ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記061 戦国に咲く儚き恋の花

  
  

投稿日:2020年3月20日


 
 

早雲のこの立ち絵、ランクエで再登場した時も『顔グラフィック』で使いまわされていたような気がする。サブクエストオンリーゲストのちょい役だったはずだしな。
ランス9でもCGのみチラッと登場はしたけど、本人に出番があったわけではなかった。

その後、新しい立ち絵を用意されたのはランス10。結構な年月を経て、ようやくの正式再登場って感じだった。
しかも第二部にも出番がガッツリあったし、ある意味では破格の扱いと言えるだろう。
不幸オーラのお陰で大出世だぞ。やったな!
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

“終わり”の足音

目覚める力

 

 
 

 
 

体調を崩している早雲の力になりたいと、追いかけてきた蘭。
焦りはしても実力は伴わず、「なんでもいいから…」と強い力を求めた時、彼女は『若い男の快活な笑い声』を身体の中から聞いた。
そして直後、とんでもない力を発現させる。彼女が放った謎の式神『朱雀』は、一瞬で敵を葬り去った。

理由も原理も不明だが、強力な『朱雀』を自在に召喚できるようになった蘭は、これで早雲の事を手伝えるようになると純粋に喜ぶ。周囲の北条の部下たちも口々に蘭を褒め称えている。
そんな中、肝心の早雲だけが、やや浮かない顔をしていた。


……ってワケで、蘭が【朱雀召喚】を扱えるようになってしまった。
ほぼ期間限定な特殊スキルだが、敵に回った時の威力は半端ない……というか、敵うわけない。
相手にしても危ないだけなので、「朱雀禁止」イベントが進むまでは、合戦では毎回蘭の有無を確認しよう。居たら逃げる。

 
 
 
 

 
 

 
 

な~んて言いつつ“さいたま”をチクチク攻めてたら、次のターンに早くも早雲が蘭の朱雀運用に口出ししてきた。
いつもこんなに展開早かったっけ?
先がつかえているので、イベントフラグ系も焦っているのだろうか……。

ま、サクサクとストーリーが進展してくれるのはこちらとしてはありがたい。
蘭の朱雀関連のイベントはどうしても進行を待たねばならないので、ポイント稼ぎの高速攻略を狙っている時はビミョーに邪魔くさい。

早雲はハッキリと「朱雀は、魔人ザビエルの使徒の一人だ」と言い切って蘭に警告したが、ザビエル復活の兆候アリと知らない蘭は使用禁止の命令に対して「いや」と即答する。
このあたり、蘭も意固地になっている感は否めないが、早雲の言い方も悪いよな。そりゃ蘭も怒るし、更に頑なになるよ。

結局蘭は早雲の警告を突っぱねてしまったので、まだしばらく朱雀運用は続く。
早く諦めてくれ……! そして捕獲させてくれ。

 
 
 
 

淡い恋心

 

 
 

 
 

北条の幼馴染カップルがギクシャクしていた頃、織田家にも小さな恋のメロディが生じつつあった。
許さんがね! 許さんけども!!
だがまぁ、香姫に恋しちゃう気持ちがわからないわけではない。

龍馬の実年齢はよくわからないけど、外見年齢的には香姫よりちょい年上くらい?
□リコン嗜好故というよりは、思春期のウブな初恋って雰囲気だ。
呪い付きでふた×りとはいえ、龍馬の外見は少女に近いし、同年代の男に拒否感のある香姫にとっても友人と思えば接しやすい相手……って、現段階(ルート確定前)はそもそも香姫×辱自体が発生してないか。

このあたり、凌×後だと差分があったりするんだっけ?
……そもそも凌×自体、正史ルート以外では発生しなかったんだっけ??
うーん、全然憶えてない。

 
 
 
 

 
 

香姫に軽くセクハラをした事実にはムムッと思うが、対する香姫の反応が超絶可愛いのでまぁいいかという気持ちに落ち着く。
そういうことに疎く、どうしていいのかわからなくてアワアワするしかない香姫は本当に可愛いなぁ……。
いつまでもそんな香ちゃんで居てほしいけど、いつか少女は大人になっていくんだよなぁ。

っつーか、こんなに可愛くて無垢な香姫を問答無用に陥れたザビエル達の所業に、今更改めて腹が立ってきた。
ギギギ憎い。生かしておけない。香姫の絶望を上回ル恥辱ト苦シミヲ奴ラニ……。

 
 
 
 

朱雀をめぐってドッタンバッタン

斥候のお仕事

 

 
 

ターン末の敵フェイズ、北条側から織田領地へと攻め込んできた。
戦力をチェックしてみると……ゲッ、蘭が居る。
蘭のスキル一覧に燦然と輝く【朱雀召喚】の文字、未だ消えずッ……!

