ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記076 『★地獄の穴を塞ぐ★』地獄

  
  

投稿日:2020年5月8日


 
 

今年の夏コミ用のリズナ抱き枕の絵柄、素晴らしかったな~。
ランスシリーズの新規描きおろしというだけでも嬉しいのに、リズナが選抜されたこと自体も超胸熱。でも早々に売り切れてしまったようだった。この文章を書いているのが発表当日(&売切当日)。
ま、仕方ない。グッズ系は生産量を読むのが難しそうだもんなぁ。先行販売分の少量だったようだし、そのうち再販の機会もあるのだろう。その時も数が多いとは限らないので、チェックを欠かさないようにネ!
一問一答のリズナ抱き枕希望ニキは、ちゃんと手に入れただろうか……?
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

混乱のJAPAN

パッカンパッカン開けまくり

 

 
 

操られ顔な早雲と共に、JAPAN各地の“地獄の穴”を開いていく傾国。
傾国の目的は、JAPANを混乱させることだという。最初から彼女は、「ちょっといいおもちゃ」として早雲に近付いていたようだ。有能イケメンとして気に入ってるわけでもなく、結局はオモチャ扱いなところがなんとも言えねぇな……。
でもそういうガチな性悪女に一方的に弄ばれるの、需要はあると思うわね。

すっかり傀儡と化している早雲の眼は死にっぱなしで、言われるがままに“地獄の穴”をモリモリ開いていく。
そこに早雲の意思は、今のところは全く感じられなかった。


えーと、ランス第二部で早雲が開けまくってたのも“地獄の穴”だっけ?
第一部のJAPANルートで、勇者アリオスを叩き落としたのも“地獄の穴”だったかな。……こっちはちょっとうろ覚えだ。JAPANルートって、狙わないとそうそう行かないからな~。
また気が向いたらJAPANに行くかな。勇者叩き落としが決行されるのってどのエンドだ? タイムカプセルあたり?

 
 
 
 

「地獄の穴」の脅威

 

 
 

 
 

おっと、久々のマサコ登場だ。
“地獄の穴”が開き始めていることを織田家へと警告にやってきたのは、現在の北条家当主・北条マサコだった。

“地獄の穴”を封印したり、逆に開いたりすることが出来るのは、北条当主くらいだという。そしてここに居るマサコが犯人でないならば、残る容疑者は早雲のみだ。
傾国に誘惑されたとしても、あの早雲がこんな悪行に簡単に手を染めるとは思い難い……が、悩んでいる暇はない。
まずは“地獄の穴”をなんとかしなければ。

 
 
 
 

 
 

『★ 地獄の穴を塞ぐ ★』クエストを選べるようになった。
このクエスト、自領各地に最大10か所発生するのだけど、わりと真面目にJAPAN統一を頑張ってきたせいで領地が多い多い……!
パッチ前には自国領全てに穴が出現していたという。ゾッとするな。
10か所だけでも十分多いんだけど、泣き言はいってられない。
頑張ってコツコツと塞いでいこう。
でも領地が多すぎて、ひとつひとつクリック&チェックするのも面倒くせぇ(※泣き言)。

 
 
 
 

 
 

穴を塞ぎに行くと、まずは赤鬼&青鬼との合戦が発生する。
大して強くはないが兵数は多いので、舐めプしすぎないようにしよう。
島津家との合戦も未だ継続中なので、最低限の防衛戦力は残しておきたいのが悩みどころ。
現時点で行動回数は四回分あるけど、全てを穴塞ぎに費やしてしまうと武将が尽きるだろうな。

 
 
 
 

力が目覚める(?)

 

 
 

 
 

這い出てきた鬼は倒せても、穴を塞がなければ根本的な解決にはならない。
“地獄の穴”を封印できるのは、本来は北条当主のみ。そうでなくても、蘭より上級の陰陽師が数十人がかりで何年もかけてこなすのだという。

だが蘭は何よりも早雲のために、「こんなこと、一番したくない人」のためにと、穴の封印に挑戦し……驚いたことに、無事に成し遂げてしまった。
蘭の能力に見合わない封印が成功したのは、なぜなんだろう?
愛の力……ってほど単純ではないよなぁ。
蘭の内なる朱雀が、手助けしてくれたのか……?
もしくは、世界のバグ男・ランスとの××効果が出始めたとか?

