ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記144 帝への道

  
  

投稿日:2020年12月10日


 
 

エンディングまではもう少しかかる予定だが、謙信ルートといえば結末の爽やかさと大団円感が魅力のひとつ。
世間的にも人気は高いと思うけど、私個人ももちろん好きだった。一通りクリアしてからは『シナリオを読み直したい』以外の理由でヒロインルートを再走することは以前は無かったけど、それでも謙信ルートは繰り返しプレイした記憶がある。
……けど、そんな記憶も身に沁みついていたはずのコツも、今では穴だらけ。思い出なんて儚いものよ。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

競い合う日々

ザビエルのレース活動

 

 
 

柚美との一騎打ちに勝利して、謙信の獲得ポイントは計64点となった。
出場者一覧を見てみると、得点差がエグい……。
どいつもこいつも帝レースにやる気がなさすぎて草。

ここまで0点揃いだと、ちょっとだけ加算されている信長が逆にダサい。
ぷっ……2点て(笑)。

 
 
 
 

 
 

そんな風に笑っていたら、ターン末にザビエルが再び行動。
今回の相手は……傾国だ!
五十六ルートでは最終的に結託してJAPAN苛めに取り組んでいた二人だが、今回は協力する理由もない。
初対面でいきなり殺伐とした状況に陥っていたが、傾国は終始余裕でザビエルをからかうような態度すら見せていた。
相手が魔人であることは知っているようだが、ザビエルの側は傾国の正体や素性をまるで知らない様子でもある。

 
 
 
 

 
 

 
 

傾国を真っ二つに斬り捨てることに成功したザビエルだったが、残念ながら相手は偽物。
帝ノートから傾国の名が消えることはなかった。

「こざましい女よの」と語るザビエルと黒姫を、傾国は崖の上から眺めているようだが……気になるのは、「まともにやりあう訳ない」という言葉の真意だ。
傾国は呪いによって死ねない体だけど、魔人相手ならば死に至る可能性はあるんだろうか?
それとも、決して死ねないからこその苦痛を長く味わわされる危険性があるために、近付きたくないのだろうか。
そっちの方がキツそうではある。第二の黒姫には誰もなりたかないわな。

 
 
 
 

二人の関係

 

 
 

 
 

51ターン開始。
何をするかなと思っていたら……いつの間にか一覧に、謙信の新しいイベントが発生している!
よく見直してみたら、前回の柚美との一騎打ち前から既に発生してたみたいだ。
完全に見落としていた……。す、すまねぇ!

見落としてるうちに自然消滅してなくて良かった~と安心しつつ、早速選ぶ。
ランス屋敷で二人きり、お茶をする場面からイベントは始まった。
話している内容も「色々あったよね~」ってな感じで、物語がいよいよ折り返し地点に到達したと思わせる。

 
 
 
 

 
 

 
 

ランスと『恋人同士』になった自覚を、謙信は今まで持たずにいたらしい。
天然というか初心というか……。まぁそんなところも謙信らしい。
多くの愛を持つランスという男に想いを寄せてしまったのは一般的な感覚からすると厄介かもしれないが、謙信本人が納得して幸せに感じているのならそれでいいのだろう。そう思っているからこそ、愛も我慢して見守っているのだろうし。

はっきりと言葉にしあったことで、ランスと謙信の関係も更に一歩進展。
既に行き着くところまで行き着いていたような気もするけど、これでようやくお互い納得と理解の上での『恋人同士』となった。
そして謙信の好感度もこれを機に【愛情】到達!
まだ到達してなかったのか、と意外にすら思う。

 
 
 
 

帝を目指してエンヤコラ

ちょっとずつレベリング

 

 
 

捕虜から幸運ポックルをコツコツとかき集めて……。
元から持っていた分と合わせて、用意できたポックルを全部謙信にブッ込み!
これでLVは46になった。元通りには程遠いが、「戦える」レベルではある。
もうちょい育てたいところだが、捕虜が足りなくてなぁ。

……後になってから『ランスとの特訓(≒通常好感度イベント)でレベル上げ可能』ということを思い出したが、プレイ当時はすっかり忘れていた。
結局忘れたまま最後まで行っちゃった、と先に告白しておく。

 
 
 
 

レベルダウン後、二回目の一騎打ち

 

 
 

 
 

前回の柚美に続き、身内相手の一騎打ちに挑戦してみる。
選んだ相手はゴン

ゴンのLV40に対して、こちらは46。
数値の上でも勝っていたが、試合も問題なく勝利できた。
これでまたも追加20点! いよいよゴールが見えてきた!

 
 
 
 

 
 

ゴンは終始『一騎打ち』に乗り気ではなかったが、謙信が真摯に願い出たことで無事に実現。
終わってからも共に朗らかで爽やかだった。さすが帝レース出場者になるだけのことはある、立派な人格者たちだ。

帝レースの一騎打ちはどうしても謙信の勝利(シナリオ進行)最優先で、戦いやすい相手を狙って進めてしまいがちだけど……改めて読んでみると、対戦相手の掘り下げにも繋がっているんだな。
ミーハーな面を見せた柚美も終始優しいゴンも興味深かったし、魔軍から珍しく脱走してきたカズヒサの様子も新鮮だった。
うーん……他のキャラも気になってくるなぁ。
政宗とか馬場とか、ほとんど対戦挑戦したことがないような気もする。他に戦いやすい相手はいくらでもいるもんで。

 
 
 
 

ピンチに次ぐピンチ

 

 
 

 
 

一騎打ちだけでなく、日々の合戦(防衛戦)も頑張っているつもりだったが……ある日、稀に見るほどの大敗北を喰らう。
得点用の負け戦でもなんでもない、単なるガチ敗北だった。ギエーッ!!

前衛全滅からの後衛を引きずり出され、野菊以外全員が『部隊壊滅』の悲劇。
だ、誰も討死しなかった……。よかった……。運が良いんだか悪いんだか……。

 
 
 
 

 
 

 
 

 
 

全滅面子に謙信が含まれていたこともあり、合戦終了後に『敗戦で点数入手』のイベントが発生した。
専用に雇われていた用心棒を見事に退け、敗戦から無事に生き残ったことで、得点を多めに貰えた……という感じだろうか?

これで3点追加。
帝レースのポイントも88点となった。
ここまで来ると、もう無理に一騎打ちしなくてもイケるかもしれないな……。

 
 
 
 

 
 

そんな謙信の得点数に目を付けたのが、この女。
げげげ……。嫌なタイミングで動くよな~。
でもまぁ、この女らしいと言えばらしい。


 
 
次回>>「プレイ日記145 今周の毒婦さん


 
 
  
  

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Author:SION
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