ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記075 消えた二人

  
  

投稿日:2020年5月6日


 
 

『キャラクリかき集め期』が長ーいッ!
いつまでもいつまでも終わらない勢いで、書いててもヒエーって感じだったが……それでもようやく、先が見えてきた。
蘭シナリオ終盤の進行を、こんなに遅く感じることになるとは。貯めに貯めたツケを延々払い続けている気分だ。
次周こそは……キャライベント系は、ちょっとずつコツコツと、こなしていこうね……。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

北条早雲の消失

女性陣は蘭に同情気味

 

 
 

 
 

早雲が消え、傾国も消えた。
怪我人の早雲が一人で出ていったとは思い難く、蘭の疑いは当然まずは傾国に向けられる。

そしてそこから、今まで早雲回復の嬉しさで誤魔化されていた『そもそも回復早過ぎね?』問題や『そもそも傾国って誰に雇われたん?』問題が議題に上がった。
プレイ日記068 美女と魚類が襲来」の頃は、(3Gが勝手にやったんだろう)くらいに考えていたランスだったが、この場にいる3Gがまず「知らん」と言い切る。
傾国が美しい女性であることから、ランスによって連れ込まれたのだろうと誰もが思っていたようだ。
ひ、日頃の行い……ッ!

 
 
 
 

 
 

 
 

3Gも香姫もランスも知らないうちに、ヌルっと織田城内に入り込んでいた謎の女・傾国。
ランス達の脇が甘かったのは間違いないだろうが、そのあたりも綿密に計算した上であの女は動いていたようにも見える。
鈴女に警戒されつつも、決定的な尻尾を掴ませないうちに逃げ切れたあたり、相当“出来る”奴だ。

傾国の目的も、早雲の行方も今はまだわからない。
無力感と後悔で泣きじゃくる蘭に、香姫やシィル達は深く同情したらしく、「捜してあげましょう」「手伝ってあげましょう」と次々に迫ってくる。
傾国をのさばらせていた点はさすがに後ろめたかったのか、これにはさすがのランスも「う…わかったよ。やれよ、くそ…」と応じた。

この場面、ランスも辟易する“かしましさ”みたいなものがちょっと珍しくて面白い。
若干蚊帳の外な気分でもあるのだけど、蘭・鈴女・香姫・シィルという『俺の女』達が仲良くして慰め合っているのを見ると、微笑ましくもある。
正史ではあまり目に出来ない光景だからな……。蘭の生死ゆえに……。(※正史と生死を絡めた高等ギャグ)

 
 
 
 

引き続き待機

 

 
 

綺麗にスベったところで、いざ早雲探し……と行きたいところだが、香姫誘拐の時のように自ら動く必要はない。
引き続き、メインシナリオはターン経過に合わせて進んでいくので、基本的に『待ち』の時間が長くなる。

自由時間には各武将との好感度イベントで忙しないので、困ることはないのだけど、毎ターン末には島津家がチクチクと攻め込んでくるのがやっぱりちょっと面倒くさい。
寝取る気配も薄く、今日も島津兄弟はコツコツと合戦で攻めてくる……。
いや、それが正道なんだけどさ!
でも一撃一撃がイテェのよ。特に次男と三男!

島津兄弟はどいつも強くて、あまり敵に回したくない。
倒しきったところで捕獲できるわけでもないし、旨味が無いなぁ。

 
 
 
 

 
 

そしてもうひとつ、注意したい点。
このあたりからそろそろ、蘭の好感度に注意していかねばならない。
彼女の好感度を上げ過ぎてしまうと、EDの分岐を回収できなくなってしまう。

全武将の好感度をアップさせる大満足ボーナスは、そろそろ打ち止めかな……。
便利で良かったけど、ここから先は自力で好感度を上げていくしかない。
クリアまでに間に合うか、何人か自信は無いけど、まー出来るとこまでは頑張ろう。

 
 
 
 

まだまだ女漁り

不幸代表

 

 
 

 
 

ついに子鹿の好感度が『愛情』まで上り詰めた。
対ランスあるあるの「助けてくれるならなんでもする」パターンに則り、尼子家復興のために物理的に一肌脱ごうとした子鹿だったが、結局ランスに全力拒否されて終わる。
毛利家制圧時に××イベントは一応起きたけど、酔ったランスは結局憶えていなかったし、そもそも酩酊状態のせいで子鹿がノーマルサイズに見えたのが理由だった。
シラフでは相変わらず、子鹿は射程範囲外だ。

 
 
 
 

 
 

 
 

今までイベントの度に「尼子家を復興させてくれ!」「いやだ」なやりとりを繰り返していた二人。だが、復興への夢のために部下達が命を落としたことまでは、今までランスは知らなかった。
初めて詳細を聞いて、「それでこだわっていたのか」と理解を示したランスは、ようやく復興を約束してくれた。
ノリも軽く、言葉の重みもまるで無いが……今度こそ、シラフでの約束だ。
子鹿も信頼したのか、最後には少し笑っていた。

 
 
 
 

 
 

これで子鹿もキャラクリ完了。加入条件的に再加入挑戦は難しそうだったので、無事にクリアできて良かった。
全体防御式神を張れる人材として、合戦でも想像以上に活躍してくれている。久々にガッツリと使い倒してやることができて満足だ。

尼子家再興もランスに約束させたし、今度こそハッピーエンドなんだろうな。
うんうん、きっとそうだよ!
ランクエから目をそらすな。

 
 
 
 

デレが遠い

 

 
 

 
 

子鹿よりも先に加入したのに実は未だに『普通』に留まっていた柚美が、ようやく『信頼』に至った。
ヒィッ、まだまだ先がある……!
大満足ボーナスを自主的に封印した今、不安のひとつだ。
こんな調子で、キャラクリまで到達できるのだろうか?

 
 
 
 

 
 

 
 

<ずごーーーん> 
(※理性決壊音)

クール&無表情系美少女で通ってきた柚美の、知られざる一面がついに明らかになる瞬間。
はぐれぼたんは恐怖で逃げ、ランスはちょっと引いていた。

 
 
 
 

一方その頃

 

 
 

 
 

ランスが女性陣と遊んでいる間も、諜報能力を持った仲間たちは早雲&傾国の探索に勤しんでいる。
“貝”だの“中っ国”だの“佐渡”だの、目撃情報は各地で発見されているのだが、本人の確保には至らない。
もどかしい時間が続き、蘭はソワソワしっぱなしだった。
えーと、この中だと、佐渡と中っ国は自領になるのか?
未だに武田家との交戦を避け続けているので、“貝”だけは急に行けと言われても困るな。言われてないけど。

 
 
 
 

 
 

 
 

その頃、どこかの迷宮内を、傾国と早雲はのんびりと歩いていた。
傾国は見るからにご機嫌だ。一方の早雲は……あっ! また目が死んでる!
でも闘病時の病み顔とはまた違う、デフォルト顔から光が消えたタイプの奴だ。レ〇プ目。

今回といいランス10第二部といい、早雲って操られる機会、多いよな……。
真面目さと能力の高さが付け込まれやすいんだろう。
目の死に方のバリエーションが豊富。


 
 
次回>>「プレイ日記076 『★地獄の穴を塞ぐ★』地獄


 
 
  
  

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Author:SION
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