ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記083(蘭延長戦・完) 蘭の可能性

  
  

投稿日:2020年6月3日


 
 

蘭ルート延長戦、最終回!  
 
今周回の“やり残し”も大体回収し終えた。
島津系がコンプできなかったり、蘭ルートを隅々まで味わい尽くしたとは言い難いだろうが、まぁそれくらいは良いだろう。
そろそろ新しいシナリオ、新しい仲間を欲する気持ちも強い。
最後の差分を回収して、またイチから始めるとしよう!
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

蘭の変化

一緒に移動遊園地

 

 
 

蘭の態度は相変わらず。ランスに敵対心剥き出しで、当たりが強くて冷たくて……の、ようにも見えるけど、気分が上がっている時は、そのツンツンした態度さえ互いにとっての程よいスパイスでしかない。
遊園地の絶叫系で一緒になってギャーギャー騒ぎ、「負けないんだからー!」と張り合いながら遊ぶ姿は、普通に楽しそうだった。
おそらく蘭は全力で否定するだろうが、傍から見た限りでは仲が良いなぁとしか思えない。
蘭個人だけを見ても、早雲と共にいる時とはまた違う年相応の輝きのようなものが感じられる気がする。生き生きしている、とでもいうか。

 
 
 
 

“愛情”へ

 

 
 

 
 

そして蘭の内面にも、少しずつ変化が生じてきた。
事を済ませた後も、ランスの部屋で大人しく黙り込んでいる蘭。追求すれば我に返り、「こ、これは早雲の為にしてる事よ!」といつものセリフが飛んでくるけど、態度といい雰囲気といい、確実に“何か”変わりつつある。

蘭はまだまだ認めないだろうが、その心はこの時点でガッツリと『愛情』状態に突入。
今回のイベントを機に、『南条蘭が幸せ状態になりました』判定完了。ずばりキャラクリ。
キャラクリ分の得点もウマいが、それより何より、“蘭のキャラクリ”はエンディングの分岐条件でもあった。

これで準備は整った。
いざ行かん、ラストダンジョン!
お待たせ傾国!!
お待たせセキメイ!!

 
 
 
 

最後の徴兵

 

 
 

 
 

……と、このままだと志津香&カスミの分の枠が空いたままになってしまうな。
ダンジョン&ラスボス用に、一応最低限の勧誘をしておこう。

捕虜部屋から適当に選ばれたのはこの二人!
一人目は前回捕虜に加わったばかりの島津家次男、カズヒサ。ただの戦力目当て。
そして二人目は……運命が変わり、阿樹姫に殺されずに済んだラッキーボーイ・西条餅漬だ!
記録を振り返ったところ、「プレイ日記044 人望などいらぬ」の頃から捕虜小屋で待機し続けていた模様。
捕虜屋敷の最古参と呼んでも良いレベル。そんな男も、ついに登用&初陣か。感動的だなァ。

 
 
 
 

少し違うエンディング

ラスボス省略

 

 
 

 
 

カズヒサ達を雇ったのも、「一応」程度。
相変わらずダンジョン・ボス共にそこまで苦戦することもなく、サックリと戦闘各種は終了した。
復活したセキメイは無事に倒され、散々暗躍しまくった傾国はバイバイキーンと退場してしまう。
またしても……! またしても「来週」の機会は得られず……! クソアマですわね!

ってワケで、残されたのは目が死んだ早雲のみ。
プレイ日記078(蘭・完) 愛の力」の際は、蘭からのキッス・ラブ・パゥワーで早雲の意識を取り戻させることに成功したが……。

 
 
 
 

 
 

今回はういういーでさっくりと治療成功。
か、軽ッ……!
IFルート系では鈴女の“便利”っぷりに磨きがかかるような気もする。マジチート。

愛の力ではなく、鈴女のチートスキルで治療したため、CGは出ないまま終わる。
そして……。

 
 
 
 

蘭が選んだ未来

 

 
 

早雲が放った言葉は、「プレイ日記078(蘭・完) 愛の力」の時と大差はない。
あの時も今回も、早雲は蘭をランスに任せて、一人で旅立っていこうとしていた。
だから変わったのは、蘭の側だ。彼を止めるか、止めないか。
蘭にとって早雲が大事な人であることに変わりはないのだろうが、今の蘭にとって「一番好きな人」は……。

 
 
 
 

 
 

 
 

最後まで素直にはなりきらないが……蘭が選んだのは早雲ではなく、ランスの隣だった。
言い訳しつつ、ツンツン文句で誤魔化しつつも、彼女達は楽しそうだ。これもまた、蘭にとってはひとつのハッピーエンドでもあるのだろう。
ランスにとっては、狙い通りの着地点。いずれはランス達も大陸の方に戻るのだろうけど、蘭の想いとバイタリティの強さを考えるに、どこまでも追いかけていくんだろうな。家や国に縛られていない分、リアやマジックより動きやすいという利点もある。
ランスを追いかけるオンナがまた増えた……そんな未来も、悪くない。

 
 
 
 

おわり

 

 
 

これにて蘭ルート、差分も回収終了!
CGありの正規ルートとキャラクリルート、どっちもそれぞれ良かったな。正史etcでは運命から逃れられない蘭だからこそ、当人のルートでは運命を選ぶ余地があるってのも面白い。
早雲の隣とランスの隣、どちらを選ぶかで蘭の今後の人生は大きく変わるのだろうけど、どっちにしてもきっと幸せな結末を迎えるんだろう。

 
 
 
 

 
 

延長戦に入るまで、結局島津寝取られが発生せずに終わってしまったので、その分を回収できたのも良かったと言えなくもない。
島津兄弟のイベント及びキャラクリは、加入会話さえもほぼ見られなかったけど……まぁ……いいか……。
でも兄弟全員を加入させた状態で島津家を制圧完了した時のアレなイベントを見そびれたのはちょっと残念。
武将枠が余っていなかったので、色々と難しくはあった。

 
 
 
 

 
 

キャラクリ数や終了時得点、使用ターンから計算したところ、こっちバージョンでの最終得点は『74』点だった。
ターンは嵩んだが、キャラクリ人数が増えたことで結果的には前回よりプラスに終わった模様。
『終了時得点』を付けられた人数も増えたし。
……って、アレッ? 終了時得点の分、ちゃんと計算したっけ?
うーんうーん、もうわかんねぇや。まぁなんでもいいや! The適当。

やり残しも大体解消できたし、そろそろ次の周回に進むとしよう。
三周目、目指すは五十六ルート!
今周では結局仲間にしそびれた五十六の魅力を、たっぷり楽しむぞ!
そして久々に乱義に会いに行こう! オッスオッス次男!


 
 
次回>>「プレイ日記84(五十六・始) ボーナスを吟味する時間って超楽しい


 
 
  
  

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Author:SION
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