ランスシリーズ 戦国ランス感想

戦国ランス プレイ日記150 幸せ集めには時間がかかる

  
  

投稿日:2021年1月13日


 
 

前周回までにキャラクリ済のシナリオについて改めて感想を書くことはないので、『今まで感想を書かなかったキャラ(=ちょい地味なキャラ)』ばかりが貯まってしまった。
原だの言裏だの、画面がむさい! 華が無さ過ぎる!!
のぞみが居なかったら潤い不足で死んでた。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

幸せになれるのは一人だけ

ランス屋敷の阿樹姫

 

 
 

ランス屋敷での阿樹姫イベント、二回目が無事に発生!
長かった……ってほどではないのかな。マジックや謙信、シィルあたりを挟みつつも、リロード地獄を必要とするわけでもなかったし。そもそもリロードで面子って変わるのか?

『屋敷に呼べる関係』になっている女性キャラは意外と少なかったのかもしれない。
毛利家勢やリーザス勢といったサブヒロイン加入を諦めたのが、こんな形で功を奏すとは。
とりあえず、よかったよかった。

 
 
 
 

 
 

ランス屋敷一回目では自殺未遂に失敗し、そもそも自分を傷つける勇気すら持っていないことを看破された阿樹姫。
二回目の時にはなぜか自信を持ち、ワガママ姫モードを復活させようとしてみたが、結局痛い目を見て終わってしまった。
部下に加えたルートの阿樹姫シナリオと似た要素もあるけど、こっちの方がおしおきの内容はよりハード。
そもそも仲間にするか否かの選択肢の時点で『×奴隷化』を選んでいたわけだし、こんな結末になるのは当たり前でもある。

阿樹姫が改心(?)していく仲間入りルートの方が“幸せなif”って感じでもあり、こっちのルートの方が正史っぽい気はするな。
救いのあるシナリオが可能性として存在するだけでも幸運と呼べるだろう。原家での阿樹姫の所業は、ワガママでは済まない程度にはエグいやつもあったし。

 
 
 
 

新たな出会いと幸せの予感

 

 
 

 
 

もっとも、阿樹姫の悪行が加速していった原因の半分はこの男にもある。
キャラクリ的に排他関係、今回は“幸せなif”に至る予定の原昌示は、好感度ボーナスで武将全員分を稼いだ影響で、ついに【信頼】にまで到達した。

勧誘した頃は険悪スタート、仲間に誘われても自嘲するばかりで無気力だった原だが、【普通】ランクアップ時のランスとの会話を良い様に受け止めた結果、ランスへの好感度も原自身の考え方も大きく変化。
今ではランスを主として尊敬するようになった上、働き方も日常の様子も生き生きとしてきた。

 
 
 
 

 
 

見た目ではなく、心の美しい女性を愛するようになる……というおおまかな流れは、発禁のシナリオにちょっと似ている。
ただし、ランスが嫁として選んで与えた発禁の件とは少し異なり、原昌示と『侍女はま』については、以前からフラグがあったっぽい様子?
「優しさをかけてくれていたのに、阿樹の事で頭が一杯で気づいていなかった」みたいなことを原が語っていたあたり、昔馴染みっぽくもある。
何にせよ、そういう出会いを持てて、気付けたというだけで幸せだ。

 
 
 
 

 
 

おたふく顔な『侍女はま』にランスは興味などない。原昌示から結婚の許しを求められて即オーケし、これにて一件落着ハッピーエンドからのキャラクリ……。
……と思ったら、まだもうちょい先があるらしい。
原のキャラクリへの道、意外と長い。

 
 
 
 

キャラクリ続々

天志教の男たち

 

 
 

前々回にようやく仲間に加わった言裏
加入して以降は帝レース決着etcで我々も忙しく、あまり構ってはいなかったが、大満足ボーナスで一気に好感度を稼いだ影響はこちらにも出ている。

加入した直後は言裏の仲間入りを嫌がっていたランスだが、気付けばナンパ対決をして遊ぶくらいの関係にはなっている様子。
舞台となる町の住民にとっては迷惑この上ないことだが、本人たちは終始ご機嫌で笑い合っていた。
男友達というほど親しい関係ではないと少なくともランス側は思っているだろうが、傍から見ると結局は似た者同士なんだよな。言裏の方が空気が読めるぶん、同族嫌悪まで行かずに巧く噛み合っている感じ。

 
 
 
 

 
 

これにて言裏も『信頼』到達。
そしてキャラクリ……って、ええっ!? マジで!!?? 早ッッ!!!

