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FGOイベント アイアイエーの春風 プレイ日記03 夢を見るよいつも恋の夢

  
  

投稿日:2020年3月13日


 
 

イベント開始から数日遅れて、今更だけどマテリアルからオケキャス幕間を読み直してみた。
うろ覚えだった記憶が大体合っていたことを確認できてホッと一安心。そして初期イアソン立ち絵に懐かしさを憶えた。
フレポ召喚枠として追加された時には、一新された立ち絵にむしろ違和感を少なからず抱いていたのにな……。
気付けばすっかり新立ち絵に慣れて、初期立ち絵の方に新鮮味を感じるようになってしまった。やっぱり第五章でたっぷり時間をかけて付き合ったのが大きいんだろう。

今後もたとえ新規シナリオであっても、『メディアを傷付けた頃の生前(に近い)イアソン』としての出番ならば旧立ち絵で登場するのかもしれないな。
ただの想像で根拠は特にない。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

地下迷宮の冒険

正体不明の黒幕たち

 

 
 

 
 

アイアイエー島に突如として出現した地下迷宮。
その奥にて、謎の人物たちが話をしていた。
「特異点を作った甲斐がありました!」とガッツリ言い切っているあたり、どう見ても真っ黒です本当にありがry

ただ、目的はなんとなく察せられるものの、黒幕たちの正体と人数はこの時点ではイマイチわからない。
少なくとも三人……?
『迷宮を作らされたアステリオス(※おそらくただ巻き込まれた)』『敬語を使う自称魔女』『敬語ではない女性』の三人は確実にいる。

何にせよ、彼女たちの“ノリ”からして、大事件って空気ではない。
特異点をホイホイ作ってしまう時点で大事件なんだけどネ~!

 
 
 
 

わりとノリノリな記憶喪失野郎

 

 
 

 
 

一方主人公たちは、不審な地下迷宮の調査と踏破に乗り出した。
入って早々に地獄の門めいた文言の書かれた立て看板が置かれていたが、それに対するオデュッセウスの反応はやけにヤンチャ。
生命の保証がないと言われて「面白いな」という感想が出てくるとか、冒険野郎かよ。草。

イアソンやオリオンのように、『普通に嫌がる』反応がこの場では逆にレア。
普通の感性の持ち主が居てくれて、安心するよ。

 
 
 
 

アクセル全開、インド人

 

 
 

 
 

迷宮の中には様々なギミックと、ヒントのような看板が置かれまくっていた。
炎だったり氷だったり、中には結構な危機を伴う罠も用意されていたけど、『解ける』ことが前提になっている感じだ。解かせたくないのなら、ヒントめいた看板なんて置くわけがない。

迷宮を作り出した人物の目的は未だにわからないまま、とりあえず主人公たちは先に進み続ける。
罠を解くのは主にキルケーやオデュッセウスが担当してくれるのだけど、二番目の氷のギミックについてはアルジュナの力技での解決だったのがちょっと面白かった。
うっ……森……?
今、破壊された森の怨嗟の声が……!?

 
 
 
 

 
 

 
 

色んなトラブルが起きつつも、基本的には軽いノリで挑む愉快な冒険。
ちょくちょく冗談抜きの危機が迫ることもあれど、ギリギリ致命的って程ではない。……かな?

ひとつひとつのトラップを乗り越えるごとに、オデュッセウスとキルケーの空気も少しずつ変わってきた。
キルケーが慣れてきたというか、調子を取り戻してきたのかもしれない。
彼女自身は不本意だろうが、オデュッセウスの記憶が不完全であっても互いに理解し合い協力し合える姿は、なかなか良いコンビにも見える。

 
 
 
 

オデュッセウスとキルケーの過去

 

 
 

 
 

賑やかし三人組を無事に撃破できたところで、賞品としてオデュッセウスの記憶の一部が返還された。
「トロイア戦争に参加し、命からがら生き残った男」という時点までの記憶らしいので、その後の冒険……たとえばキルケーについては、まだ思い出せていないらしい。

そのあたり、イアソンは「取り戻してからが本番だぞ」と警告していたけど……どうなんだろう?
オデュッセウスは生前の出来事について、いつまでも引きずるタイプには見えないけどな。
キルケーについての記憶が戻ったとしても、修羅場になるようなことは無さそうな気がするけど……。

 
 
 
 

 
 

度々挟まっている回想は、キルケーにとってオデュッセウスという存在がどれだけ特殊だったのかを語っている。
それが過去や回想ではなく、キルケーにとっては『今でも続いているもの』だとしたら……?
やっぱり彼女自身が主張していたほど、乗り越えられているわけではなかったら……?

……とはいえ、だからといって、オデュッセウスの記憶が完全に補完された時点でキルケーが極端に動揺するとは思い難い気もする。
片思いの決着は、既に生前の時点で済んでいるわけだしなぁ。
あーでも、まぁ何がきっかけで何処が爆発するかなんてわかんねぇかな。知らんけども。

 
 
 
 

 
 

オデュッセウスの記憶を封じた犯人の目的は不明確だけど、この迷宮における罠の数々は、キルケーとオデュッセウスの関係に変化を起こそうという意図を感じる。
俗っぽい言い方をすると、「二人をくっつけよう」みたいな、「出会いをやり直して今度こそ成功させよう」みたいな。
犯人にとっては“よかれ”と思っての犯行かもしれないが、肝心のキルケー自身を傷つけていないか、若干心配になってきた。
……傷口に塩を塗り込む形になってない?
大丈夫か? ちょっとだけハラハラ。

 
 
 
 

ペアダンスの罠

気まぐれな女神

 

 
 

 
 

第……えーと、四番目? くらいのギミックルーム。
看板を付け忘れたフォローに、わざわざ黒幕側の人物たちが通信をしてきてくれた。
アステリオスが居ることは最初からわかっていたけど、エウリュアレも居たのか!
これは結構意外な人選。
アステリオスにとってキルケーは「伯母さん」であり、ガチな血縁関係のある相手なので、今回巻き込まれたのもなんとなく理解はできた。
そういえばキルケーの幕間に、アステリオスを倒したテセウスも登場したっけ……っつーかアルゴノーツのメンバーなんだっけ。ギリシャ系鯖、関係者多杉問題。

一方のエウリュアレはさすがにキルケーとはあまり関係がない……よな……? アステリアスありきで、なんとなく付き合ったって感じだろうか?
立ち位置的にはキルケーより、むしろオデュッセウスの方に遠~い因縁があると言えなくもないか。英雄とかアテナの加護とか、ゴルゴーン姉妹的には「ケッ」って感じだろう。

 
 
 
 

神々の無茶ぶり

 

 
 

 
 

今回の罠を解く方法は、実質『オデュッセウスとキルケーが一緒に踊る(?)』一択。
これにはキルケーも「滅茶苦茶、神の都合で踊らされてる気がする!」と吠えた。確かにメッチャそんな感じ。正直見ていて面白くもあるが、哀れでもある。

じわじわと柔らかくなってきていたキルケーの態度も、再び急硬化。
とはいえ他に方法もないので、半ギレのヤケクソ気味ながらも納得してくれた。

 
 
 
 

 
 

【朗報】リミッター、ちゃんと作動してた  
 
してて、コレなのか……。
暗示かけてなかったら、どうなってたんだろう。
その場で地団駄踏みつつワンワンわめくイヤイヤ期状態みたいなことになっていたのか……?


 
 
次回>>「プレイ日記04 オンナは度胸と愛嬌ですわ


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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