ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記060 さようならありがとう巫女機関

  
  

投稿日:2020年3月18日


 
 

少しずつ「先」が見えてきた……ような気がする。蘭ルート編プレイ日記、全何回になるんだろうな。
えーと、確か蘭ルートは所要ターン数自体が短いんじゃなかったっけ? 逆に長いのが五十六ルート、だったようなうろ覚え記憶。
そのため、ポイント稼ぎプレイにも有用だと聞いたことがあるような気がする。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

北条開戦

飛んでさいたま

 

 
 

念願の北条家との合戦だ!
ヒャッホー!!
 
 
早速“さいたま”に攻め込んで、敵戦力チェック。
北条家は『陰陽』ユニットが多い……というイメージだったが、初戦だからか大した敵はいない。
早雲や小松のような強力なユニークユニットが出ない限り、さしあたり大丈夫そうかな?

浅井朝倉家や上杉家攻略に引き続き、「好感度が上がってほしい女子」中心に攻め込んでいく。
そしてワンチャン好感度アップ。
誰でもいい! 誰でもいいから惚れてくれ!!

 
 
 
 

勧誘の順番待ち

 

 
 

そういえば北条家開戦に前後して、重彦に続いて川之江譲を勧誘した。
他にも勧誘したいユニットは何人もいるので、順番には悩みもしたのだが……つい先日、龍馬から直々に「譲を出してほしい」と頼まれたのもあって、とりあえず譲から登用してみた。

もちろん龍馬からは美禰の解放も頼まれているので、そのうち対応してやりたい。あーでも、さすがに次は順番を考えると元就優先かな。あと捕獲蘭の枠も必要だし、ええと……。
……深く考えずに譲を登用しちゃったけど、ちょい早まったか?
ま、いいか。

 
 
 
 

明るくも儚げ

 

 
 

ちぬの好感度が『普通』から『信頼』にアップするイベントが発生。
他の姉妹とは違い、彼女は最初のイベントで早くも××を許してくれる。
ありがてぇ……! 清楚風ビッ〇サイコー!

このスムーズさには、ランスも最初は面食らう。
経験が「さんびゃく…いくつ…くらい?」と聞くと、更に驚いていた。
ま、負けねぇぞ! やろうと思えば、ランスだってJAPANのみで300人達成できるんだからな!
……面倒くせぇので、ポイント狙いでない限りはやらねぇけど!

 
 
 
 

 
 

 
 

ランスもスッキリ、ちぬもスッキリでハッピーエンド。
ただ、「今日から、君の男は俺様だけだ」とランスが確認すると、わりとハッキリ断られてしまった。
代わりに『一番好き』の立場にすると言ったちぬは、「だからちぬの事、忘れないでね」と意味深なことを呟く。
捕虜部屋から勧誘していた際も、「どれだけ長く仕えられるかはわからないけど…」みたいに言っていたし、ちぬは明らかに“何か”起きるであろうと察している。己の運命について、なんとなくわかっているようだった。

今回のイベントでは、ちぬの内心までは多くは語られない。
意味深なちぬのセリフに、ランスも疑問を感じつつも押されるままに「おお、忘れん、忘れん」と答えて、それで終わりだ。
おそらく“正史”としては、ちぬとのやりとりはココまでで終わっているのだろう。

……だが、蘭ルートにさえ進むことができれば!
予定通り巧く行けば、“この先のif”をも見れるはず!
頑張るぜ。やるぜやるぜ。

 
 
 
 

手強い長女

 

 
 

 
 

コツコツ頑張っていた甲斐あって、もう一人好感度ランクアップ。
三姉妹の中で真っ先に捕獲成功&仲間入りしてくれた毛利てるさんが、ようやく長い『険悪』の道を抜け、『普通』になってくれた。
ようやく『普通』……! やっとスタートライン!!
てるさんの手強さを改めて実感し、涙する。

当然、こんな段階ではランスの誘いに乗ってくれるわけもない。
考える間もなく「いらん」と即答し、逆に掃除関連の説教を受けてしまった。
先は長そうだ……。てるさんの許しを得るまでの道は長く険しい。
それでも家族の話をしてくれたあたり、『普通』くらいには気を許してもらったことがわかった。

 
 
 
 

よつどもえ?

予告通り実行

 

 
 

 
 

キャライベントを進めたり北条家をチクチク弄ったりしているうちに、明石家がついに宣戦布告を実行してきた。
テメェ……! 欲しい時は宣戦布告してこなかったくせに! 今更なんなのよ!

近いうちに起きることはわかっていたので想定内ではあるが……北条家巫女機関明石家の三つと同時交戦、というのはちょっと厄介な気がしてきた。
巫女機関明石家は合戦に消極的な家だけど、難易度『★』である以上、敵フェイズでの行動確率も上がっているだろう。
毛利家との戦よりはマシだろうけど、二組三組どころか四組五組も防衛用戦力を残しておけるかというと、ハッキリ言って自信がない。

 
 
 
 

とばっちり・巫女機関

 

 
 

ってことで、急遽方針変更。
北条家を捌きつつ、まずは真っ先に巫女機関を制圧してしまうことにした。
瓢箪所持国である明石家には下手に手を出せないので、このまま本能寺炎上までは放置するしかないだろう。
となると、国も地域も少なくて制圧しやすい巫女機関を潰すっきゃない。
何の恨みもないので、名取達には申し訳ない限りでもあるが……お命頂戴ッ!

 
 
 
 

 
 

 
 

勢いで宣戦布告され、その後アッという間に「用は済んだ。邪魔だ」と言わんばかりに制圧された巫女機関……。
よく考えると、マジで鬼畜の所業だな。すまねぇ……すまねぇ……!

これで巫女機関は征服完了となった。
交戦開始が53ターン、制圧完了が55ターンだ。短い戦争だった。
名取は捕虜部屋行だけど、勧誘する余裕は……もう、無いかもなぁ。マジで武将枠がカツカツになってきた。

 
 
 
 

 
 

 
 

……と、我々が巫女機関制圧に忙しくしているうちに、北条家のシナリオも少しずつ進み始めたようだ。
うんうん、多分良い調子。
そのまま順調に進んでいってくれ……!


 
 
次回>>「プレイ日記061 戦国に咲く儚き恋の花


 
 
  
  

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Author:SION
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