イブニクル2

イブニクル2 プレイ日記35 聖騎士と大聖女

  
  

投稿日:2020年12月19日


 
 

今回の記事には、イブニクル2における重要なシーン・重要なネタバレが含まれます。
ご注意ください。
 
 
 
 
※イブニクル(1)とランスシリーズのネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

儀式の力

七番目のホルス

 

 
 

 
 

エピデとの決着はついたが、これで全てが終わったとも思えない。
……案の定、事件は起きた。
最近になってジリジリと『怪しさ』を増してきてはいたけど……ここに来て、アイツが最後の敵に回るとは。
ラスボス候補が足りないという意味で、メタ的な視点から予想できなかったわけではないが、結構驚いたな~。
今まで描かれてきた長所や短所、主人公との関係も、全てはココに帰結するための下準備という面があったわけか。

なんだかんだで友達だと思っていた相手が世界の敵に回るってのはなかなかショックだ。そして物語的にはドラマチックな展開でもある。
今更ちょっとやそっとの友情パワー程度で解決できる事態ではなさそうだが、それでも最後には今まで築いてきた関係性が何かの鍵になるのかもしれない。

 
 
 
 

 
 

 
 

この場面で復活した七人目のホルス、ギガベル
彼女の存在は最後の最後まで伏せられていたので、こっちの方が私的には意外性の爆弾だった。
本作に登場するホルスは男性体(モブ体)ばかりだったので、女性体が存在するということ自体を忘れかけてたなぁ。一本取られた。

女性体のホルスといえば、ランス10でのテラ女王の印象が新しい。
でも彼女は女王なので、一般的なメスホルスとはちょっと違うのだったかな?
改めて並べて見てみると……パーツなどは似てるけど、別人ではあるとわかる。これが個性なのか、女王・一般女性の違いによるものなのか明確に判断できるってほどの違いはないかもしれない。

顔立ちだけなら、ギガベルの方がちょっと年上に見えなくもないな。
髪も美しいし胸やフトモモも綺麗な形をしているし、ギガベル相手ならイケそうな気もする。……触るとやっぱり硬いのか?

 
 
 
 

救えなかった女

 

 
 

『あいつ』とギガベルは、もはや我々に大した興味を持っていない。言いたいことだけを言うと、さっさと自分たちの目標を達成するために去っていってしまった。
聖騎士神殿に残されたのは主人公達と、死にかけのエピデだけだ。
エピデには散々苦労させられたし、その思想は決して共感できるものではなかったけど……最後までプライドを保ち続けようとする姿は、孤独であり無様でありつつも、どこか美しくもあった。
なるほど、今章の『癒やせない者』というタイトルはエピデを指していたわけか。

子供っぽく意地を張っただけかもしれないが、「ざまーみろ」の一言ではじめて、エピデをカワイイと思えた気がする。
逆ハー願望といい最期の言葉といい、見た目は妖艶だけど実は結構幼稚な女だったのかもしれない。
心が大人に成長しきれないうちに××されまくった少女の悲劇、って感じか。

 
 
 
 

大聖女イシュタムの過去

 

 
 

このタイミングで談話室に『ホルスの見た夢』が追加。
今までの談話室とは内容も雰囲気もガラッと異なり、主人公や嫁たちの日常はほぼ描かれない。最初から最後までほぼ回想シーン(夢?)で構成され、『聖騎士事件の真相』をイシュタム所属のホルス視点から明かすようなもので、とても興味深い内容だった。

 
 
 
 

 
 

 
 

そして超絶注目ポイント。
全身立ち絵こそは出なかったが……ついに登場、イシュタムの御尊顔!!
かッ……かわいい~~~~~ッッ!!!
超正統派な美少女って感じで、メインヒロインポジション待ったなし!
そして確かに、顔立ちやパーツにはエピデやエンデの系列を感じさせる。彼女たちのオリジナルって印象だ。正確に言えば母だが。

 
 
 
 

 
 

今までの解説シーンで度々出ていたイラストでは、大聖女は金髪っぽい女性として描かれていた。
隣の聖騎士は黒髪? イメージイラストでは、あえて髪の色を逆転させていたのかな?

聖騎士はともかく、大聖女が金髪碧眼(※決めつけ)美女ってのはいかにも「それっぽい」感じだったので、ここに来て黒髪黒目の落ち着いた雰囲気のビジュアル発覚ってのはなかなかインパクトがある。
へ~、イシュタムってこんな人だったんだ~。こんな美人なら、そりゃ皆惚れるよね。美人で、しかも心も美しい。ホルスたちすら惹かれたのも納得だ。
元々の素質に魔王パワーまで合わされば、組織が歪むくらいのカリスマを発揮しても不思議ではないだろう。

ただ、最終的にイシュタム(組織)が崩壊して全滅に至ったことを想うと……元々のイシュタム(聖女)が望んでいた結果とは思い難い。
今頃苦しみ、悲しんでいるんじゃないだろうか?
やっぱりアイツは、イシュタムをそういった苦痛から解放させるために……?

 
 
 
 

最終章開幕

終盤の嫁たち

 

 
 

 
 

エピデの起こした女性大量殺人未遂事件はさしあたり解決した。
更なる大問題も発生しつつあるけど、とりあえずこれにて第六章終結。
そして最終章であろう、第七章のスタートだ!!
うおおおおおお!! 急げ!!! 新嫁のイベントが解禁されているぞおおおおお!!!

先日に明らかになった色々な設定を想うと、エンデのイベントも超気になる。
だが今現在、カルテの数は驚異の“3”ッ……!
足りない……! あまりにも……ッッ!!

 
 
 
 

新鮮な距離感

 

 
 

 
 

ブラウニーにはちょっと待ってもらうことにして、ここはまずロナの一回目を楽しむ。
くううぅぅぅッ……!
か、かわいいッ……!!
予想以上の威力ッ……!!

見た目も可愛ければシチュエーションも可愛いし、平静さを取り戻した後の反応も全部可愛い。
さ、最強か!? ハイラインにはとんでもないバケモンが眠ってやがったぜ。

前々からうっすら思ってたけど……俺、ロナのこと、メッチャ好きだわ……。
本作のヒロインの中でもトップクラスに好きなキャラですわ。
ツンデレと呼べるほどベタではないけど、基本的にちょっとクールなんだけどたまに隙が見えるのって、やっぱ嬉しいし楽しい。
うおーっ! ロナァーっ!! うおおおーッッ!!!


 
 
次回>>「プレイ日記36 迷子の少女と優しい歌


 
 
  
  

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Author:SION
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