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FGOイベント 栄光のサンタクロース・ロード プレイ日記02 輝け、冤罪竜認定剣

  
  

投稿日:2020年12月21日


 
 

BOXガチャでは基本的に、『ガチャを回すアイテムが貯まりまくってから一気に消化』をする性質なのだが……今回のイベントではシナリオ進行に一定数のブラックプレゼント所持が必須なので、途中の段階でもBOXガチャを回していかなければならないのがちょっと面倒くさい。

……と悩んでいたが、始まって数日経って“サンタマッチ”でブラックプレゼントを貰えることに気付いた。
こういうのって後でやろうと思って溜めがちになっちゃうんだが、早めに消化しておいたほうがやっぱ良い。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

干ばつを引き起こす邪竜

蛇の魔神、あるいは邪竜

 

 
 

邪竜ヴリトラとの第一次接触は早々に終了。
ブラックプレゼントの原因が彼女にあることはわかったが、その狙い自体はわかるようなわからないような……。
餌だの皿だのそれっぽいことは言ってたけど、まだ何かを隠していそうな気もし、そうでもないのかもしれないし……結局はまだよくわからん。そもそも“この”ヴリトラがどんな人物(?)なのか、というのもまだわからないしなぁ。

印象だけで語るのは失礼かもしれないが、複雑な策略や悪巧みを組んだり考えたりするようなタイプには見え辛く、なんとなく憎み切れない雰囲気がある。
見た目だけなら妙に無邪気というか、可愛い感じの女性(?)だ。口調は高貴なんだけど、笑い方とか喜び方とか幼い印象を覚えるのはギザ歯のせいかな。ギザ歯は良い文明。

 
 
 
 

 
 

ヴリトラの干渉ルートを潰すため、複数の閉塞特異点をひとつずつ攻略していく……という今後の指標はさしあたり定まった。
このままヒマラヤで追いかけっこかと思っていたが、探索する場所はどんどん変わっていくようだ。

気になるのは、ダヴィンチちゃんの「思い切ったメンバー選考」発言。
その真意は、翌日の更新で明らかになった。
名付けて……、決行だッッ!!

 
 
 
 

インドラ神の息子

 

 
 

 
 

一方その頃のアルジュナ。
彼は密かに、邪竜ヴリトラの出現についてパールヴァティーへと報告していた。
真剣な表情で話を聞いていたパールヴァティーだったが……その結論は、「私が出る幕でもない気がしますね」という、アルジュナ目線では予想外のもの。
パールヴァティーは既に、今回の事件が“大したものではない”のかも、と察している……?
生真面目なアルジュナは真剣にヴリトラを警戒している様子だが、少なくともパールさんはそんな感じではなさそうだ。

アルジュナの真面目さとカルナとの複雑な関係を見越した上でか、『みんなで仲良く』を念押しする女神の笑顔は力強い。有無を言わさぬ神妃オーラ……!
今日のパールさんは依り代の桜成分より、女神・神妃割合が強めに見える。インド勢のお母さんって感じ。

 
 
 
 

邪竜捜索、二日目

ツッコミ不足

 

 
 

 
 

そんなこんなで、翌日のレイシフト。
今日から改めて編成を組みなおされ、最大四騎の鯖と主人公の五人組で探索を行っていくことになった。編成の都合上、初日は同行したマシュは留守番組となる。残念だけど仕方ないね。

代わりに冒険のレギュラーメンバーを務めることになったのは、旅慣れた竜殺しゲオルギウス&パールヴァティーに頼まれて参加することになったアルジュナ。
てっきりアルジュナは常に陰から我々の様子を見守り続けるポジションに収まるのかとも思ったが、早々に表立って仲間入り展開か。アマデウス仮面、今年は継承されず。残念ッ。

しかしアルジュナの「ナンバー1サーヴァント」アピール、すげー久々に聞いた気がするな。
最近はすっかり柔らかい印象もついて、天然寄りな面を見せることも増えてきた印象だったが……原点回帰というか、逆に懐かしいノリだ。
カルナのテンションに引っ張られて、ある意味では固くなっているのかもしれない。

 
 
 
 

 
 

 
 

懐かしいノリを微笑ましく思っていたら、更にビリッビリにカルナを警戒し始めてワロタ。
天然ドボケなカルナ相手にはツッコミ役っぽくもなっているけど、基本的にはアルジュナ自身もボケ寄りの人物なので、結局ボケにボケを重ねたような愉快な状況に陥っている。
ユルい主人公一人ではツッコミが追いつかない……!

そしてアルジュナの「サンタさん」呼びはなんなんだろうな。オジマンのエリチャン呼びのような天然ボケかとも思ったが、もっと純粋に素で言ってるっぽい感じだ。
ひょっとして……カルナがサンタ役を任されていることを、アルジュナは心の奥底では羨んでいたりするのか?
クリスマスは自分に無関係とか言い張っていたのは、サンタへのツンデレムーブの可能性が?

 
 
 
 

本日の竜殺し

 

 
 

そしてヴリトラ対策の『日替わりドラゴンスレイヤー作戦』、本日の当番はシグルド!
レギュラー竜殺しゲオルギウスに加え、日替り竜殺しを加えたダブルドラゴンスレイヤー仕様だ。そこのけそこのけ竜殺しが通るぞ。お前も竜にしてやろうか。

日替わりと言い切っている以上、シグルドの出番は今回のみで終了なんだろうな。
竜殺し系の逸話を持つサーヴァントは他にも多くカルデアに所属しているけど……明日からは誰が登場するのだろう。
私が真っ先に思いついたのはシグルドと双璧とも呼べるジークフリートだが、イベ特攻的にマルタさんやベオウルフも呼ばれそうか?
思い浮かぶ面子が今のところマルタ以外男だらけ。ゲオルギウス&アルジュナという面子的にも、まるでホワイトデーイベントみたいだ。

 
 
 
 

くのいちは今日もちょっと不憫

 

 
 

 
 

愉快な男たちと共に日本風の閉塞特異点の調査を進めていき、ついにヴリトラの元に辿り着いた。
その隣には、珍しく第三再臨姿のパライソちゃんの姿が!
閉塞空間の要ともいえる“核”に、カルデアゆかりのサーヴァントの情報を混ぜたコピーを用意するとは……!
やり方が最近殴った髑髏烏帽子に似てる。
おのれリンボ。

 
 
 
 

 
 

 
 

カルデア鯖のほぼコピーな千代女ちゃん。彼女は忍びとして“今の主”たるヴリトラに従ってはいるものの、コピーされた内面では主人公達にデッレデレだった。
あざとかわいいッ……! そういうとこ、とてもズルくてかわいいね!

我々の行動やボケに対し、ひとつひとつ全力でツッ込んでくれるところも心強い。
今回のパーティーメンバー、圧倒的にボケ率が高すぎるんだよな……。
カルナは超ボケ、ゲオルギウスは対竜ボケ、ツッコミを頑張っているけど天然なアルジュナに加えて、今日の日替わり当番はよりによってのシグルド。ボケofボケだ。
千代女殿にはぜひともツッコミ役として我々の仲間になってほしいところなんだが……。


 
 
次回>>「プレイ日記03 憎めない雰囲気の邪竜


 
 
  
  

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Author:SION
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