 
 
 
 

あっちの穴とかこっちの穴とか

愛との距離感

 

 
 

地獄の穴塞ぎの合間に、引き続き各キャラのイベントも進めていく。
プレイ日記074 乙女よ、したたかであれ」の頃、ついにランスとの関係を持つに至った直江愛。まだ感情は『信頼』どまりだったが、以前のようにランスを全否定することもなくなり、その後もなんだかんだで同衾する機会も増えていた。

愛との××イベントは、そもそもの条件が『謙信が愛情状態になっている』ことだった。
当然、ランスと謙信も既に関係を持っている。愛は主人に黙って、その想い人と密通しているような状態だと考えていたようだが……。

 
 
 
 

 
 

 
 

「仲良しだから言っておかないと」というランスの考え方もハチャメチャだが、教えられた謙信の反応も天然この上ない。
愛は謙信の幸せだけを望んでいると公言するけど、謙信は謙信で、苦労をかけている愛に幸せになってほしいと考えていた。
それが『ランスと××すること』に通じるのは謙信のボケっぷりというかお人好しっぷりというか、“あばたもえくぼ”みがマシマシだが……。

 
 
 
 

 
 

 
 

愛にとって、謙信が世界で一番大切なことに変わりはない。
だが愛の中で、ランスの存在も確実に大きくなっている。
それを自覚しつつも認めるのがシャクで、最終的にランスに逆切れする愛は、なんだかとてもかわいかった。
かわいい。愛はかわいい。かわいいなぁ……!
ツンデレってほどデレてくれるわけでもなく、態度は険悪や普通からそう変化しないまま、実はちょっとだけ甘くなっていく愛に萌え(※死語)。

これで直江愛もキャラクリ完了だ。
前回(正史)は完走しそびれていたので、実に嬉しい。
迷宮潜り除けば戦力としても大活躍しっぱなしだったので、愛・謙信共に前回以上に印象の強い周回となった。
コストの都合や「単に上杉正規シナリオ読みたい」欲が理由で上杉系初期加入はあえて選ばないこともあるけど、やっぱ序盤から二人とも居るのってメッチャ強いし便利だわ(※当然)。

 
 
 
 

 
 

キャラクリ後の合戦前会話は愛らしく素っ気ないが、愛とランスの信頼関係の深さは感じ取れる。
『更に厳しくなったウルザ』みたいな距離感かもしれない。一物切り落とし発言はマジギレウルザでもしないかもしれない。
愛情状態やキャラクリ後に相応しい、優しさや馴れ馴れしさは感じ辛いが、これはこれで良いものだ。
普段が塩だからこそ、稀なデレの甘さが際立つ。

 
 
 
 

元就、龍馬に続く三人目くらいの呪い付き

 

 
 

まだ時間が残っていたので、ゴンのイベントも進めてみる。
ゴンのキャラクリが出来るのは、龍馬のキャラクリ&女性化が必須条件だったかな?
次周回以降で再び龍馬を加入させることがあれば、今度こそ男性化させるかもしれないし、そもそもタクガ勢を加入させられるかも怪しい。
今のこの機会に、出来そうなキャラクリは回収してしまおう……というゲーマー的思考。

 
 
 
 

 
 

 
 

龍馬の時とは違い、“ご褒美”のないゴンの呪いを解くことには消極的だったランス。
だが、龍馬の土下座と身の上話と泣き落としに負けて、仕方なしに協力することになった。
ランスを煽って調べさせたことといい、リスクなく承諾させたことといい、龍馬の交渉術が地味に巧い。交渉値はそこまで良くないはずだが……全てはゴンのため、かな。

今回の「ゴンの呪いを解く」件については、最初から最後まで龍馬主導で、ゴンの意志はまだよく見えない。
それでも龍馬たちタクガ勢にとっては、以前からの悲願だ。「プレイ日記050 大決戦の招待状」の頃から話していたっけ。

 
 
 
 

傾国の諸国漫遊

 

 
 

一方その頃、再び傾国(+目の死んだ早雲)。
どこかの関所で瓦版を読み、織田家が穴塞ぎに動き出したことを知ったらしい。
「もっと混乱が続かないとつまらないじゃないの…」とぼやいているが、焦っている様子はない。
早雲も相変わらず、ビクともしないまま黙り込んでいた。


 
 
次回>>「プレイ日記077 混乱と破滅を願う女


 
 




  
  

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Author:SION
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