雑記

今年特にハマったもの5選in2020

  
  

投稿日:2020年12月31日

去年に続き、年末を記念して「それっぽい」記事を書いてみた。
テーマは私個人が『今年特にハマったもの5選』、だ。

比較的新しくハマったものについて、それぞれ触れて語ってみようと思う。
ジャンルはゲームに絞らず、あっちこっちにブレている。


昨年の記事はこれ→「今年特にハマったもの5選

 
 
 
 

①リングフィットアドベンチャー

 
 
 

発売は昨年だったが、長い品薄を経て私がようやく手に入れたのは……いつだったかな。夏あたりだっただろうか?
昨年から続けているフィットネスゲーム『フィットボクシング』と並行してプレイし続けて半年程度は経った。
こういったフィットネス系ゲームをマトモにプレイしたことがない&続いたことがない身のわりには、飽きることもなく楽しみつつ続いている方だと思う。

特に大きいのは、やはりフィットネスの種類の多さだろう。たとえば腰痛改善に繋がりそうなフィットネスだけでも数種類用意されているので、選ぶ余地もあるし飽きにくい。
また、良くも悪くもシンプルな『フィットボクシング』とは違って【アドベンチャーモード】の存在があることで、ゲーム的な娯楽要素が多いのも嬉しい点だ。
メインストーリーには全然興味がないのだけど、コースやミッションを順番に用意されていくのはダレにくいし新鮮味も長続きしやすいと感じている。

肝心のフィットネスとしての効果に関しては……正直よくわからない気もするが、そもそも私個人は毎日長時間やっているわけでもないので、大した変化を感じなくて当然かもしれない。
ただ、明らかに喰いすぎて体重が増加傾向にある時や運動習慣が長く途絶えた際etc、「とりあえず真面目にやろう」と取り組むと一定の成果はあると感じている。思い込みかもしれないが、実際に劇的な体重増加しっぱなしで終わらず一定数値に落ち着いているあたり、何かしらの意味はあるのだろう。

そのうち飽きそうだな~とも思っていたが、『フィットボクシング』と交互にやることでなんだかんだ続いている。マルティーナ(inフィットボクシング)にはすぐに「おひさ~!」って言われるけどネ。
来年も引き続きプレイしていこうと思っている日課ゲームだ。
いつかメインストーリーをクリアし終えてしまった際、ピタッと止まってしまうのでは……という点だけはちょっと不安。

 
 
 
 

②イブニクルシリーズ

 
 
 

2を公式通販で予約購入してから早二年(くらい?)。ついに1の購入にも踏み切り、そのまま一気に1&2とシリーズ駆け抜けた『イブニクル』シリーズ。
大作を連続で遊び続けただけあって、今年の半分くらいはイブニクルに漬かっていたようにも思う。
噂通りの良作だった! そして久々にRPG欲求を存分に満足させてもらった。
王道なストーリーもストレス少なく楽しめたけど、個人的にはゲームシステムに想像以上にハマってしまった感がある。シンプルではあるけどそこが楽しかった。プレイ前はランクエと同じような感じかなと思っていたけど、実際は結構違ったのも嬉しい予想外。
やっぱりRPGっていいよな~。ちょっと昔ながらのシステムの方が好きなのは俺が年をとった証拠か? たぶんそうなんだろう。

イブニクル2の購入に至ったのはぶっちゃけランスロス&ランスディスク目当てでの勢いだったが、1も2もどちらも遊ぶ価値のある良い作品だった。
連続して遊んでしまったから、というのも大きかっただろうけど、個人的には1の方が好み。単体での完成度も高かったと思う。
ただ、ヒロインは1と2でまるで違うし個性豊かで魅力的なキャラ揃いなので、甲乙つけ辛い。

プレイ日記も現在進行形で2の方が書き途中(といってもほぼ書き終わっている)ので、そちらも来年にはそろそろ完走したいところ。

 
 
 
 

③すき屋の豚生姜焼き丼

 

昨年の『やよい軒の鶏もも一枚揚げ定食』に続き、悲しいお知らせ。
ワイが愛した相手は、なぜどんどん居なくなってしまうん?

正確にはただの豚生姜焼き丼ではなく、キムチ豚生姜焼き丼が俺の推し。
付属のキムチはちょっと少なく感じるので、あえて通常丼を持ち帰ったうえで自前キムチを乗せまくるのがベストだった。

似たような生姜焼き×キムチwithライスが再現不可能ってほどでもないのだが……やっぱり残念。
すき屋がそもそも行きやすい&買いやすかったし……。

 
 
 
 

④君のことが大大大大大好きな100人の彼女

 
 
 

