イブニクル2

イブニクル2 プレイ日記31 世界の理を変える力

  
  

投稿日:2020年11月25日


 
 

多くの真実が明らかになった五章を超えて、ついに第六章スタート。
前作と同じような尺だとすると、章たっぷり時間をかけて冒険するのはそろそろ終わりだろうか?
ゲームのエンディングが近付いてきたと思うと少し寂しくもあるが、このまま最後まで突き進んでいこう。
 
 
 
 
※イブニクル(1)とランスシリーズのネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

再びレッドクロスへ

嫁がいっぱい

 

 
 

新しい章も始まって、まずは開幕お楽しみの嫁イベントタイム!
……のはずが、この時点でカルテは9しか溜まっていない。
す、少ねぇ~!
嫁の人数に対して足りなすぎ!

仕方が無いので一気に見るのは諦めて、メインシナリオ進行と並行してちょっとずつ消化していくことにする。まぁそのほうがゆっくり楽しめるし、それはそれで良いかもしれない。
しかし……嫁の人数も増えたもんだ。嫁イベが二つしか用意されていないパトリオットは残念ながら既に打ち止めのようだが、彼女を含めて自宅イベントが用意されているのは十人。前作最終章時点での嫁人数と同じ数値に達している。一覧にいないボニー達を含めると既に前作以上。

既にイベント一覧画面もカッツカツに見えるが、更に増える余地はあるのだろうか?
さすがにロナはここに追加されるだろうと思うのだが……十一人ってのもキリが悪い気はする。

 
 
 
 

 
 

六章初の嫁イベント、まず選んだのはエンデ。
彼女が正式に嫁になる日を、ずっとずっと待っていた。楽しみにしていたぞ……!
念願の初嫁イベントでは、ツクダニの村に馴染もうとするエンデと保護者エミーリアの様子が描かれていった。
色気はやや欠けるものの、まさにこういうのが見たかったんだって代物でワイほっくほく。エミーリアとエンデのコンビが当然のように復活しているのがともかく微笑ましいし嬉しい。

振り返ってみると、エンデと出会ったのはユラギやカノに次ぐ超序盤だった。あのハーメルンよりも先に登場した彼女は、カラーリングも言動も明らかに怪しくもあったけど、その神秘的で可憐な雰囲気に私は一気に惹かれてしまった。
一時は敵対確定&化物化でヒロインルートから外れてしまったかと嘆いたこともあったが、無事にこういう形に収まって本当に良かったなぁ。
ありがとう世界。

 
 
 
 

 
 

どうあっても全員分の嫁イベントはまだ見られないので、『〆』になるユラギ・カノ・プラチナは後の楽しみに取っておこうと決断。
まずはシャロ&ヒイラギから消化しておく。エンデのイベントに続き、こちらも日常の延長といった感じの平和で愉快な内容だった。
嫁が増えて家族が大人数になって、賑やかになっていく日々がただ楽しい。
好きなものに夢中になっちゃうと幼児退行気味になる女の子は可愛いね。
でもムシは簡便な。

 
 
 
 

 
 

そういえば……前章の『謎の戦士』関連で、ヒイラギの設定についてもうちょい踏み込んでいくのかと思っていたが、そんなこともなかった。
ユラギとの別れ&アレクへの牽制で、父娘の物語としては綺麗に終わったような気分だったけど、実はまだ事件は終わっていなかったりするのだろうか?
『謎の戦士』再度復活の可能性、ゼロではない……?

 
 
 
 

首都再訪

 

 
 

嫁とのイチャイチャタイムも一旦切り上げ。
カルテのためにも、素直にメインシナリオを進めていくことにする。また貯まった頃に消化に戻るとしよう。

“嫁入りの儀式”のために再びレッドクロスに向かったところで、まずジィーンと再会した。
最後に会った時がアレだったので、犯罪者扱いで追いかけまわされるのではとハラハラしたが……どうやら誤解(?)は既に解けていたらしい。ホッ、よかった。
ただし初期好感度は低いまま、祖父の件を除いては事務的な反応で、親しくなれたってほどでもない。
くそー……ワンチャン嫁枠加入もあるかと狙っているんだけどな。好みの女は全員俺の嫁になってほしい。

 
 
 
 

聖騎士神殿にて

嫁入りの儀式は失敗しがち

 

 
 

 
 

儀式の手順を最終確認し、いざ“聖騎士神殿”へ!
道中で人々がワイワイ騒いでいる様は、まさに前作第六章での嫁入りの儀式をなぞっている感じだ。
思い出されるアレコレ……。想像以上の裏切りと悲劇……。進む足もどうしても遅くなるってもんですよ。

案の定、“聖騎士神殿”では異常発生。
だよなぁ。そりゃ起きるよな~。

 
 
 
 

 
 

聖騎士神殿の頂上に居たのは……エピデ!
そしてイケニエっぽくなっているチャラ男!

……今まではテキスト枠が邪魔で気付いてなかったけど、エピデの下半身はなかなかハイセンスなデザインをしている。
カノが白パンツを見せつけているのに対抗して、エピデは黒パンツか……。
これは戦争不可避。

 
 
 
 

復活の魔魂炉

 

 
 

パンツを茶化してる場合じゃない。更になんか凄いことになってきた。
一気に色々と起きすぎてワーッてなりそうだが、落ち着いてひとつひとつ理解していこう。

まず驚いたのは、ホルスたちの復活だ。
像の外見が同じだったことから、『石化してる新キャラ』仮説は破棄していたのだが……結局全員モブホルスなので六人外見一緒でも良かったってオチ? そんなー。

 
 
 
 

 
 

そしてエピデが稼働させた魔魂炉は、彼女の願いを実現される。
この流れ自体も、前作第六章での『聖母の加護が一時的に失われた』事件を思い出す。プレイ日記でいうと「イブニクル プレイ日記30 嫁入りの儀式」あたり。

前作での黒幕は、彼らにとっては崇高で立派な目的のために、信念を持って『加護を失わせる』奇跡を起こしたわけだが……今回のエピデの願いはもっと利己的というか、ものすごく個人的な思想の元に世界を変えようとしているような印象もある。
俗っぽくて率直な感想を述べてしまうと、ブッ飛んだ逆ハーレム思想って感じ。……は、現時点では言いすぎかな。エピデにはエピデなりの理由や理屈もあるのだろうし、そのあたりを聞いてから判断すべきかもしれない。
ハーメルンが“人間”に見切りを付けていたなら、エピデは“女性”に限って強い憎しみを抱いているのだろうか?
それとも、「新たな聖母となる」目的のために、自分以外の母候補を排除しようとしているとか……?

 
 
 
 

強制×女判定

 

 
 

 
 

ともかく世界は大変なことになってしまった。
世界の理を変えようとした結果生まれたのは、未知の病気【久眠病】。眠らされたのは未婚の女性、それも純粋な人間に限っているらしい。

嫁たちや聖女・カラーなどの異種族が巻き込まれなかったのは不幸中の幸いだが、世界の大ピンチには違いない。
よく考えたら、条件的に女児ってだけでほぼ間違いなくアウト? だとしたらマジでヤベーな。世界が終わるわ。
そして今この瞬間、眠りにつかない幼い娘を前にしてショックを受ける親とか、穢れなき清純派幼馴染だと思ってた女の子が起きているのに脳破壊される青年とか、そういった悲劇が世界のあちこちで起きているんだろうな……。
興奮してきたな。


 
 
次回>>「プレイ日記32 ある罪人の死


 
 
  
  

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Author:SION
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