ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記055 とけた呪いと心

  
  

投稿日:2020年3月8日


 
 

きくさんはやっぱり可愛いなぁ。
男勝りで怖そうな雰囲気なのに常識枠かつ繊細なとことか、フラグ撒き→フラグ回収がランス相手にスムーズすぎる隙の多さとか、ともかく可愛い。スゲーツボ。
ランス10での全裸イベントも良かったなぁ……。
ランクエでも仲間にはなってくれたけど、イベントはどんな感じだったっけ? うろ覚えになってきた。
メイン級ではなくサブ仲間枠だったので、イベント自体多いわけではなかったと思うが……。
そのあたりのうろ覚え要素の補完含めて、ランクエを再プレイするのを楽しみにしている。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

新たな戦力

愛のちょいデレ

 

 
 

 
 

きく捕獲に成功した敵フェイズが終わり、40ターンが始まった。
……と、冒頭枠にて、突然直江愛のイベントが発生。
まだ上杉家を制圧どころか、隣接さえしてないのに?

手動で選ぶことはできないけど、自動発生なら実行可能だったのか……。
驚き&なんとなくラッキー。
初期ボーナス加入していた彼女は合戦参加で好感度が貯まり続けていたので、このイベントで『普通』状態にランクアップすることが出来た。やったぜ。

我が軍の誇る貴重な軍師の一人として、状態解除を強化しておくことにした。
もう一人の軍師ウルザは精密射撃専門家に近いので、敵バフを多く剥がせる軍師は貴重。戦闘では毎ターン引っ張りだこだ。
この調子で愛の好感度を上げ続け、目指せキャラクリ。

 
 
 
 

捕獲された次女

 

 
 

冒頭イベントを終えて、さっそく捕虜部屋に向かう。
さっき捕獲したばかりの吉川きくを勧誘だ! なんとしても口説き落とすッ!

てるさんはわりとサックリ仲間入りしてくれたけど、今回はすんなり進まない。
戦って勝ったら部下になってやる、というバトルジャンキーな条件を出されたので、早速勝負することになった。
三姉妹の中では一番常識人なイメージのきくさんだけど、表面的な部分では一番カッとなりやすいというか、戦いにノリノリな感じもある。常識人枠でも結局は毛利人。

 
 
 
 

 
 

 
 

本命は達成できなかった(?)が、約束通り勝負には勝った!
もちろん怒られたけど、約束は約束。きくさんは部下に加わってくれた。ヒャッホー!

きくさんは技数の多い優秀な忍者だ。
敵に回した際の凶悪度より印象はやや落ちるが、初期保持スキルも良いし各ステータスも良いし使いやすい。
それに何よりカワイイ。これ重要。

 
 
 
 

足軽要員勧誘

 

 
 

次はちぬを……とも思ったけど、龍馬からもねだられていたので、先にゴンを加入させることにした。
国力も結構カツカツになってしまったけど、仕方がない。毛利家を制圧し終えれば、またちょっとは余裕が出来るだろう。

せっせと育てていた筆頭足軽・勝家を失ったのはやはりデカい。
てるさんも頑張ってくれているし、利家&京子の二軍足軽組も悪くない働きをしてくれているけど、もう一人くらい足軽が欲しかった。
ゴンにはその役に収まってもらうべく、もりもり働いてもらおう。

これで龍馬も満足しただろうと思ったら、今度は「譲を出せ」「美禰を出せ」と言い出す。
要望が止まらねぇ……! ワガママかよ!

 
 
 
 

『だいだーら』を退治しよう

黄泉平坂を探索

 

 
 

 
 

続いて向かったのは、先日龍馬&3Gの情報を元に知った『だいだーら』退治。
黄泉平坂に潜り、どんどん下っていく。
武将の人数も揃ってきたし、迷宮に挑むのもそう苦労はしなくなってきた。
最下層まで降りるとなると、まだちょっとキツいかもしれないが。

個人戦になると、普段は超優秀な僧兵が打たれ弱い活動転換要員にしかならないのが悩みどころ。
あと愛……。迷宮潜りでの愛は、なかなかどうしようもない……。
文武両道の完璧美女のようでいて弱点もある、とチャームポイントとして捉えよう。

 
 
 
 

VS『だいだーら』

 

 
 

 
 

迷宮潜りでは「さがる」要因にきくさんを愛用しがちな俺。
黄泉平坂を7階層まで降りると、お目当ての『だいだーら』が現れた!
こんな奴だったのか~。全然憶えていなかった。
フォルムがちょっとだけ元就(呪い付き状態)に似てる……か……?

中ボス戦を覚悟していたが、レベルといい能力といい、そこまで強くはない。
特に気にすることもなく、アッサリと勝利できてしまった。

 
 
 
 

元就メタモルフォーゼ

 

 
 

 
 

毛利フェイズにて、元就にも動きがあった。
呪いが解け、バカでかかった図体がググッと縮んでしまう。喋り方もフォントサイズの変化が起きない、フツーな雰囲気になった。
どえら強かったのがぷちどえら強いに戻ってしまったらしいが、さしあたっては外見的な変化が最も激しい。

せっかくなので、同じ名前を与えられた孫息子と並べてみよう。
よく似たパンダを身に着けているのは知っていたけど、目付きや雰囲気もちょっと似ているな。
そもそも母親のてるさんが元就(祖父)似だから、ってのはあるのかもしれない。小柄っぽいのも母親&元就(祖父)に似たのだろうか。

 
 
 
 

突然陶器

 

 
 

と……なぜかこのタイミングで、唐突に今川家が活動開始。
えっ、なんで!?
今まで全く接触して来なかったし、そもそも隣接すらしてない。その隣の徳川家とさえ、現時点では一度も交戦していない。

現在40ターンの敵フェイズ、という、数字の上ではキリの良い数値ではあるが……。
うーん、なぜだろう。上洛してくるのか……?
毛利家との戦いが終わったら徳川→今川ラインからの北条開戦を狙っているので、別に構わないっちゃー構わないけど。

 
 
 
 

決戦に向けた最終準備

 

 
 

元就の呪いも溶けて、いよいよ毛利家との決戦を避ける理由もなくなった。
むしろ一刻も早く終わらせたい。もう毛利家相手に毎ターン防戦するのはイヤッ!

だがもうひとつ、毛利制圧前にすべきことは残っていた。
好感度が貯まるのを待ってなどいられないので、ここは好感度アイテムの投入に踏み切る。
コツコツと稼いでいたアイテム、きくさんに捧げるぜ……!

これでまたアイテムは尽きた。ちょっと辛い。
今回、やけに『険悪』スタートユニットが多いのに、好感度アイテムが全然貯まらない……。

 
 
 
 

 
 

これで吉川きくの好感度も『信頼』にアップ!
てるさんと違って『普通』スタートなのが優しい。勧誘早々にパン〇を脱がせたのに、優しすぎないか?

前回は「勝負に勝てば部下になる」と約束したけど、今回は「元就を倒せば××させてやる」と約束してしまったきくさん。
出来るわけがないと笑い、テキトーに話を合わせて流しているけど、ランスという男相手にそのパターンは悪手。
このあたり、てるさんの方がまだあしらうのが巧かった。
きくさん……。ドンマイ!


 
 
次回>>「プレイ日記056 毛利大戦争、終結の時


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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