連載開始当初に一話は読んで、掴みとしては面白いけどテンポがイマイチに感じる部分もあると感じたこのマンガ。自分にハマる作品ではなさそうかな~と、その後は実はスルーしていた。
……だったのだけど、一挙公開の機会に一気読みさせてもらって見事にハマり直した。
この作品、序盤は正直やや弱いとも思うのだが、進めば進むほどどんどん面白くなっていく。
キャラが揃ってエンジンが回りだした途端ブッ飛んでカッ飛んで、良い意味で『頭がおかしい』マンガと化していった。どいつもこいつも狂ってやがるぜ。

ラブコメというよりは狂気ギャグの域に入っているんだけど、ここぞという時にはヒロインそれぞれもメッチャクチャ可愛く魅力的に描かれている点も本当に素晴らしい。たまにあるエ□スやサービスも良い。もっとあっても良い。
ネタの詰まり具合といい見せ場の絵力の強さといい、原作と作画が分かれていることが本作では超プラス方向に働いている印象。分業でもなお、週刊誌ってのは驚くけど。……週刊誌でこのスピード感って異常じゃね? 作者側も狂ってるわ。

まだヒロインの人数は目標の1/10だけど、ここからいったいどうなっていくのか……不安もあるが、それ以上に期待がデカい。色々な意味で楽しみで仕方がない!
アニメ化の際には瀬戸の花嫁監督&脚本コンビだとハマりそうだよなと勝手に思ってる。

個人的な推しヒロインは、悩みに悩むけどなんだかんだ花園親子。
でも唐音も大好きです。このマンガ読んでて唐音を嫌う人とかおらんやろ。

 
 
 
 

⑤葬送のフリーレン

 
 
 

上記作品と並び、今年個人的にハマったマンガ。雰囲気は逆ベクトル。
一話完結の物語としてもパーフェクトだった“第一話”から、こっちは逆に尻すぼみになるのでは……なんて心配しつつ最初は読み進めていたのだけど、杞憂だった。
むしろ物語が進むにつれて人が増え、世界が広がっていく様は、主人公であるフリーレンの境遇と重なっても見えてとても美しく心地よい。
取り戻せない過去に切なくなることもあれば細かいギャグに噴くこともあり、逆に子供たちの成長や関係の変化に未来の希望を感じたりもして……陳腐になることを覚悟したうえで一言で纏めると、「尊い」。全部尊いんですわ。

先の展開がメチャクチャ気になるというタイプの作品ではなく、週に一回ほっこりと胸があたたかくなるような時間を楽しませてもらっている。
まだまだ先になるだろうけど、旅の終わりも楽しみだ。

 
 
 
 

おまけ・アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ

 
 
 

今年どころかず~っと遊び続けているゲームだけど、なぜか今年は妙に自分の中でハネた。
おそらく「『LIVE Carnival』SSS到達記録(2020/07/06)」の頃、SSSに到達するために七転八倒しまくったのがデカかったのだろう。
あの記事を書いた当時、私の手持ち&編成技術はデレステ内における去年・一昨年レベルの内容だった。
レゾナンスやオルタを活かしたりするどころか、シナジーすら満足に揃っていなかった。それに加えてシンフォニーもほぼゲスト任せにしようとしていたわけで、そりゃ苦労するに決まってるってもんだった。
その苦労の中で『何が足りないのか』『最優先で欲しいのは何か』『最新の情報はどれか』について悩みに悩んで考えて……その結果、なぜか楽しくなってしまった。血反吐をはきつつもテンション上がっちゃったんだよ。今思うと頭がおかしいな。

あと、個人的な感覚でしかないのかもしれないけど、アニバあたりからPVのクオリティが一段階上がっている気がする。演出や振付の質がグッと良くなった。特にヴィランズナイトあたりがわかりやすい。
今年の序盤、たとえばオタラブあたりは2Dリッチでまさかのニコニコ風弾幕を張ってきて、「そういう古いセンスを楽しんでほしいのかもしれないけどそれにしても古ゥーッ!? 15年前かよ!?」と草生えまくっていたので、アニバ以降のPVの進化っぷりには素直に感心した。やればできんじゃん。何様?

ともかくそんなこんなでアニバも超え、フェスが毎月開催になったりドツボな温泉ガチャが開催されたり色々なことがあって、アガりっぱなしのまま年末に至っている。
実を言えば今この瞬間はちょっと気持ちも穏やかになりかけているのだけど、また年が明けたらイベントだのガシャだのでテンションがブッ飛んでいくんだろう。
来年もお財布に無理強いすることなく、明るく楽しく遊んでいこうね。

 
 
 
 

おわり

 

以上!
ちょっと今年は十二月~年末が忙しく、文章少なめ&粗めになってしまったかもしれない。
全部FGOって奴が悪いんです。あいつのせいです!

去年の記事を書いた際には、「新しいものに嵌れなかったらどうしよう……」と不安に思っていたけど、幸い杞憂に終わった。
今年も五個+αを埋められて安心……!
来年も出来るかはわからないが、新しいものに挑戦する勇気は忘れずに持ち続けたい。

 
 
 
 
  
  

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Author:SION
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