ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記082 島津の至宝

  
  

投稿日:2020年5月27日


 
 

『コレ』を味わってこその蘭ルート。
奪ったり奪われたり、男女の情愛ってのは厄介なもんですね。
どうせIFだし! 悔しくなんかないもんねェ~~~~ッ!!
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

脳破壊

マリアオーバーキル

 

 
 

悲劇につぐ悲劇。
昔馴染みを連チャンで奪われる、という屈辱。
ゆ、ゆ、許せねぇ……!
こんな鬼畜行為、許されるわけないだろ!
人のオンナを寝取るなんてサイテーの行為だよ。
なぁ、蘭もそう思うだろう!?


実際、志津香は想定内だったけどカスミが奪われるのは予想外過ぎた。
ランス(織田家)を裏切るのはまだしも、マリアをも裏切る形になってて草不可避。
尊敬する上司の顔を汚すな~!

 
 
 
 

 
 

そして間もなく、志津香から攻め込まれるようになった。
ふ、踏んだり蹴ったり……!

「寝取りイベント、全然起きないじゃん(笑)」って長く油断してたところに、この二連発は何よりも精神に効いた。
一度でも引き抜きが発生すると、『兄弟への復讐について、鈴女と相談する』イベントが冒頭で発生するようになる。
その後、順番通りにイベントを進めていけば、引き抜き停止&次の段階へ移行できるため、それを狙っていたのだが……『兄弟(略)相談』イベントが発生するより先に、二回目のNTRが起きるとは。急にやる気を出すんじゃないよ。

 
 
 
 

NTR絶対許さないマン

 

 
 

 
 

カスミを奪われた翌ターン、ようやく『兄弟(略)相談』イベントが発生した。
怒りに燃えるランスは、奴らに直接手を下すより先に、「一番大事な物」を奪うことで復讐を成そうと企む。
島津兄弟の大事な物といえば、もちろん! 黒姫!
黒姫を寝取り返してやるのだー! がはははは!

 
 
 
 

黒姫誘拐

探索値の大投入

 

 
 

 
 

『島津の至宝 黒姫を誘拐する』イベント出現!
探索値を50も必要とする一大ミッションだ。
香姫の探索より何段階も難しい。
もちろん一回の探索ではクリアに至らないが、使った数値は累積されるので何度か繰り返せば最終的には成功する。

 
 
 
 

 
 

 
 

そして無事大成功でござ~る!
さすが鈴女! 超有能! アンタが大将!

麻袋に詰め込まれて誘拐された黒姫は、ランスの部屋まで無事に辿り着いた。
あとは煮るなり焼くなりウクククク、ってな寸法よ。
おい、島津の野郎ども、見てるか?
俺様の活躍、ちゃんと見ているか?

 
 
 
 

 
 

 
 

最初は当然、驚いていた黒姫だったが、相手がランスだと知ると丁寧に御礼の言葉を述べてくる。
ザビエルを恐れていた彼女にしてみれば、織田家とランスは恩人だ。
今回は魔人を倒したっつーより、天志教に横取りされて再封印されただけに終わった感じだが……ま、黒姫が恩を感じてくれているのなら詳しく話す必要もないよネ!

××を要求しても、わりと素直に受け入れてくれる。
兄弟の前で凌×の予定がやや変わったが、結果オーライ。
無理やりも良いけど最近のブームは和×だしィ。

 
 
 
 

ぷんぷんカーチャン

 

 
 

 
 

ちょうど良い機会だということもあり、そのまま黒姫は織田家に仕えることになった。
島津兄弟のことは家族のように思っていたけど、今回の全国巻き込んでの戦祭りには最初から反対姿勢だった黒姫だ。
「あの子たちは言うことなんかきかない」と愚痴る姿は、ランスも例えた通りまさに“おかあちゃん”。ついに堪忍袋の緒が切れたおかあちゃんは、島津兄弟にスッパリと別れの手紙を送ってしまった。
その内容を読むに、黒姫の怒りはなかなかの本気モード。温和な雰囲気なのでわかり辛いけど、マジで怒っているようだな。
でも最後には彼らの命乞いをしてくれるあたり、心の底から嫌ったわけではないだろう。あくまでも「実家に帰らせていただきます!」的な家出ムーブの範疇。

 
 
 
 

 
 

 
 

ここまでの事態に至ったことで、ようやく黒姫の怒りに気付いた島津兄弟。
そもそも彼らにとっては今回の戦の目的は、「(JAPANを統一して)黒姫に慕われること」だった。肝心の黒姫が居なくなってしまえば、戦う目的も意味もなくなってしまう。

そして……この後、兄弟がとった行動に一同驚愕!
その衝撃の内容に涙が止まらない……。

 
 
 
 

 
 

そ~んなわけで、島津四兄弟は全員が出奔してしまい、当主なき島津家を今後はアギレダが率いていくことになった。
そりゃアギレダじゃなくてもブチ切れるよ。

 
 
 
 

どっこもの元に四名追加

 

 
 

 
 

黒姫恋しさに追いかけてきた兄弟だが、人の女を寝取った相手に与えるべき慈悲などない。
少なくともランスはそんなものを持ち合わせてはいない。

冒頭のブチ切れっぷりを見るに、黒姫の願いもそう簡単には受け入れないかと思いきや……一応、考えるだけの余地はあるようだ。
『黒姫のためだけに寝返った』ことに、さすがのランスも半分呆れているようでもある。

とりあえず、島津四兄弟は全員捕虜部屋行き。
島津家自体はアギレダが率いるようになったので戦争が終わるわけではなかったが、脅威である兄弟が戦場に出なくなっただけでも大きい。もうNTRの恐怖もないし。

 
 
 
 

 
 

(まさかもクソもねぇだろ)

島津四兄弟を仲間に加えられるのは蘭ルート&猿殺しのみだ。
だがこんなド終盤に加入されても、もうどうしようもないというか……。
本気を出せば長男・次男あたりはキャラクリワンチャンだろうが、三男と四男は確か現状では不可能だしなぁ。

まぁ……このまま、エンディングまで捕虜小屋で静かに暮らしてもらうか。
またいつか機会があったらダチになろうぜ。機会があれば(ハナホジー)。

 
 
 
 

 
 

ってなワケで、「やり残し」ていたことも大体済んだ!
そろそろ最後の仕上げに取り掛かろう。
次回、延長戦含めて蘭ルート最終回!


 
 
次回>>「プレイ日記083(蘭延長戦・完) 蘭の可能性


 
 
  
  

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Author:SION
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