ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記059 北条に喧嘩を売りたい、ただそれだけなのに

  
  

投稿日:2020年3月16日


 
 

『北条家に隣接する』という願いのために、色々なものが犠牲になっていく。
それもすべては蘭のためだと思うと……蘭も罪な女だよな……。(※責任転嫁)
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

早く北条家の隣に行きたい

上杉蹂躙

 

 
 

 
 

謙信も愛もいない上杉家に用はねぇ……!
そこをどけッ!
俺たちはその先にある、北条家に用があるんだッ!!
 
 
雪姫暗躍の心配も無くなったので、前のめりでゴリゴリ攻め進めていく。
50ターンの時点で“MAZO”は制圧し終え、あとは“佐渡”を残すのみとなった。
イケる、イケるぞ!

……と、燃えまくって理性を失いかけていたタイミングで、ふと気付く。
今までは『上杉家』という敵対対象が存在したため、『必ずどこかの家と敵対状態』が解けることはなかった。
でもこのまま上杉家を制圧しきってしまうと、北条家との宣戦布告は次ターンになってしまうので、『誰とも敵対していない空白期間』が一瞬とはいえ生じてしまう。
これって……ひょっとして、マズいか?
具体的に言うと、伊賀家あたりに目を付けられてしまいかねないか?
それは面倒くさいんだよなぁ。うーん……。

 
 
 
 

鹿せんべいのオンナ

 

 
 

急に不安に駆られつつ、待たせていた部下予定者の一人を勧誘しに行く。
登用イベントは「プレイ日記056 毛利大戦争、終結の時」の頃から解禁されていたけど、コストとタイミングの関係で遅くなってしまった。
ま、よく見ると彼女のコストは驚異のゼロなので、心配無用だったんだけど。

 
 
 
 

 
 

 
 

例の件以降、ランスのことを毛嫌いしている子鹿。案の定初期好感度は『険悪』だった。
『険悪』スタートの女、今回多くね?
好感度アイテムも足りなすぎるってのに、笑うしかねぇな。ガハハ!

尼子家復興のためならば、大嫌いな男の元にも就くのが子鹿の健気さ。
見ていて心配になるほど自信たっぷりな台詞を言いつつ、織田家家臣へと加わった。
半分レアキャラじみているので忘れかけてたけど、陰陽ユニットだったっけ……。
しかも【全体防御式神】を取得済だなんて、なかなか優秀じゃないか。
ただし、初期兵力は100。コストの件といい、俺を驚かせる奴だ。フッ、おもしれぇオンナ。

 
 
 
 

砲兵テロ

 

 
 

 
 

さて、次は待たせていた元就かタクガ姉弟か重彦を……と思ってたら、冒頭自動発生枠でカスミの加入イベントが発生してしまった。えーッ!?
結果、“MAZO”制圧で手に入れた余剰国力は爆発四散。残り少ない武将枠の一角さえも奪われる羽目となった。
そ、そんなつもりなかったのに……。
カスミには悪いけど、想定外すぎて正直困る……。

だが、わざわざ仲間に加わってくれた相手を解雇するのも寝覚めが悪い。
さしあたり、このまま進めていくことにしよう。
どうしようもないくらい困ったら、人員整理も視野に入れざるを得ないが……。

 
 
 
 

常に敵対していたい

 

 
 

仲間が増えつつもコツコツと上杉家を攻め進め、53ターン
制圧直前になった上杉家に挑む、その前に、巫女機関に宣戦布告しておいた。
『誰とも敵対していない空白期間』を懸念しての緊急措置だ。
心配しすぎかもしれないけど、まぁ念のために。

次ターンには北条家にも宣戦布告して、北条家巫女機関と並行して攻め進めていくことにしよう。
どうせ蘭イベントの進み具合によっては、北条方面の進行が停滞する可能性もあるしな。


前回「宣戦布告の準備中」と言い出していた明石家が宣戦布告実行してくれていたら、一手間省けたんだけどな~。
そこんとこ、気ぃ使ってくれよな。……と、前回ボロクソに言っていたくせに今更無茶を言い出す俺。

 
 
 
 

 
 

そして同じ53ターンのうちに、“佐渡”の制圧も無事に完了。
上杉家を征服し、念願の北条家隣接を果たした。
健太郎&美樹ちゃんは上杉家から脱出し、どこかの街道に消えていく。
彼らと再び再会する時は来るのかな?
蘭ルートの彼らの出番を、あまり憶えていない。

 
 
 
 

やっと届いた場所

 

 
 

 
 

翌ターン、超前のめりで北条家に宣戦布告。
ヨシッ……! 一時はどうなることかと思ったけど、辿り着いたぞ……! 本当に良かった……!

予定通り巫女機関北条家、同時に二つの家と敵対することになったけど、毛利タクガを並行していた頃よりはたぶんマシだろう。
ちょっとだけ落ち着きを取り戻し、ここからはじっくり攻め進めていこうと思う。
仲間にするだけ仲間にして、余裕がなさ過ぎて進められなかった各キャラのイベントも、やっと見ていくことができるぞ……!


……とはいえ、緊張はまだ続く。
上杉家を制圧してしまった以上、北条家の瓢箪は「5個目」だ。
狙い通り蘭ルートに進むためには、制圧やイベント進行のタイミングに十分注意しておかねばならない。
あと、蘭の捕獲も頑張らねばな。
毛利三姉妹全員捕獲経験者としては、まぁ余裕だろって感じっすけど(※舐めプ)。

 
 
 
 

捕虜部屋で待たされ続けた男

 

 
 

“佐渡”制圧で、再びコストに余裕が生まれた。
カスミテロ再来はもうありえないはずだが、とりあえずソッコーで種子島重彦を勧誘してしまう。
えーと、いつから待たせてたんだっけ……。
柚美との選択肢で即彼女を選んだのは、「プレイ日記046 序盤「は」わりと余裕で進む」の頃か。
うわっ、超昔じゃん。マジで待たせたな。

重彦は戦力としてではなく、マリアのイベント進行役としてどうしても雇いたかった。
だがこの男もまた、初期『険悪』か……。
今回の俺、嫌われすぎ……?

 
 
 
 

雪解けはまだ遠い

 

 
 

険悪勢の一人とも呼べる雪姫と、登用後初接触。
父親の望みに応える形で織田家に下った雪姫だが、相変わらずランスのことは目の敵にしている。
今でも命を狙っている……なんてことはないだろうが、警戒感と敵意は未だに強い。
誰にも優しい雪姫のこの態度、クセになる。

 
 
 
 

 
 

 
 

ランスの『いつものノリ』でもある楽天的思考に呆れつつ、押されるとちょっとだけ弱い雪姫。
チョロいとまでは言わないが、やっぱりお姫様なので防御力はそこまで高くない感じだ。初期険悪ブーストが無ければ、もっと簡単に進んでしまったかもしれない。

「君は俺を愛しているはずだ」と、ランスは胸を張って言い続ける。何度も語って聞かせられているうちに、最初は「頭がおかしい」扱いしていた雪姫の考え方も、ズルズルとランス側に引っ張られていってしまう。
この先にどんな結末が待っているのか……見届けるのが楽しみですねぇ!
雪姫はキャラクリ後の合戦前会話も超カワイイはず。


 
 
次回>>「プレイ日記060 さようならありがとう巫女機関


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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