あつまれどうぶつの森

あつまれ どうぶつの森 移住者記録32 少しも寒くないわ

  
  

投稿日:2021年1月30日


 
 

日記中にも書いたが……雪玉転がしが面倒くせぇ~~~!!
わりとシンプルな造りの我が島ですら面倒に感じるのに、作りこみまくったプレイヤーの島々ではどうしているんだろう? 無視? 雪玉出現箇所を意図的に作っているとか?
 
 
 
 
※ゲームのネタバレを含みます

 
 
 
 

おいでよ12月の島

月初めのプチ変化

 

 
 

いよいよ12月になった。
窓の外で雪がちらつくのが見える中、しずえのコメントでも年末が近づいてきたのを感じる。

そして気付いたけど、いつの間にかしずえの飲み物がホットコーヒーのようなマグカップドリンクに変わっていた。
先月、確かサンクスギビングデーの頃には、まだグラスロックを愛飲していたはずだ。
いつまでも冷たいモン飲んでんなぁとは思っていたが、ようやくコールドドリンクから解放されたようだ。

 
 
 
 

 
 

 
 

月が変わって早々に、タヌキ商店や役場もクリスマス仕様にデコレーションされはじめた。
クリスマス家具のDIYレシピは未所持なので島や自宅を飾ることはまだ出来ていないけど、一足先にクリスマスムードを盛り上げていってくれる感じは嬉しいな。

商店は秋にはモミジなどで彩られていたし、季節に合わせたこまめな改装の様子は見ていてちょっと楽しい。
暗くなるとイルミネーションがキラキラするのが綺麗だ。良いねぇ。
……そういえば、タヌキ商店の規模はもう変化する余地はないのだろうか?
まぁ牧歌的な“島”にいきなりデパートだのコンビニだのが建設されても違和感がエグイので、これくらいの規模の店の方が馴染むのかもしれないが……。

 
 
 
 

 
 

そして店内では、クリスマス向けのプレゼントとしておもちゃ家具が販売され始めた。
夏には扇風機やサーフボードが置かれていたスペースだ。
あの頃は毎日扇風機orサーフボードの二択で、最初は新鮮だったけど途中からは完全に“無”しか感じなくなってしまったけど……クリスマス向けのおもちゃシリーズは、あれよりは種類が多そう。
商店を毎日覗く目的が増えたのを喜びつつ、青いブリキロボは自分用に即確保。

 
 
 
 

一晩で変わる世界

 

 
 

12月11日、ゲームを起動したら……い、一面の銀世界!
スゲー、一晩で島中が真っ白になっちまった!
地面も屋根も木々も、あらゆるところに雪積もりまくり。ヒェ~、綺麗だけど寒そ~!

そしてこんな日に限って、先日きぬよが来島した際に『リゾートコーデを見せてください!』という依頼に応えていたせいで、アロハシャツ&短パンで家から飛び出してしまったオレ。
こんなの罠じゃん。

 
 
 
 

雪玉に振り回されて

 

 
 

その日以降、【ゆきのけっしょう】が島中に降るようになったほか、雪だるまが作れるようになった。
毎日どこかに発生している二つの雪玉を転がして大きくしていき、程よきサイズで雪だるまを完成させると【ゆきのだいけっしょう】が貰える、というデイリーイベント。
程よきサイズが分かり辛く、なかなかベスト判定は出てこない。
大きくし過ぎた際に縮めるのが難しいんだよな~。絶妙な塩梅を見極めたつもりでも、くっついた際にビミョーに矯正されてミス判定されている気がする。矯正矯正! 俺が悪いわけじゃない!!

あと、二つの雪玉を一か所に集めるのがそもそも大変だ。
場所によっては障害物だらけの道をそーっとそーっと転がしていく、障害物レースじみた状況になってしまう。
物にぶつかれば一発アウトでお陀仏。ヒェ~ッ!

 
 
 
 

 
 

幸い、我が島は『島作り』にメチャクチャこだわっているわけでもないので、雪玉を転がす空きスペースはそれなりにある。
ちょくちょく失敗して破壊してしまうこともあるが、最悪ぶつけて砕けてしまっても次にロードした際には復活しているっぽいので再挑戦もしやすい。
何度もミスるとやる気が萎えていくので、永遠に再挑戦ってのは気力的に無理ではあるが……。

 
 
 
 

 
 

島のどこかに発生した雪玉を安全地帯に運ぶのが、そもそもタ~イヘン!
木、柵、岩……。あらゆる障害物の間をそーっとそーっと慎重に避けつつ運んでいく。
“転がす”段階になるとまだ操作しやすいけど、序盤の“蹴る”段階が方向を読み辛くて難しい。
真っ直ぐ蹴り飛ばしているつもりなのにブレるぅ!
そしていつの間にか柵や岩壁ギリギリに接近してしまい、巧く離せなくて結局接触・消滅しがち。
片方だけ救出成功して、もう一個をその傍に……と運んでいる時に事故ると発狂しそうになる。

 
 
 
 

冬を生きる動物たち

空前のニット帽ブーム

 

 
 

雪が降るようになってから、外出時に住民たちが帽子を被るようになった。
雨天時のレインハットとはまた違う、冬仕様のニット帽だ。雪で傘をさす、という文化は動物たちにはない模様。

ニット帽になると、たとえばウサギやネコ系は“耳”パーツが帽子の中に謎の力で収納されてしまうので、種族がわからなくなるな……。
レインハットの時はそう感じたことがなかったような気もする。耳収納は冬限定だろうか?
動物として最も特徴的なパーツを失った奴らの見た目、なんかマヌケな感じで草。

 
 
 
 

月イチ入れ替え制

 

 
 

月一回ペースで誰かが出荷され、誰かが入荷されてくる我が島。
先月のチューこ入植で『アタイ系』過多になったため、最初に引越しを言い出した動物を見送ろうと決めていたが……結局、最初に言いだしたのはモニカだった。
アイドルを名乗るアタイ系、我が島に三人いる中で、最も「らしい」モニカが出ていくことになったか……。
モニカのような美少女なら、自称でないアイドルにもなれるのかもしれない。これが上京ってやつか。

 
 
 
 

 
 

 
 

代わりに引っ越してきたのは、ずーっと我が島に不足していた『わたし系』カモミ
丁寧な口調で正統派な可愛いキャラクターって感じだ。久々に真っ当なビジュアルの新人が入った気がする。(※失礼)

翌日、荷造りが終わった部屋を覗きに行って更にビックリ。うわっ、なんだこの部屋! 超オシャレじゃん!!
キングの豪邸にも驚かされたが、カモミのデフォ部屋の完成度の高さにも違う方向で驚かされた。テレビCMとかに出てきそうな御嬢様の私室。最初から完成されてるな~。
だがこんな綺麗な部屋も、やがてわけのわからん家具や服に汚染されていくんだろうな……。勿体ない……。しかしそれも面白い。


 
 
次回>>「移住者記録33 聖夜に知った兎の秘密


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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