ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記068 美女と魚類が襲来

  
  

投稿日:2020年4月11日


 
 

本能寺にまつわる色々も一段落。
物語は次の段階に進展し始める……が、メインシナリオは基本的に冒頭枠で進んでいくので、引き続き自由に行動できる時間は多めだ。
合戦を積極的に進めていく意味も無くなってきたし、終盤に向けて各キャラのイベントを進めることに全力投球していこう。
どれだけ、どこまでキャラクリ成功するのかはわからないが、行けるとこまでチャレンジだ。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

回復傾向にある早雲

その陰に謎の美女アリ

 

 
 

魔人ザビエルについての話をしているランス&早雲。
余命幾ばくもない……という噂だったのに、今日の早雲はやけに元気そうだ。立ち絵も通常バージョンに戻っている。
弱っている時の早雲の顔はいかにも幸薄く病んだ感じだったので、健康そうに戻ったのは喜ばしい。
ただ、予想外かつ急激な回復ぶりには、ランスも早雲自身も首を傾げていた。

 
 
 
 

 
 

 
 

その理由はこの美女。
突然現れた謎の女傾国は、三日前から早雲の看護にあたっている医者らしい。
「こんないい女を連れ込んでいたのかー!」とランスは激怒したが、早雲&傾国の両者から諭されてポカンとする。こんな美女を忘れるはずもないし、たぶん3Gが勝手に凄腕の医者を手配したんだろうな~くらいに、さしあたりこの場は納得した。

早雲の状態を見る限り、医者としての腕は確かなようだし、疑いようもない。
そのままなんとなく、『傾国』という存在は周囲に受け入れられてしまった。国主(代理)であるランスが認めた以上、誰も何も言うはずもない。

 
 
 
 

真実を言えないまま時は過ぎて行く

 

 
 

 
 

早雲の病状が改善に向かったことを知り、ランスとの嘘の恋人関係を解消しようとする蘭だったが……ランスのみならず、傾国にも止められてしまった。
回復傾向にあるとはいえ予断を許さぬ状態な早雲に、必要以上の精神的衝撃を与えるべきではないとか、云々かんぬん。
理屈としてはそう不自然ではないけど、な~んとなく胡散臭い雰囲気も出てきた。ま、最初から胡散臭さマックスハートだったけど。

何にせよ、早雲が死の間際からここまで回復できたのは、傾国のお陰に違いは無い。
その点に文句が言えない以上、蘭もこの場は引き下がるしかなかった。

 
 
 
 

好感度アップの余波

龍馬の悪友

 

 
 

大満足ボーナスを奮発したお陰で、仲間との絆がモリモリ上がっていく。
今回は譲の好感度が『普通』にアップ。
……えっ、初期『険悪』だったのか。今更気付いた。

前回は龍馬の話を聞いたが、今回は譲(と美禰)の過去話を聞いた。だが前回に比べるとランスの反応は雑だ。相手が男だから仕方がない。
せめて美禰なら態度は違っただろうが、まだ彼女は武将枠がいっぱいなので勧誘できていない。
どうすっかなぁ……。島津のNTRを待つ以外にも、誰か首切りするという手も無くはないが……。

 
 
 
 

トラブル発生

 

 
 

そんな中、事件が発生した。
きっかけは彼女、阿樹姫。初期になんとなく登用してしまって以来、高いコストでジリジリと織田家の財政と武将枠にプレッシャーを与えつつも、「ちょっとかわいい」ことで許されていた女。

武将としてはショボくとも『初期戦果』を憶えたことでちょっとマシになり、じわりじわりと貯め続けていた好感度がついに必要値に達した。

 
 
 
 

 
 

 
 

なんだかんだでちょっとずつランスに惹かれかけている阿樹姫。
しかし足利の姫として安売りする気にはなれず、「私が欲しければ先祖の描いた屏風をよこせ」的な手紙を送り返してきた。

3Gに聞いてみたところ、それは『尊氏の屏風』だろうと教えてもらう。
ふむふむ、『尊氏の屏風』か。ダンジョンでGET出来るタイプのアイテムかな~と、ここに来てようやく調べてみたところ……。

 
 
 
 

 
 

衝撃の事実!!
『尊氏の屏風』入手には、足利超神を雇わねばならなかったッ!!
 
 
えええ~~~~~~!!!
聞いてねぇよ~~~~~~~!!!!!(※今更)


いやこれは、マジで予想外のトラブル。
ただでさえ武将枠はカツカツだったのに……。
美禰でさえすぐには雇えず、悩んでいたほどだったのに……。
/(^o^)\ナンテコッタイ

 
 
 
 

地獄に堕ちる魚類

 

 
 

苦渋の決断を下すしかない……。
仕方がない。仕方がないんだ。

 
 
 
 

 
 

そんなワケで、こ~んな終盤になって超☆今更に足利超神を雇う羽目になったのだった。
とっぴんぱらりのぷう。

いつから捕虜部屋に留まり続けていたんだろうな……。
重彦とか元就とか、比べ物にならない期間居座っていたはずだぞ。
っつーか、うっかり解放してなかったのが逆にラッキーだよ。
捕虜部屋もそれなりに混み合っていたはずだしな。

 
 
 
 

動き出す島津

 

 
 

 
 

……と。武将枠やら傾国やらで織田家がバタバタしていた時、それは起きた。
平和な九州、島津の家でのんびりと暮らしている黒姫。
本能寺の一件でザビエルが無事に再封印されたことで、彼女は久しぶりに穏やかな時を過ごしていた。

それ自体はイイハナシダナーで終わるのだけど、きっかけになったのは「男として好きなのは誰か」という問いに対し、黒姫が「このJAPANを幸せに出来る人……かな?」と答えてしまったこと。
今まで国盗りに積極的ではなかった島津兄弟は、彼女のそんな一言をきっかけに一念発起してしまう。

 
 
 
 

 
 

 
 

強・制・開・戦ッ!!  
 
黒姫の鶴の一声で、島津家が一気に好戦的になってしまった。
参ったねコリャ!

ちなみに今現在、我らが織田家は本能寺前に引き続き明石家と交戦継続中。
お互いに消極的なので、たまに明石家からちょっかいをかけられても追い返し、キャライベント消化に勤しむ……といった日々を送っていた。
さすがに二つの家を相手にすると面倒くさいかなぁ……。ま、そのうちなんとかしよう。

 
 
 
 

全国に喧嘩を売る

 

 
 

 
 

さっそく島津家が攻め込んできたので対応をしていると、軽いイベントが発生した。
香姫曰く、島津家の国主兄弟たちは「国の拡張に興味なく、楽しければいいという享楽家な男達」と言われていたらしい。
そんな彼らが唐突にJAPAN全国……最近ぶいぶい言わせている織田家のみならず、明石や武田さえ敵に回して宣戦布告した理由を知る者は、まだ誰も居ない。

……全国に宣戦布告って、大変だろうな。
大陸の端にあるからこそ出来たんだろなぁ。


 
 
次回>>「プレイ日記069 決戦の時はまだ意外と遠い


 
 
  
  

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Author:SION
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