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FGOイベント 虚数大海戦イマジナリ・スクランブル プレイ日記11 艦名を告げよ

  
  

投稿日:2020年12月3日


 
 

今回のイベントで一番燃えに燃えたシーンがココ。
今までの積み重ねで既にゴッホのこともネモのこともスッゲー好きになっていたけど、この場面が良すぎて熱すぎて“好きランク”は更に爆発急上昇。
こ、こんなの……サイコーとしか言いようがないだろ!
FGO名場面ランキングin2020で上位確定。超良かった。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

その名は

どんな君であっても

 

 
 

 
 

『こないで』という音声に続いて飛んできた魚雷めいた弾体群。
その半分は我々を消し飛ばす勢いの攻撃だけど、もう半分は我々を回復する術式が籠められているのだという。
ゴッホは我々を拒否し、攻撃しているように見えても、邪神に飲まれていない部分では逆に我々を一生懸命に守ろうとしてくれているんだろう。
凄すぎる。こんな状況に陥ってもなお、彼女は必死に抗い続けているのか……。
自死ができないのは本来のゴッホ由来の在り方だろうけど、“ノーチラスの人々を守る”のは百パーセント彼女個人の……【我々と交流したサーヴァント・ゴッホ】の想いで、努力だ。

 
 
 
 

 
 

 
 

「みなさまといる資格がない」と思いつめながら、自分を見失いそうになりながらも、大切な人たちを守ろうとしてくれた【彼女】。
矛盾に悩み邪神の介入に苦しみ、長く抗ってきたが、ついに限界に達しそうになった時……そんな【彼女】に声が届く。
それは我々の代表であり、船長であり、彼女の理解者でもあるキャプテン・ネモの声だ。邪神に妨害されながらも、その声は『確かに届いた』。

 
 
 
 

 
 

ここの熱量、ヤッッッバイ。
今までも何度も何度も熱くなったけど、ネモの必至でがむしゃらな全力の『声』と『言葉』が、本当に格好良くて素晴らしかった。
名前を与えるのではなく「名乗りたい名を、名乗っていい」とする結論は、ネモであることを選んだキャプテン・ネモだからこそ理解できる、彼にしか言えない台詞だ。そして名前がわからなくなってしまった【彼女】にとっての救いだ。

その上で己の在り方についてまだ悩むであろう【彼女】に、「いかなる名であっても受け入れるし裏切らない、必ず救う」と言い切るのまでサイコー。
アフターフォローまで見越した上で、完璧に近い台詞でありながら、ネモらしくないくらい感情剥き出しで一生懸命で泥臭い熱意と願いがこもっている。

こんなん……近年まれにみるレベルの高得点っすよ。
泣きながらスタンディングオベーションですわ。ムリムリ、冷静に取り繕うとかできねぇわ。
ネモ、超~~~~格好いい。十回くらい惚れ直した。

 
 
 
 

 
 

それに対するゴッホの“答え”が聞けただけで、もう満足。
邪神とかもうどうでもええわ。なんなら戦闘とか後処理とか、ナレーションベースで済ませてくれても構わんよ。
ゴッホが“答え”た時点で、もはや物語の決着はついたと言っていい。
彼女がそこに辿り着けただけで、もうゴール&ハッピーエンド。本イベントは完成、完結致しました!
残り時間は「やめなさいヤメロ」で忙しなかった邪神のオモシロっぷりを肴に、皆でお疲れ様パーティでもしようかね。

 
 
 
 

キツめのボス連戦

 

 
 

まぁそれはそれとして、『碁盤の目』を使ってゴッホの元に飛び込むために、戦闘はしなきゃいけないんすけどね……。
しかもココ、結構キツくなぁい!?
なかなかの難易度でビックリしちゃったよ。更にフレ枠はNPC固定。手持ちによっては苦戦しそうだなぁ。

個人的に最もキツかったのは【水霊の後悔】戦。
重複可能なガッツが毎ターン付与されるうえ、ガッツ発動時に攻撃がアップし続ける……というエグいギミックに情報ゼロで挑み、死に物狂いでジャンヌが旗を上げ続けた。

ギミックがわかった今なら、『ガッツ段階になったらオダチェンでメディアを引っ張ってくる』などの簡単な対処法も思いつくけど、初挑戦時はそんなの知らなかったから……。
画面に収まらなくなったガッツを必死こいて削りながら無敵・無敵・無敵で耐え忍ぶ超知的戦法。無敵が回りきらなくなった時が虐殺開始。オレタチ虐殺される側。

 
 
 
 

 
 

 
 

一方、ラスボスである【花の邪神】にはそこまで苦労しなかったかな……。シャドウゴッホ連戦のキツさに比べると、だいぶマシだった。
『睡眠』使うエネミー、夏アビゲイル以外に初めて見たな~。睡眠って無敵中に攻撃されても解除されないっぽい仕様にも初めて気付いた。

最近は「ボスといえば巨大ゴースト」に飽きていたので、イフリータモデルってのは新鮮で嬉しい。
見た目もおどろおどろしさと可憐さがあって良い感じ。

 
 
 
 

ゴッホ救出作戦

トモダチいっぱい

 

 
 

 
 

切り込み隊長としてゴッホ救出作戦の最前線を担当したフラン。
そんな彼女が拙くユルく、でも彼女なりに真剣に気遣った上でゴッホを救おうとしているのも、また良かった。
ネモ&ゴッホコンビも楊貴妃&ゴッホコンビも素晴らしいけど、マイペース友達関係なフラン&ゴッホの関係もやっぱり好きだな……。
いっそゴッホハーレムでいいような気がしてきた。頑張ったんだし、それくらいのご褒美はあげよう。

 
 
 
 

第二宝具の効果

 

 
 

もちろん邪神は簡単にゴッホを離してはくれない。
道を切り開くべく、ゴッホは宝具を解放させる。
邪神と繋げる『星月夜』ではない、第二の宝具。もうひとつの絵。
希望を抱いて友と過ごし、やがて破綻へと向かっていった場所……『黄色い家』

 
 
 
 

 
 

 
 

『黄色い家』はFGOにおいては二つ目のスキルとして発動可能な補助宝具。
使うと敵を弱体化したり味方に回避や回復を付与できるけど、同時に味方側に呪いもバラまいちゃうから注意しよう。
シナリオにもガッツリ反映してて草。はやく弱体解除を!

第三スキル『澪標の魂』で味方の呪いは回収できるのを覚えておこう。
味方への負担を減らしたい場合、スキルを使う順番は23。NP増加も狙うなら31
ゴッホテストに出るぞ(嘘)。


 
 
次回>>「プレイ日記12 狂気の祭典


 
 
  
  

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Author:SION
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