ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記148 一手間かかる仲間たち

  
  

投稿日:2021年1月6日


 
 

のぞみを加入させたのは正史以来。
あの時は個人戦用の戦力として勧誘したものの、コツを憶えていなかったこともあってキャラクリはしそびれてしまった。
謙信ルートの対戦相手として久々に加入させた今回の機会、まさにキャラクリの大チャンス!
……ただ、細かい条件までは特に調べていなかったことに今更気付く。エ□ろうそくのことしか憶えていなかった……。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

計算外の“時間喰い”

最後の仲間

 

 
 

 
 

性眼に遅れること数ターン、ようやく言裏が仲間になるイベントが冒頭発生した。
性眼といい言裏といい、思っていたより加入が遅かったな~。
冒頭はメインシナリオの進行も欠かせないので、枠を喰い合って予想以上に遅れたのかもしれない。

これで今周回に『仲間にしよう』と思っていたキャラはほぼ全員加入完了!
無事に30人分の枠が埋まり切った。これで心おきなく大満足ボーナスでの好感度上げを再開できる。

 
 
 
 

原昌示キャラクリへの道

 

 
 

プレイ日記146 跳べないさいたま」の頃に数合わせを兼ねて勧誘したものの、戦力になるわけでもなく放置状態に近かった原昌示。
一括好感度上げの甲斐あって、ようやく【普通】に上がるだけの好感度が貯まったらしい。
何気に初期険悪か~。ま、そりゃそうだわな。お互いに好感持たれる要素ねぇし。

 
 
 
 

 
 

 
 

教育し直すため、阿樹姫を返して欲しい……という原からの申し出に対して出現する選択肢。
エグイのは見たくないので、ここはもちろん『絶対に渡さない』を選ぶ。
あの女の事は忘れようや。それがお前のためでもあるんやで。……なんてことをランスは1ミリも考えてはいなかったけど、原の中では「心を見透かし、諫める」ための言葉なのだと判断。
ランスの言動は、今日も人々に都合よく受け止められていく。そしていつかは世界征服。がはは。

 
 
 
 

 
 

間違った道を正してくれる立派な人物として、ランスの評価は鰻登り!
ついでに原の中での阿樹姫への異常な執着も、綺麗に解消されたようだ。
ランス的には意味不明だろうが、ハッピーエンドってやつですね。

もはやキャラクリ完了くらいの気分だったが、この時点では【普通】到達のみでイベントは終わる。
……えっ、そうだったっけ?
まだ原昌示の物語には続きがあるようだ。原加入&キャラクリ狙いが久々すぎて、細かいところがうろ覚えなんだよな……。
浅井朝倉の発禁みたく、新たな恋人を得るような結末があったことだけはボンヤリ記憶しているんだけど。

えーと、あとは好感度を上げていくだけでいいのか?
ググっておこう。チェックチェック……えっ!!??

 
 
 
 

 
 

原昌示のキャラクリ達成のためには、『ランス屋敷』で阿樹のイベントを二回見なければならない……だと……!?  
 
き、聞いてねぇ!!
そんな話、聞いてねぇよ!!
ただ好感度を上げるだけで条件達成じゃなかったんですか!!??

こ……これは純粋に、記憶違いと調査不足。
まさかこんなオッサンのキャラクリに手間がかかるとか思わんじゃん?
もはやゲームは終盤で、エンディングに向けてほぼ一直線に駆け抜けていけるはずが、『ランス屋敷に阿樹を出す』ための屋敷通いという目的が増えてしまった。
性転換神殿の件といい、無駄にターンと時間を喰っていくッ……!
思い付きで行動していくとこうなるッ……!!

 
 
 
 

いじめてオーラが強すぎる女

 

 
 

 
 

その後、更に『時間喰い』要素は増えた。
久々に仲間に加え、キャラクリを狙い始めた沖田のぞみ。
必要アイテム【エ□ろうそく】を無事に入手し、好感度イベントを進め始めたはいいが……ここから先も意外と長かった。

 
 
 
 

 
 

 
 

『のぞみを発見→凶暴な気持ちに駆られて無茶苦茶する→超反省する(&体力消耗で動けなくなる)』のイベントが発生するようになり、こちらも数回分完走するまで進行停滞してしまうことになった。
“いじめる”内容のバリエーションは豊富だが、ナレーションベースなのでイベントボリューム自体はさほどない。
いつものシィルへの仕打ちに比べても全体的にハード寄りだったが、ランスにもやりすぎた自覚はあるらしく、毎回「うわっ! 俺はなんてひどい事をしてしまったんだ!!」と自分で自分に引き気味な点はちょっと面白かった……が、消化になかなか時間がかかる。
ランス屋敷通いに加え、作業が増えてしまった。
グエーッ行動が潰れる潰れる。

 
 
 
 

傾国がまた暗躍

寄り道の代償

 

 
 

 
 

仲間イベント進行のためにモタモタし始めた58ターン末……傾国が何やら変な動きをしはじめた。
『魔軍総大将織田信長と織田家は手を組んでいる』という噂をバラまき、人々を煽っているようだ。その隣には元気そうなスティーブの姿もあった。
イヤ~な予感……。っつーかもうほぼ確定……。

 
 
 
 

 
 

ウワーッ! 武田開戦!!
雪姫といい傾国といい、こっちが一番イヤな相手を巧く唆すよな!!
さすがだなァ~~~ッッ!!!(※ヤケクソ)
 
 
出来れば逃げ切りたかったけど、開戦してしまった以上はどうしようもない。
降伏とか和睦とか……してくれるタイプじゃ、ないっすよね。うん。
しかしよりによって武田家とか……。本当にやってくれたよ……。

 
 
 
 

最後の一騎打ち

 

 
 

 
 

こうなってくると、いつまでも帝レースを停滞させるわけにもいかない。
そもそも、全ては寄り道が過ぎたのが原因だろう。もっと早く決着をつけていれば、傾国に暗躍させる暇も与えずに済んでいたはずだ。
59ターン時点で、謙信の得点は94点。一騎打ちにあと一勝すれば帝確定!

ちょこちょこ育てていた謙信のレベルは現在46
相手として選んだのは沖田のぞみだ。彼女のレベルは50なので数値の上ではやや負けているけど、パラメーターを学習書で育てている分、まだ謙信有利は揺るがないと思う。

たぶん大丈夫だろう!
いざ、決戦!!

 
 
 
 

 
 

 
 

……よし!
そこまで危なげなく、無事に勝利!!

これで追加点20加算。
謙信の得点数は、100を大幅に超えることになった。
来るぞ……! 帝誕生の時が来る!!


 
 
次回>>「プレイ日記149 第三代帝の誕生


 
 
  
  

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Author:SION
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