ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記142 おたふく風邪の脅威

  
  

投稿日:2020年11月27日


 
 

謙信ルートの愛は実質サブヒロイン。
謙信・香姫に次ぐ目立ちっぷりで、シィルどころか鈴女の出番も喰っているような気がする。たまにはそういうのも良いよね。
扱いのデカさと立場的に、謙信ルートではキャラクリ不可能かもとも思ったが……そういうわけではなさそう?
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

カズヒサの脱走

さすがに命の方が大事なので

 

 
 

 
 

レース参加者としてザビエルに狙われたカズヒサ。
無敵の魔人相手に勝てるわけもないが、その場から逃げ出すことには成功する。
それだけでもスゴくね?

本陣から無事に脱出したカズヒサは、そのまま魔軍から出奔したような形で行方をくらますことになった。
……ってことは、もう魔軍として合戦には参加してこないってことになるのか?
やったじゃん。超ラッキー!
この高難易度のクソ強カズヒサと戦うの、マジで嫌だったんだよ。
斥候即撤退不可避。

 
 
 
 

 
 

 
 

カズヒサ脱走の噂は早くも織田家にも届いていたらしい。
帝レースの対戦相手として探すランスの元に、鈴女から『出雲方向にカズヒサは移動したらしい』との情報が追加で入ってきた。
出雲か~。現時点で魔軍領最東端の“戦艦長門”の隣接地なので、脱走経路としてはわかりやすい。
着の身着のままで脱出した状態ではそう簡単に遠くまで逃げ切るのも難しそうだ。
もっとも本人はナンパしつつぷらぷら歩いていたらしいので、命を狙われていることへの緊張はさほど無さそうではあるが……。

 
 
 
 

 
 

ともかく“出雲”
さっそく覗いてみると、見慣れない『カズヒサと対戦』なるイベントが出現している。
へーっ、帝レースの対戦(任意)ってこんな風にイベント一覧に並ぶのか。
久々すぎて憶えてなかった。新鮮な気分。

“出雲”および毛利家を襲ったのはウルザのためでしかなかったけど、改めて考えてみると、すごく良い決断だったんだな。
元就分もカズヒサ分もストレートにポイントゲットできて、すごくお得な気分だ。
特にカズヒサなんてほぼ計算外だった。

 
 
 
 

出雲でカズヒサ発見

 

 
 

もちろんポイントを得られるのは勝利時のみ。
いざ、対戦!

カズヒサが潜伏していたのは“出雲”の茶屋だった。逃走資金が尽きてバイトしていたらしい。
ナンパしつつ逃げてた点といい、裏切者扱いで狙われているとは思えないほどのびのび暮らしてるな……。
精神面がタフっつーか、生きるのが巧い。ある意味では羨ましいハートの強さ。

 
 
 
 

 
 

 
 

謙信と共に居た愛に目を付けて、「あんたいいな」と口説き始めたカズヒサ。
この関係は、カズヒサのキャラクリに繋がるアレか? カズヒサは愛を狙うんだっけ?

もっとも今回は仲間でもないので、愛は愛らしく「お断りです」とサックリ拒否して終わった。
動じることも考えることもなく即返事。それでこそ愛。そういうクールなところがサイコーに良いね。
愛を「一番の上玉」と見なして声をかけずにいられなかったカズヒサの気持ちは、正直よくわかる。

 
 
 
 

一騎打ち、二試合目

 

 
 

VSカズヒサ開始!
元就の時に続き、謙信のレベルは初期値の63のまま。
対するカズヒサはレベル42だった。世界でも稀にみる域のツワモノだが、経験の差か元就には劣っている。
前回の個人戦で元就に勝利できた以上恐れる要素もなく、ストレートにあっさりと勝利できてしまった。
やったぜ、プラス20点ゲット!

 
 
 
 

 
 

 
 

対決も終わってカズヒサとはサヨナラ……ってわけでもなく、カズヒサの方から「かくまってくれよ」と頼み込んできたのを謙信が請け負い、そのまま適当な隠れ家を紹介することになった。
カズヒサ的には超ラッキー。謙信の優しさに救われたな。
ランスは男を救うのに終始嫌そうでもあったが、謙信がじいっと見つめてくるのに結局拒否しきれなかった。謙信の純粋すぎる善意と好意の前には、鬼畜戦士も形無しよ。がはは。

 
 
 
 

 
 

これで謙信の得点は44点に到達。
いつでもチェックできる帝ノート表によると、他の参加者はまだ1得点も稼いでいないらしい。や、やる気ねぇ~!

今更だけど、「一度でも倒された者は、参加資格を失う」ってルールもあったのか。
ん? なら謙信も一騎打ちで万が一敗北したら、その時点でゲームオーバー? バッドエンド確定?
意図的に負けたことが無いので、その場合のシナリオを知らないような気がする。

 
 
 
 

風邪を舐めたらアカン

きれいさっぱりレベルドレイン

 

 
 

毛利家も制圧完了したし、慌ただしい日々もちょっとだけ落ち着いた。
……今がチャンス!
謙信の個別イベント『帝レース参加中』を選びまくる!

何度(二度?)か選ぶと、謙信が風邪をひいてしまうシナリオが発生。
彼女が罹ったのは【おたふく風邪】だ。大人になってから罹るとしんどい病気でもあるが、今回問題なのは『稀にレベルドレインを発症する』こと。
愛は不安視し、ランスは「大丈夫だろ」と楽観的に笑っているが……こういう場合、当たるのはまず間違いなく愛の予感だ。

 
 
 
 

 
 

きれいさっぱりレベル1。
63の高数値を維持していたのに、無くなる時はあっさりすぎる……。酷い話だ。
そして将来的にはランクエでも何度も何度も1還りを繰り返させられるのか。えげつねぇなぁ。そんな境遇でもへこたれることなく何度でも鍛え直す謙信の精神力もえげつねぇ。

おたふく風邪でのレベル1化は帝レース参加者的には大事件だが、避けられるものでもない。……はず?
やろうと思えば、レベル1イベントを発生させないまま合戦勝利や敗北でちょっとずつ刻むことも出来なくはないのか……?

 
 
 
 

鍛え直しスタート

 

 
 

何にせよ、既に事は起きてしまった。
一刻も早く謙信のレベルを鍛えねば。
元通りは厳しいだろうが、最低限の一騎打ちに勝利できる程度には育て直すのだ!

現在、48ターン。
交戦相手は独眼流家明石家魔軍の三国だ。
どの国も積極的に攻める必要性は今は薄いし、ある程度防衛しているだけでも対応はできるはず。
追加でどこかが宣戦布告をし始めない今のうちに、謙信の再育成&帝レースの得点稼ぎを進めていこう。


 
 
次回>>「プレイ日記143 貧乏性は恥だが役にも立つ


 
 
  
  

-ランスシリーズ, 戦国ランス感想
-, ,

  関連トピックス

Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
ネタバレ含めたゲーム感想、攻略記事を書きます。
楽しく前向き冷静にを心掛けていますが、たまにポエムを放ちます。
Amazonアソシエイト・プログラム参加者です。

連絡先
メールフォーム
monokurotosyo☆gmail.com
(☆を@に変更してください)

引越前ブログ:モノクロ図書館


TOP