ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記143 貧乏性は恥だが役にも立つ

  
  

投稿日:2020年12月5日


 
 

下準備期間が(体感)長かったせいかもしれないが、ルート突入後は結構サクサクと進んでいるような気もする。そのせいか、もうちょっと“遊んで”も良かったかな~、と今更思ったりもする。
たとえば浅井朝倉父娘は降伏ではなく征服からの仲間ルートでも良かったかもしれないし、伊賀あたりに手を出してみてもよかったかもしれないし……。
朝倉親子はともかく、他はまだやろうと思えば挑戦もできるが、ゲームもゴールが見えてきた今になって手を出すのはより今更感が強くなってしまう。
プレイ時間を不必要に延ばすのはあまり楽しくないし、やっぱり心残りは『次』に持ち越すべきかな。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

謙信の鍛え直し

大満足ボーナスでのレベリング

 

 
 

 
 

【おたふく風邪】でレベルドレインされてしまった謙信。
レベルが1になってしまった彼女を一刻も早く鍛え直すべく……まず行っていくのは、大満足ボーナスでのレベルアップ!
一気に上げてしまいたいと逸る気持ちを抑えて、周囲の状況や合戦の隙をついてちょっとずつ選んではレベルアップを続けていく。

大満足ボーナスが必要回数分残っててよかった……。
ボーナスを使い渋ってしまう貧乏性もたまには活きる。
性眼etc加入待ちで仲間キャラがまだ揃っていないため、武将好感度一括UPに手を出していなかったのが幸運だった。

 
 
 
 

 
 

 
 

初期状態なら最大四回まではレベルアップ可能だったので、大満足ボーナスだけを用いてもレベル41にまで鍛え直すことに成功した。
【おたふく風邪】イベントを発生させたのが48ターン目。
50ターン目にはレベル41への鍛え直しが終了し、大満足ボーナス一覧から『謙信が10レベルアップ』の表記は消えてしまった。
ここからはそれ以外の手段で謙信を鍛えていかねば……。

 
 
 
 

主と主、従者と従者

 

 
 

 
 

レース勝利に向けてプレイヤーが色々と考えを巡らせている間にも、シナリオはちょっとずつ進んでいく。
謙信関連のメインシナリオともサブイベントとも呼べるような物語は、主に冒頭枠で進行していくようだ。

登場するのは主にランスと謙信、そして愛。
たまにシィルといった感じで、『帝レースの進行状況』についてだったり、『ランスと謙信の関係の進展』についての内容だったりする。
先日は初勝利を祝ってシィルをぽわぽわもこもこするイベントもあったっけ。

 
 
 
 

 
 

 
 

従者の想い、主知らず。
謙信のためにと二人の関係を後押しする愛が、シィルを気遣って声をかけるのがちょっと意外で面白い場面。
別の人間を主に持つ従者同士が会話する機会ってのはかなり貴重だ。
そして愛の実直で優しい性格もよく伝わってくる。
主君の謙信のことはもちろん、シィルのような周囲の人々のこともよく見ているんだなぁ。気配りの上手いThe有能副官って感じがカッコイイ。

 
 
 
 

得点稼ぎをちょっとずつ

捕虜も欲しい

 

 
 

 
 

謙信のレベルを上げるためにも、幸運ポックル用の捕虜が欲しい。
しかし、現在の主な交戦相手である独眼流魔軍は、捕虜確保に向かなすぎる。
魔軍はすぐに討死するし、独眼流は妖怪まみれだし、そもそも兵力もクソ高くて削り切れないし……。

 
 
 
 

 
 

そういう意味では、明石家の方がまだ見込みがある。
積極的に攻める必要性はなかったが、捕虜欲しさにちょくちょく戦っていたら、明石家関連のシナリオが少しずつ進み始めてしまった。
ふむ、まぁいいだろう。
例の敗戦イベントでレース得点を貰ってもいいし、戦姫キャラクリ用の敗戦回数を稼がせてもらってもいい……って、現状では戦姫の好感度が全然足りないか。
好感度アイテムを投与すべきか? でもそんなに数に余裕が無いんだよなぁ。

