、「今はそっとしておいてやれ…」と呪い付きかつ酷い目にあった龍馬のことを案じる。
このあたりの経緯がきっかけで、妖怪嫌いの龍馬は3Gに対してだけは特別に心を許すようになっていったようだ。


ともかく、これで死国も制圧。
中っ国の分と合わせて、国力にガツンと余裕ができた。嬉しい。
密かに進めていた道三ちゃん加入計画完遂のチャンスだ!
……今周は道三ちゃんには頼らずに進めるつもりだったのに、結局こんな段階になって頼りだす俺。我ながら情けない。

そしてもちろん、龍馬を勧誘して元就関連のイベントも進めなければ。
まだ実現できていない吉川ちぬ捕獲もそろそろ成功させたいし、忙しい日々はまだしばらく続くぞ!
……っつーか毛利家との戦い、長くね!?
『毛利家死闘編』だけで10回とかにならない!?
ルートヒロイン、どこ!!??
蘭は!!!???


 
 
次回>>「プレイ日記054 人の命は短くて


 
 
  
  

-ランスシリーズ, 戦国ランス感想
-, ,

  関連トピックス

Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
ネタバレ含めたゲーム感想、攻略記事を書きます。
楽しく前向き冷静にを心掛けていますが、たまにポエムを放ちます。

連絡先
メールフォーム
monokurotosyo☆gmail.com
(☆を@に変更してください)

引越前ブログ:モノクロ図書館


TOP