FGO感想 TYPE-MOON

FGO第二部 Lostbelt No.5 プレイ日記19(オリュンポス・始) 絶海を突破したその先に

  
  

投稿日:2020年4月12日


 
 

第五章後半戦、ついに開幕!  
 
燃えに燃えたアトランティスから早数ヵ月。
ようやくその“続き”を見ることができる。
それ自体も嬉しいことだけど、第五章の終盤ともなれば、おそらく『FGO第二部』全体に関わる重大な局面にもなるのだろう。
あんな謎やこんな謎、解けるかは知らんけど、何かはわかるかもしれない。ともかく楽しみ!
質量共にハードな予感が凄くするので、無理せずじっくりと向き合っていきたい。できれば。できればね!


日記の番号は、アトランティスの日記から連続して「19」からスタート……という形を取る。
ちょっとわかり辛いけど、ご容赦いただきたい。
……素直にリセットするべきかな。まぁいいか。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

オリュンポス上陸

任せろバリバリ

 

 
 

アトランティスでの戦いを超えて、ついにオリュンポスに辿り着いたカルデア一行。
命からがら、ヒーヒー言いつつの到着だったが、もちろん穏やかな歓迎が用意されているわけもない。
アトランティスに初侵入した際はオデュッセウスの大艦隊が迎えてくれたけど、今回はいよいよ総大将登場! 全知全能の神ゼウスからのご挨拶だ! ギエーッ! ギャアーッ!! はじめましてーッッ!!!

その凄さは、なんかもう説明のしようもない。
インドで出会ったドチート・アルジュナ神をも上回るとか、付いていけない! 付き合ってらんないよ!
新所長も愚痴ってたけど、インフレが過ぎると思うんだな!
責任者出てこいや!!

 
 
 
 

 
 

前回といい今回といい、開幕ドピンチが定番芸になりつつあるな……と思ったが、さすがに同じ轍を踏み続けるわけにもいかない。
ダヴィンチちゃんの用意してくれた技術やキャプテンの頑張りもあって、なんとか上陸には成功した。
その結果、彼らにはまたも大きな負担をかけてしまった点が気がかりだ。ただでさえ“限界”が迫っているように見えるのに……。

そしてもうひとつ、幸運と言ってしまえばそれまでだが、「さしあたり無事に上陸できた」こと自体も正直驚きではある。
見つかってしまった時点でお陀仏不可避だと覚悟していたが……そのあたり、どうなってるんだろう。幸運とダヴィンチちゃんたちの努力ってだけでは、埋め切れない差があるように思う。
ゼウスはまだ、我々に対して手を抜いている? それとも、本当に『神の隙』は存在するのか?
いやまー、存在してくれないことには、戦いようもないんだけどさぁ。
正直未だに、「スゲーヤベー神ゼウスと、スゲーヤベー魔術師キリシュタリアと、二人ともぶっ飛ばしちゃえ! 汎人類史最強! 大勝利!!」なんて出来る気がしねぇ。想像も無理~。

 
 
 
 

作戦開始

 

 
 

ダヴィンチ&キャプテンは強制休養とはいえ、この時間を無駄にはできない。
いつも通り、主人公とマシュはフィールドワークに出発だ。最優先目標は、オリュンポスに上陸成功しているはずの先遣隊汎人類史チームと合流すること! ゴールデンやメディアリリィと再会するんだ!

汎人類史チームとの再会は戦力面でも嬉しいが、前回にいくつか残っていた謎が解けるという意味でも楽しみだ。
最後まで名前を伏せていた『アーチャー』は誰だったのか? そして彼が忠告していた、ボーダー内にある危険というのはどういう意味だったのか……?
後者については即ネタバラシってわけにも行かないかもしれないが、何にせよ色々と気になることは多い。
汎人類史チームの件に関わらず、FGO第二部で引っ張り続けてきた多くの謎や疑問について、いくつかの答えはそろそろ得られるんじゃないかな~と勝手に期待はしている。

 
 
 
 

 
 

はっきり言って、現時点では不安だらけ。
情報も少ないし戦力も少ないし敵は強大すぎるし……って言っても、いつも通りでもあるので愚痴っても仕方がない。
新所長やホームズたちも色々と考えてくれているようだし、我々も出来ることからやっていくしかない。
さぁ、最初の情報収集だ!
これまでの流れからして、絶対に「情報収集だけ」で終わるわけないだろうけどネ!
あ~あ! 神に会いたくねぇなぁ~~~~~!!(※クソデカ本音)

 
 
 
 

オリュンポスの神々

台詞のひとつひとつが仰々しい

 

 
 

その頃……空想樹マゼラン直下、星間都市山脈オリュンポス基幹中枢、軌道大神殿オリュンピア=ドドーナ内(???)。
ゼウスのお話があるってことで、神様たちが一堂に集結していた。
その司会を務める雰囲気なのが、この女性。エウロペ! アトランティスピックアップされたのにまさかの出番無しだったエウロペじゃないか!