男キャラは「好感度さえ上げればキャラクリ」パターンは少なくないけど、それにしてももうちょい何かあるかと思ってた。
ま、楽でありがたいけど……。
今更阿樹姫をランス屋敷から呼び出せとか言い出した(※言い出してはいない)原より良い奴だ。

 
 
 
 

 
 

キャラクリは完了したが、言裏関連のサブイベントは他にも用意されている。
まず発生したのは勝家(&観戦鈴女)と将棋をしているっぽいイベント。
勝家は言裏に三連敗中らしい。だろうな~。勝家も猪突猛進のようでいて知力も秘めたタイプな気はするけど、言裏の器用さには巧く躱されそうだ。
勝家や鈴女といった織田家お馴染みの面子に、あっという間に馴染んでいる様子も言裏っぽい。
……って、私は言裏初登場作品(4.〇系)は未プレイなんだけども。

 
 
 
 

 
 

 
 

なぜか言裏の方が一足先に『信頼』化してしまったが、ちょっと遅れて性眼も無事に『信頼』到達。
性眼の意外な年齢が発覚したり、天志教が組織として復活しつつあることを教えられたりした。
和睦したのに、天志教は弱まっていたのか……。ああ、そもそもの比叡山焼き討ちが原因? あれが開戦のきっかけでもあったし。

『信頼』にランクアップはしたものの、性眼はまだキャラクリ表示されない。
イベントにはもうちょっと続きがあるようだ。
組織のトップたるもの、さすがに言裏並みにチョロくはないか……。

 
 
 
 

いじめられっこの結末

 

 
 

「俺はなんてひどい事をしてしまったんだ!!」シリーズが起きること3回だか4回。
のぞみ自動苛めイベントは地域に表示されている『いじめて剣豪』を意識して選択することでも進むが、稀に冒頭で自動発生することもあった。冒頭枠がたまたま空いていた結果だろうか?
ストリップから山芋まで、相手を半狂乱させるレベルでムチャクチャやりまくり、やったランス本人もまぁまぁ引いては反省を繰り返していたが……ある日突然、変化が起きた。

 
 
 
 

 
 

 
 

ついにランスは、己の中の残虐な欲求に打ち克った!
“いじめてオーラ”に動じることなく、自分らしさを貫く強さを手に入れたのだ!
これぞ英雄。さすがランス様。
まぁ単に、SM気味なプレイに飽きただけとも言う。

 
 
 
 

 
 

 
 

やることはやったけど、今日は最初から最後までランスは優しいままだった。
これにはのぞみも驚いているだろう。感謝して、いつかは惚れられてしまうかもしれないな。がはは!
……と思ったら、終わるや否や「すごくいい人かも」からの「好き……です」になっていた。は、早ッ! チョロッ!?

確かに好感度ランク的にも『愛情』到達なので、恋心をそろそろ抱いてもおかしくはないのだけど、今までの流れが悲惨過ぎたので展開がすごく急に感じられてワロタ。
優しくしてくれる相手なら誰でもいいんじゃ……い、いや、そんなことない! はず!!
メチャメチャ厳しい人が不意に見せた優しさに胸キュンしちゃったんだよ。そういうことよくあるじゃん。ありがとうございます。

思っていたより時間を喰ったし手間もかかったけど、のぞみも無事にキャラクリ完了。
帝レースでも世話になったし、無事に幸せにしてやれてよかった。


 
 
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Author:SION
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