ランス10感想 ランスシリーズ

ランス10 プレイ日記63 この面子の中で一番恋愛に精通している〇〇

  
  

投稿日:2018年5月20日





このCGに人間もいる、ということに今更気が付いた。
引きの画になると、長田君のサイズ感とか存在感とかが不自然すぎて笑える。

公式で情報解禁がされたようだし、そろそろ第二部キャラの画像をトップに据えても良いのかもしれない……ということで、今回はチラ見え画像にしてみた。
次回以降は、たぶん元のノリに戻る。


 
 
 
 
 
 
 




危うくトップ画像になりかけた怪しい爺。
この台詞、今後のシナリオを知っていると、また感慨深いものがある。
心が弱い、というよりは、隙間にテメェが入り込んだんだろ……って言いたい気もするが、隙を見せる時点で弱っているのは間違いないといえば間違いない。

心の強弱なんて、ものの定義によって色々だしな。
たとえばアムやクルックーが強いのか弱いのかは、捉え方によって変わってくるし。















魔王の子の中ではわりとフツーっぽい乱義だけれど、こういうことを平然と言えるあたりはやっぱりヤベー奴だ。
危険思想とまでは言わないだろうけれど、「弟や妹が幸せに暮らせるようにしたい……そうや、世界征服したろ!」ってのはまぁ十分ぶっ飛んでる。
表面は上品っぽくても俺様思想なあたりは、ランス似か。
でもあれでランスはリアリストでもあるので、大人になって父親になった今なら乱義の思想には意外と引くかもしれないな。それはそれで面白い。











エールが頑張った時、ナギが褒めてくれたり志津香が微笑んでくれる感じが嬉しくもくすぐったい。
第二部の姉妹は「おねえちゃんみ」マシマシで最高だぜ……。
もちろん第一部のロリバージョンも良いし、9以前のオトナバージョンも良い。
第二部バージョンは、そういったロリだったりオトナだったりの今までの積み重ねの末に辿り着いた感じが、ランスシリーズ完結への嬉しさ寂しさと混ざり合って、眩しく尊く見えてくる。











完全なイコールではないのはわかっているし、それですずが悩んだりしていることも知っている。
でも、この言い方に、なんとなく「彼女」を思い出した。
素っ気なさを装って、言い訳を取り繕って、それでも目が離せない感じ……ざっくり言うと「ツンデレ幼馴染属性」とでもいうか、そんな感じがなんとも言えない。嬉しいのか悲しいのか寂しいのか、どうにも表現が難しい。















戯骸とリセットが意外とそれなりに仲が良いのが面白い。
コミュ力リセットなら大体納得できる、というのもあるけど、戯骸も元敵ながらそう悪い奴でもなくて、なんだかんだ憎めない部分もある。

オーロラといいユキちゃんといい戯骸といい、魔人の使徒ポジションは皆面白くてオイシイ立ち位置を持っているなー。
他にも火炎にアトランタにジュノーに……って本当にキャラ立ちまくりだ。
どいつもこいつも下手をすれば主以上に目立っているし、敵味方どちらに付くかも状況次第なところがワクワクする。















早雲のピンチに立ち会ったのが、他ならぬ戯骸だったというのがまたドラマチックだ。
彼にとって正気を失うほどの心の傷を作った張本人が、「心配はいらねーだろ」と口にする皮肉。
……いや、皮肉っていうとちょっと違うか。結果だけ見れば皮肉ではあるけれど、戯骸はわりとそれなりに、「彼女たち」を素直に応援しているのだとも思う。











この一連の流れ、全てを総括してくれる長田君の名言。
ランス10名言ランキングでもトップ5に入るかもしれない、素晴らしいお言葉だ。















ストリーキングに興じつつ、無事にオーブをゲットした。
おっ、ウズメ。野球やっちゃう? シルキィお姉ちゃん呼んでこようか?
チームアメージング城VSチーム魔王の子で練習試合しよーぜ!















さてこれで一件落着、というわけにはいかないのがお約束。
爺が呼び出したクエルプランで、再びピンチに陥る。

この状況下でも子供たちを庇おうとするロッキーはやっぱり良い奴。ただしどうしようもない。
飛びそうになるリセットを助けようとする乱義も格好いいが、同じく吸い込まれかけた長田君を選択肢無しで即捕まえるエールもイケメン。
普段割ったり蹴ったりしてる長田君を、考えるまでもなく真っ先に助けようとするエールの姿に……「成長したなぁ」って、親気分で感動してしまいますよ。マジで。











メタ罪でやっぱり割ってもいいか?















「これからの儂」「今の儂」の発言に、仙水忍をちょっと思い出した。

何も知らずにエールを攫おうとしたネプラカスだけれど、もしこれが実行されていたらどうなっていたのだろう。
……\(^o^)/オワタ?















エールを害そうとするネプラカスに乱義&ザンスがガチギレする場面は相変わらず名シーン。
二人がガチギレしても尚どうにもならない相手を、しっかり負かすことのできるダークランスもまた頼もし格好イイ。
長男・次男・三男の歴然とした力の差や精神面での余裕の差など、見比べることができて興味深い。















マリアの笑顔がかわいい。
こうして見ると、第二部マリアの眉は短めというか、小さめだ。これはこれでキュート。
第一部でもそうだっただろうか……と軽く見てみたが、前髪の量が多い事もあって、眉はよくわからなかった。

志津香マリアの親友コンビも再会は久々とのことだが、意外とあっさり気味。
天使ルートと内容を大きく変えないようにした結果なのかもしれないが、もっとガッツリやりとりが見たかったなとも思う。その点はやや残念だ。















ランスの話題でも余裕があって、家族の話になると嬉しそうにしているダークランス。
今までの印象とは全然変わってしまって、正直驚きもした。
だが、年表にあったアレコレ等を察すると……相当苦労して、ようやく良い力の抜き方を覚えたのだなと、ホッと安心する感情の方が強いかな。

かーちゃん大好きで妹には優しくて、親父は大嫌いでピリピリキリキリしつつ中二病に走ったり眼鏡に走ったりしていた頃の、子供のダークランスも私にとっては好きなキャラクターだった。
そんな彼が、少し目を離した隙にとても成長してしまったような感じは、まぁちょっとは寂しいし残念でもある。
だがまぁ、今のダークランスが幸せそうなら、それでいい。
結局私はいつも、そんな感じの感想になりがちだな。











そんな成長したダークランスだからこそ、悩むエールの背中を押すこともできる。
弟や妹を、悪者の手から守り切ることができる。
頼りになる、格好いい長男だ。















ザンスも乱義も、彼らなりにダークランスのことを兄として慕っていたり、エールのことを妹(弟)として大事にしてくれている。
そんな仲良し家族を眺めていると、親戚気分の私としては、単純に嬉しい。

あとこのシーン。
「ちっちっちっ」て一人タイムを刻んでるリセットがすっっっごいかわいい。

すっっっっっごい、かわいい。


次回>>「プレイ日記64 息子は大体センスが悪い


 
 
  
  

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