やはり予想通り、彼女の出番は後半戦オリュンポスにこそ用意されていたワケだ。
それなのになぜアトランティス時点でピックアップされたのか謎ではあるが……まぁ、ピックアップ人数の都合とか、色々どうしようもなかったんだろう。
『ガチャ目玉が超人オリオンだけだと絵力が弱い』って理由だったら泣くぞ。オリオンが。

 
 
 
 

 
 

ゼウス本人も登場したが、さすがに現時点ではシルエット表示。
躰が凄くデカそうなのだけはわかった。背景が見えなくなるレベル。「デカい」ってだけでまず連想したのはイヴァン雷帝や項羽だけど、見た目はさておき人の範疇に収まっている彼らとは、またジャンルが違いすぎるんだろうな。

ゼウスといえば髭面ダンディってイメージがあるけど、素顔はどんなタイプなのか、今から楽しみではある。
戦うことを考えると楽しんでいる場合じゃないんだけど、まー何かしら楽しさを見出さないとやってられないっつーかね!
なんか今回の我、『新章を読める喜びや興奮』に『強大すぎる敵への畏れ』が混ざって、謎ハイテンションの前のめりスタイルになってる。

 
 
 
 

 
 

会合にはゼウス及びオリュンポスの「四神」とやらが集っているが、そこにリンボやラスプーチンのような『異星の神』側の者も居るのが少し意外。
使徒の一人(村正?)やコヤンスカヤ、何よりもキリシュタリアの姿が見えない一方で、リンボたちが堂々と出席しているというのは不思議な印象だ。
単にリンボやラスプーチンがマイペースで空気読めないってだけかもしれない。
特にリンボはやりたい放題というか言いたい放題というか、そろそろもうちょい静かにしていてほしい。
インドの死闘の恨み、忘れてねぇからな! 今度こそブッ×してやる!

 
 
 
 

 
 

 
 

そしてシルエットオンリーだが、二人の女神様(※推定)が登場!
一人はアフロディーテ、もう一人はデメテルだ。言わずと知れた超大物!
これには正直テンションが上がる。有名な神や女神がドンドコモリモリ登場すると、それだけで単純にワクワクしてしまう単純な厨二脳。

プレイ日記08 オリュンポス大戦の勝敗」の時の記録によると、オリュンポス大戦でゼウス側に就いたのはゼウス・アルテミス・ヘラ・デメテル・ポセイドン・アフロディーテ
一方の反ゼウスがヘファイストス・アテナ・アポロン・ハデス・ヘスティア・アレス……という話だった。

反ゼウス派はとりあえず置いといて、ゼウス側としてはアフロディーテ達に加えて「ヘラ」も居るはずだけど、少なくともこの場には居ない……?
アルテミスとポセイドンは排除済みなので、さしあたりアフロディーテ&デメテルとは同様に対決の時が来るような気がする。もちろんゼウスも。

 
 
 
 

図体も器もデカい大神

 

 
 

オリュンポス会議(仮称)はプレイヤー向けに色々な情報を開示してくれる。
もちろん何もかもが明らかになるわけではないが、興味深い話ばかりだ。

とりあえず……ゼウスはその外見や能力に違わず、精神面でもかなり「凄い」。各異聞帯の王はどいつもこいつも傑人揃いだったけど、ガチの最高神となってくると、またランクが違う。
空想樹のこともかなり理解しているようだし、一方で異星の神や空想樹に“生かされている”ともいえる現状を受け入れている。夢や実力に過信して溺れることなく、異聞帯の王であり神という立場ながらも、キリシュタリアやリンボや異星の神といった異分子を対等に真剣に見定めようとしている。
うーん……想像以上に手強そうで、今のところ弱点や短所のようなものも見当たらない。色々なものを超越しちゃってる感じだ。異聞帯のゼウスって、女のケツ追いかけたりすんの?

 
 
 
 

クリプターそれぞれ

 

 
 

 
 

会議に出席していなかったクリプターの皆さん。
オフェリアとヒナコを除く、敗北済みのクリプター&撤退済(?)のベリルは、ここオリュンポスに居るという話だった。
最初期に強引に連れ戻されていたカドックは、「何も知らない」なりに行動開始。
そしてペペロンチーノは、何も知らないけど「多くを察した」状態で事態を静観……という感じ?
彼らが今回の物語にどれだけ関わってくるのかはまだわからないが、その動向は引き続き気になる。
最も注意を払うべきは、未だに謎が多すぎるベリルのように思うけど、今回の内には登場しなかった。

 
 
 
 

 
 

とはいえ、目下一番気になるのは、やはりこの男。
『序』の頃、初めて会話に上ったり汎人類史に宣戦布告した際には、『いけすかないエリート貴族様』って感じでしかなかった男……キリシュタリア・ヴォーダイム。
その雑な印象を改めるべきだろう、と最初に考えたのは、オフェリアとのやりとりを目にした時だったかな?

彼はまだまだ多くを隠している。
その本心のほとんどは未だ見えないままだが、ここに来て少しずつ“素”っぽいものが漏れ出てきているような気もする。
……彼は本当に、真の意味での『敵』なんだろうか?
そう考えてしまうこと自体、彼の策略の内なんだろうか?
もしくは、我々は彼の策略対象ですらなく、更にもっと高次元の何かに挑んでいるのか……。

正直、ワカンネ! 何もわかんねぇ!
カドックが警戒するのも当たり前だと思うし、オフェリア達がキリシュタリアに敬意を払っているのも理解できる。
とりあえず今回……第二部第五章後半戦、オリュンポス編の主役のひとりがキリシュタリアであることだけは、まず間違いないのだろう。
もっと言うと、彼は『FGO第二部』自体の主役だったりするのかもしれない……とも疑っている。第一部の主役がロマニだったように。
……って、単なる想像で根拠なんて無いけどな!


 
 
次回>>「プレイ日記20 神々が住まう地


 
 
  
  

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Author:SION
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