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FGOイベント 栄光のサンタクロース・ロード プレイ日記03 憎めない雰囲気の邪竜

  
  

投稿日:2020年12月24日


 
 

去年に続き、今年のクリスマスシナリオもボリューム自体はやや控えめかな?
バレンタインやホワイトデーといい『季節モノ』はネタが尽きやすいし、同じく恒例の夏イベントのような変化は作り辛いだろう。ちょっと物足りない気もするが、仕方がないんだろうな。
ユーザーとしても周回で忙しいので、あまりシナリオに集中してもいられないし……。

そんな控えめボリュームの制限内で変化を作るためなのか、“日替わりドラゴンスレイヤー”ギミックは面白いし嬉しい。
今まではあまり見かけなかった面子同士のやりとりも見られて、新鮮でもある。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

閉塞特異点攻略

毎回ショートムービー

 

 
 

 
 

顔見知り相手でちょっと戦い辛いボス戦だったが、戦闘終了後の雰囲気はわりとアッサリ。
血の涙を流したり血まみれで激励されたり、心強くも重たい別れが最近は多かったので、これはこれで平和でありがたい。
おうちに帰ったら千代女殿を思いっきり甘やかしてあげようね。

そして“核”が消えたことで特異点にも変化が発生した
氷の箱庭めいた様子が一転、見慣れたあたたかな日本の春の山へと戻っていく……のはいいけど、なぜか唐突に挟まれるショートムービー。えっ、急に何さ!?
別にキライじゃないけど、スキップし辛いのはちょっと面倒くさい(※本音)。

 
 
 
 

桜の元で記念撮影

 

 
 

これにて本日の任務完了!
千代女殿とのボケ&ツッコミは面白かったけど、全体のシナリオボリュームとしては意外と控えめだった印象だ。
今日の当番だったシグルドも、これで出番は一旦終了だろうか?
戦力としては十分活躍してくれたけど、結局最初から最後まで事あるごとに嫁の話題を出しては惚気るくらいしかやっていなかった気もする。
真面目にやれ、と言いたいところだが糞真面目にやってコレなんだから仕方がない。
ちくしょう……! 一生やってろ!!

 
 
 
 

 
 

ヴリトラは再び逃げたようだが、こんな感じをしばらくは毎日繰り返していくことになるのだろう。
最終日まで追いかけっこ&日替わりゲストを楽しむってのが基本の流れかな?

写真を自重していたゲオルギウスが記念撮影をして、閉塞特異点修復終了。
爽やかな風景含めて、ほのぼのとしたイイ感じの〆だ。やっぱりちょっとアイアイエーイベントを思い出す。

 
 
 
 

氷の海の先へ

久々聖女モード

 

 
 

 
 

日替わりドラゴンスレイヤー作戦、二日目の担当者はマルタさん!
貴重な女性の竜殺しだ。これは嬉しい。一気に画面の雰囲気が華やかになったぞ!
メンタルと嗜好的には下手なイケメン以上に男性的力強さを感じないでもないが……しゅ、主婦の守護聖人ですし? 家事とか得意だし~!

 
 
 
 

 
 

イベント特攻の割合はライダーよりルーラー(水着)の方が倍率が強かったので、てっきり水着マルタさんで参戦するのかとも思ったが、今回は久々に聖女で聖人な元祖マルタで参戦。
「杖持ってるほうが珍しいイメージ」、気にしていたのか……。というか気付いてしまっていたのか。

ライダーかつお淑やか(※当社比)聖女モードを心がけているからか、ツッコミめいたタラスクのコメントが頻繁に挟まってくるのが冒頭から目立つ。
特別意訳ってわけでもなく、ほぼ会話が成立している感じ?
このあたりも後々の展開の伏線。

 
 
 
 

お姉さんのアドバイス

 

 
 

 
 

今日も今日とて、ちょっとピリピリしているアルジュナ。
らしくないツッコミを頑張りすぎているせいか、カルナの存在に敏感になっているからか……それとも、他にも理由があるのだろうか?
サンタカルナの現状について、アルジュナは「混乱している」と語る。そういった感情を抱え込みがちなアルジュナに、マルタさんの方から声をかけていってくれた。

 
 
 
 

 
 

マルタさん……!
今日のマルタさん、“お姉さんみ”が強めでとても良いですね!
まぁちょっと油断したらまた素が漏れちゃうんだけど、おしとやかなスタイルを頑張って維持しつつも自然と悩める若者を気にかけてくれるお姉さんっぷりもマルタさんらしくてすごく好き。

インドの大英雄相手すら「導く対象」にしてしまうとは……。年齢や立場ではなく、魂の色が“姉”なんだろうな。対するアルジュナはどっちかっつーと弟キャラ。
軽いおせっかいをやきつつも、グイグイ来るわけでもなく引き際も弁えているあたりも素敵だった。
シーンとしては短かったが、アルジュナの複雑な想いを掘り下げつつマルタさんの良さも再確認できる、良い場面だ。

 
 
 
 

踊りを喜ぶ邪竜

 

 
 

ヴリトラが用意した今日の核は、こちら!
なんと、ラムダリリス様!!

たまたまだろうけど、虚数海域・クリスマスとイベントにほぼ連続登板とは珍しい。
そして今日も当然のように主人公と「ちょっとわかりあっている雰囲気」を漂わせていく……。ズルい女ですよ!

 
 
 
 

 
 

スケートのリハをしているラムダに対してキャッキャッと喜んでいるヴリトラの姿は、なんつーか……幼女っぽい。
やっぱりなんとなく憎めない雰囲気があるんだよなぁ。ラムダ様からは辛辣に安上がり呼ばわりされているけど、むしろ素直に喜びまくってくれる良い観客とも呼べる。
本物の邪竜であるのは間違いないし、カルデア鯖を楔に使うあたりに意地の悪さも確かに感じはするけど、やっぱりガッチガチの悪の塊って感じには見え辛い。

そういえば前日の対千代女の際も、踊りを観たがっていたっけ。
噂通り、歌や芸を眺めるのが大好きなんだなぁ……。大丈夫? ネロとエリちゃん呼ぶ?

 
 
 
 

早見沙織戦争

 

 
 

 
 

おいそれと他人の下に素直に収まるラムダではないものの、相手が主人公一行ともなると、千代女とはまた違う意味でのやる気が出てきてしまった模様。
サディスティックでいじめっこな気質が表に出てきている……!
キャーコワーイ! 舌なめずりサイコー!!

ただし、美しくて恐ろしいドSレディな雰囲気は意外と長く続かない。
マルタさんが当然のように尻に敷きまくっているタラスクの存在に言及し始めたあたりから、空気がぐだぐだし始める。

 
 
 
 

 
 

 
 

フランのママになったと思ったら、今度はタラスクのママになる(?)ラムダリリス。
しかしマルタは彼女の主張に、「テキトーなこと吹いてんじゃないわよ!」とドストレート返答パンチ。正論が痛ぇ! ゲオルギウスといいマルタさんといい、悪(邪竜?)相手には容赦がない。
敵同士の立場、タラスクの保護者を主張するライバルな立ち位置とはいえ、会って早々に一触即発の空気……!
やめて、タラスクのために争わないで! 早見沙織仲間として、なぜ仲良くできないンだッ!


 
 
次回>>「プレイ日記04 風紀委員と不良学生たち


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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