 
 
 
 

ザビエルくんの得点集め

 

 
 

そんな感じでゲームを進めていた49ターン末、ザビエルの様子が突然差し込まれた。
どこかの街道で名だたる剣豪を一方的に斬り捨てて笑っているザビエル。
単なる虐殺ってワケでもなく、どうやら帝レースの活動の一環らしい。
趣味と実益を兼ねてる感じで良かったね。楽しそうっすね。

 
 
 
 

 
 

 
 

斬り殺し終わってから初めて、「帝レースに載ってないじゃん」って気付くザビエルにちょっとワロタ。
テキトーすぎるだろ。やっぱただの趣味じゃん。

これでザビエルにも得点が2点加算された。
なにわろとんねん。先、長そ~。

 
 
 
 

謙信との日々

今周の守り紙様

 

 
 

謙信ルートにおける【守り紙様】入手イベントが発生した。
正史では「信長がくれた」と香姫が。蘭ルートでは「南条家の家宝」と蘭が。
五十六ルートでは「子作りの御守りと間違えて購入した」と五十六がくれた貴重アイテム。
そして今回の謙信ルートでは、「誰かとの決闘の報酬」として貰ったのだと謙信は語った。
ちなみに相手は憶えていない模様。

 
 
 
 

 
 

謙信に名前も顔も憶えてもらえず、報酬として与えた貴重装備品は恋人とのイチャイチャのダシにされて……。哀れな決闘相手だ。
でもプレイヤーはメチャクチャ喜んでいるぞ。
よくやったな、決闘敗者!

また、地味に掲げていた『各ルートの守り紙様入手イベントを見る』目標もこれでめでたくコンプ達成となった。
これからは心おきなく守り紙様に頼りまくれるぞ。
ヤッター!! 島津のクソ重鉄砲隊を避けまくる日々ともこれでおさらば!

 
 
 
 

柚美と対戦

 

 
 

大満足ボーナスで謙信のレベルを41にまで鍛え直せた、50ターン。
気付いた頃には、イベント一覧に『●●と対戦』選択肢がズラリと並びまくっていた。

まだ謙信のレベルは元通りにはなっていないが……41にもなれば、そろそろ弱い相手ならば勝てそうな気がしてきた。
レベル41での強さを確かめるためにも、いっちょ挑戦してみるか。

 
 
 
 

 
 

 
 

レベルダウン後、初の対戦相手として選んだのは……柚原柚美
彼女は現在、LV31。この値は初期値ではない、かな?
加入後にダンジョン攻略をしたことがあるので、多少は育ってしまっていると思う。
それでも一覧に表示されている四人の中では、最もレベルが低い相手だ。

レースだの決闘だのに興味があるイメージはないけど、柚美は素直に了承。
軍神・謙信に尊敬と憧れの気持ちがあるらしい。しかも意外とミーハーなタイプ?
かわいいもの以外にも興味があったのか……。
ま、謙信も可愛いのは間違いない。

 
 
 
 

 
 

 
 

瞬殺ってわけにはいかなかったが、危なげなく決闘には無事勝利。
負けても柚美は大して気にした様子はなく、謙信に図太くサインをねだっていた。色紙と筆も用意済みとか予想以上に積極的だ。

羨望の目を集めるのには慣れていそうな謙信だが、サインは未経験だったのか終始おろおろと戸惑っている感じなのが可愛かった。
何にせよ、これで一騎打ち三戦目も無事勝利!
20点加算決定だ。


 
 
次回>>「プレイ日記144 帝への道


 
 






  
  

-ランスシリーズ, 戦国ランス感想
-, ,

  関連トピックス

Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
ネタバレ含めたゲーム感想、攻略記事を書きます。
楽しく前向き冷静にを心掛けていますが、たまにポエムを放ちます。
Amazonアソシエイト・プログラム参加者です。

連絡先
メールフォーム
monokurotosyo☆gmail.com
(☆を@に変更してください)

引越前ブログ:モノクロ図書館


TOP