こればかりは相手するだけ損なので、予定通り出兵せずに不戦敗。
はいはい、今回はしゃーないので退きますよ。ではバイバ~イ。

 
 
 
 

 
 

……で終わるかと思いきや、シナリオもあった。
内容的には『織田軍敗北』の結果に変わりはないが、いつも通りノリノリで朱雀を召喚しまくっていた蘭は、合戦終了後に違和感を覚え始めていた。
相変わらず周囲は盛り上がり、蘭の新たな能力の凄さを褒めて持ち上げて浮かれているけど、蘭はそれには加わらない。ちょっとずつ不安が膨らみつつも、早雲の為になるのだからと恐れを飲み込み続けていた。
愚かでもあり、健気でもある。

 
 
 
 

朱雀の使用を禁ず

 

 
 

そして次のターンには更にシナリオ進展。
マジで展開が早いな!?
スムーズ過ぎるどころか、『急いでる感』が強い。
瓢箪五個目にあたるので、イベントペースも早くなるように設定されているのかな~。

ちょっと前までギスギスしていた早雲&蘭は、しっかり話し合ったことで仲直りできた。
朱雀についての不安が無くなったわけではないけど、今度こそ朱雀使用禁止を蘭も受け入れた。
……そう、受け入れた!
つまり、もう【朱雀召喚】は使ってこない!
狩るぜ狩るぜ~、落ち武者を狩るぜェ~! グヘヘヘヘ!!

 
 
 
 

 
 

 
 

前回(正史)は気付いた頃には戯骸が復活していたので、蘭の最期をハッキリ目にしたわけではない。
北条家自体が武田家に吸収されてしまったので、その後の早雲や蘭の姿はあまり描かれなかった。

蘭が召喚を度々行っていたからか、もしくはザビエルの封印自体が薄れてきているせいか、体の内側から聞こえてくる朱雀の声はどんどん大きくなっていくのだという。
蘭はどうなってしまうのか、早雲はどうなってしまうのか……全ては無事に蘭ルートに突入できるか如何に掛かっている!
ここまで進めてきて失敗とか絶対に嫌だぞ!

 
 
 
 

捕獲・解禁

 

 
 

 
 

決意を新たにした、ターン末ッ!
“その時”は早くもやってきたッ!!
 
 
先程禁止されたばかりの朱雀は、もちろんもう使ってはこない。心おきなく迎撃だ。
そして捕獲部隊! 並べ並べ~!
何がなんでも南条蘭を捕獲するぞ!
他の武将なんて無視だ無視ッ!!
敵後衛足軽の南条家護衛隊がやや目障り&蘭の兵数が多めなので、緊張もしたが……。

 
 
 
 

 
 

 
 

他の奴らにはほぼ手を出さず、蘭のみに絞った捕獲作戦!
大・成・功だァーッ!!
 
 
いやー長かった……と言いたいところだけど、意外と早かった。
謎の物語高速進行のお陰で、かなり楽が出来たように思う。【朱雀召喚】持ちの蘭を相手に、もう何ターンかは潰されるだろうと覚悟していた。

 
 
 
 

失意の早雲

 

 
 

 
 

蘭が行方不明になった、という知らせは早雲の元にも早々に届いた。
明らかに動揺しつつも、早雲はすべき事から目をそらさない。『ミナモト』出現の知らせを受けて、北条家の当主として出かけていく。そして……。


北条家との合戦はまだ始まったばかり。
実は未だに一つも領土は制圧できていないのだが、イベントは着々と進んでいっている。
とりあえず“さいたま”はもうちょっと!
占領できれば、またガツンと国力に余裕が出来るぞ!

……と言っても、この時点で残る武将枠は二枠のみ。
一枠は蘭確定なので、自由に登用できるユニットはあと一人しかいない。
まだ捕虜部屋で待たせている武将は数人居るし、どうしたもんかな……。


 
 
次回>>「プレイ日記062 ルート確定までもうちょっと


 
 
  
  

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Author:SION
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