ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記064 大満足ボーナスの大盤振る舞い

  
  

投稿日:2020年3月29日


 
 

その時々の思い付きやノリで「こいつを登用し~よう!」と勧誘していたら、想像以上に武将枠がカツカツになっていた。
毛利勢やタクガ勢だけでもそれぞれ四人なので、枠を食うんだよな……。
不必要な人材を整理すればいいのだけど、前田や京子のような半モブ枠でも長く世話になっていると愛着が湧いてきて、解雇の踏ん切りもなかなか付かない。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

毛利の父

お・待・た・せ

 

 
 

北条領を制圧したことで、国力もまた増えた。
しかし、残る武将枠はあと一つでもある。
誰を選ぶか悩んだが……「必ず来い」とも言われていたので、ここはとりあえず毛利元就を迎え入れることにした。
美禰には悪いけど、ちょっと待っていてもらおう。
ホラ、島津のNTRで誰か減るはずだし……(※小声)。

 
 
 
 

長女の血

 

 
 

元就(祖父)も無事に仲間に加わったことだし、改めて元就シリーズ&てるさんを並べてみよう。ランクエてるさんは省略。
目付きといい肌の濃さといい、やっぱり元就(息子)は祖父似だな~。元就(祖父)は既にハゲてるので髪の色は不明だけど、生えてた頃は元就(息子)やてるさんと同じような薄緑色だったのだろうか?
元就(息子)がランスから引き継いでる部分って、ギザ歯だけかもしれない。
外見も性格もとことん母親の一族寄りな男だ。

 
 
 
 

意外と停滞する物語

蘭なりの気遣い

 

 
 

北条家(瓢箪五つ目)も制圧してしまったし、そろそろシナリオが大きく進展するのだろう……と思いきや、そんな感じでもない。
冒頭で蘭(早雲)関係のイベントが少しずつ進んでいくのを、ただ見守るだけのターンがしばらく続く。
蘭ルート自体が久しぶり過ぎて、このあたりのシナリオの進展方針も全然憶えていないな……。
まぁ、とりあえず放っておこう。

 
 
 
 

 
 

早雲が心穏やかに逝けるなら……と、ランスとの『恋人ごっこ』を否定せずにいた蘭だけど、そろそろ限界になってきた。
早雲以外に守ってもらいたくないから、彼が死んだら出家すると涙しつつも、「早雲が死ぬまでは嘘を続ける」と改めて宣言する。

……早雲やランスの勝手な思想に怒ったなら、さっさと止めとけばよかったのにな~と思わないでもない。
ここで「嘘を続ける」と決めたせいで、よりややこしい感じになっていくもんな。
とはいえ、それも結果を見た上での感想なので、なんとも言えねぇか。
蘭なりに気を使って頑張っているので、ちょっと可哀想でもある。

 
 
 
 

満足度が火を噴くぜ

 

 
 

 
 

なんか思ってたよりメインシナリオも進まないし、予想外に暇が出来た。
……ここはいよいよ、大満足ボーナスの出番だな!

貯めに貯め、あまり使っていなかった大満足ボーナスの大盤振る舞いだ!
『全武将の好感度を+3UP』を選んで、険悪や普通で留まっていた武将たちの好感度を一気にブチ上げてしまう。
反応したのが蘭でウケる。ナイスタイミング。

この選択が出現すること自体、武将枠が30人分埋まっているのが条件だったかな?
先程元就を加えたことで、ようやく解禁されていたのかもしれない。
優先順位が低いのか、武将人数少なめだと選択自体が出現しないこともしばしばだった気がする。

 
 
 
 

やや態度軟化?

 

 
 

まず、一段階進んだのは毛利てるさん!
『普通』状態で停滞していたが、+3の効果で無事に『信頼』にランクアップした。やったぜ。
ただし、キャラクリはまだまだ遠いけどな……!

前回はさっくりと××について断られたけど、今回は比較的前向きな姿勢で話を聞いてくれるてるさん。
だがべろちゅーすると「気持ち悪い!」と突き飛ばされ、唾を吐き捨てながら去って行ってしまった。
これにはさすがのランスも、結構傷付いていて草。m9(^Д^)プギャー

 
 
 
 

デレる四角

 

 
 

 
 

続いて好感度段階がアップしたのは、種子島重彦。
初期『険悪』でのスタートだったが、暇をみて地域イベントでもコツコツと稼いでいたので、ようやく好感度が『普通』になった。
その結果、「マリア様を、俺に紹介してくだせぇ!」と懇願されるイベントが連続して発生した。

今回はランスがバッサリと断ったので会話終了だったが、確実に前には進んでいる。
この先にマリアのキャラクリが待っているはず……!
頑張れ、重彦!!

 
 
 
 

そこにある不穏

蘭の中にあるもの

 

 
 

 
 

毎ターン冒頭のお約束行事となっている、『蘭とのゴタゴタ』。
今回もいつものように蘭が早雲を見舞い、そんな彼女にちょっかいを出すランスが怒られて……というお馴染みの流れの中、不意に蘭が胸を押さえて座り込んだ。
蘭は「なっ…なんでもないわっ…」と誤魔化して、その場から居なくなってしまったが、残されたランスはカオスと共に「混ざってるな」「そうか、早雲が言った通りだな」と渋く(?)話す。

どうやらランスは、既に早雲から蘭の中の朱雀について話を聞いていたらしい。その上で蘭を守ると約束も交わしていたようだ。
前々から早雲に対して、ランスにしてはビミョーに優しい対応だったように見えていたのは、それが理由でもあったのか。見せつけているだけかと思ってた。実際、見せつけてるんだろうけど。

 
 
 
 

欲しかったアイテム

 

 
 

そんな日々の最中、暇すぎて潜ってみた迷宮で『死の幻覚薬』たまたまゲーーーーット!!  
 
不意打ち過ぎて、入手の瞬間をスクショするのも忘れた。
何にせよラッキーラッキー!
先程のてるさん『信頼』アップイベントで条件解禁されたはずなので、まだもうちょい時間はかかるだろうと思っていた。
予想以上にすんなりと入手出来て、運が良い。

その代わりってワケではないが、以前から入手フラグ成立済のはずのリズナ用アイテム(×乱薬)は未だに見つかっていない。
ランダムだろうから仕方ないけど、やけに時間がかかっているな……。
ゲームクリアまでに間に合うか、やや心配になってきた。

 
 
 
 

好感度アップがざっくざく

 

 
 

更にもう一人好感度段階アップ。
子鹿の好感度が『険悪』から『普通』にアップした。

子鹿は初期兵数が少なすぎてどうしたもんかと思っていたが、最初から『全体防御式神』を貼ることが出来るのがデカく、防衛戦などで思ったより活躍している。
もちろんフォローは不可欠だが、なかなか悪くない感じ。殴られたら即死だけどな!


なお、この『メインシナリオが進みそうでなかなか進まない』期間も、明石家とは交戦状態が続いている。
たまに攻めてくるのをテキトーに躱す日々だ。
明石家相手は気楽で良いな……。


 
 
次回>>「プレイ日記065 さよならまんまる


 
 
  
  

-ランスシリーズ, 戦国ランス感想
-, ,

  関連トピックス

Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
ネタバレ含めたゲーム感想、攻略記事を書きます。
楽しく前向き冷静にを心掛けていますが、たまにポエムを放ちます。

連絡先
メールフォーム
monokurotosyo☆gmail.com
(☆を@に変更してください)

引越前ブログ:モノクロ図書館


TOP