FGO感想 TYPE-MOON

FGOイベント いざ鎌倉にさよならを プレイ日記02 おっきくなったりちっちゃくなったり

  
  

投稿日:2021年1月25日


 
 

前回、「久々の配布鯖」と語っていたな……。
あれは嘘だ……。
我々は昨年末にボクサーなサンタさんを貰っていた……!

素で寝ぼけてて申し訳ない。振り返ってみると水着パイセンといいサンタボクサーといい今回の鬼一といい、クイック宝具鯖が続いている?
放ちやすいアサシンの全体宝具は未だに限られているので、鬼一法眼にはメチャクチャ働いてもらうことになりそうだ。
何気にスキルもかなり良好じゃない? 第三スキルのCTとか良すぎて二度見。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

【打ち出の小槌】で大騒動

大きくなった結果

 

 
 

 
 

「少年期の姿なので、成長以降のこととかわかりません」という牛若丸の誤魔化しっぷりに怒っちゃった鬼一法眼(ソリャソウダ)。
怒髪天を衝き、取り出したのは……日の本のアーティファクト、願望器【打ち出の小槌】ッ!
その主な効能については説明するまでも無い。
鬼一の考え方としては、「少年期だからわからんと言い張るのなら成長させてやろう」ってことだったのだろう。
売り言葉に買い言葉、ああ言うならこうしてやる的な行動であって、そこまで悪気はなかったようでもあるが……コレが拙かった。

 
 
 
 

 
 

 
 

牛若丸のシルエットがどんどん変化していく。おそらく問題だったのは、「二発目」だ。
牛若丸のシルエットは二回変化した。最初の一撃で上記シルエット、二撃目で下記シルエット。
よく似ているけど、刀の位置などが微妙に変化していることが一目でわかる。これは再臨差分……?

外見はさておき内面的にも、二撃目を受けたことで「更に成長した」ため、牛若丸の霊基には何らかのトラブルが発生してしまったのだと思われる。
鬼一の目的としては、一発目で牛若丸から“遮那王”へ。二発目で遮那王から“九朗判官義経”に成長させるつもりだったのだろうが……それを通り越してしまったとか……?

 
 
 
 

 
 

 
 

牛若丸のしたたかさをよく知っている師匠・鬼一は、最初こそ牛若丸の変質を「演技だろ」と甘く見ていた。
だがスカサハの指摘を受けてよく“視た”ことで、態度は一変。「あれ? あれれ?」と師匠キャラらしからぬカワイイ反応が漏れ出して、最後には真っ青になって慌て始めた。

このあたりの一連の反応っぷりにも、鬼一法眼の善良さが滲み出ている気がするなぁ。
怖くて厳しい先生のようなツラをしようとしているけど、根が良い人というか甘いというか……。
本気で怒っていたのは確かであっても、悪意を以て牛若丸を害する気は無かったのだろう。スカサハ・ケイローンetc、歴代の師匠シリーズとはまた違うタイプの先生キャラ。いえもちろん、歴代の皆さんも素敵な先生ばかりデスケドネ?

 
 
 
 

小槌ブンブン

 

 
 

 
 

霊核への異常と、軋む霊基。変化が収まるや否や、牛若丸は【打ち出の小槌】を師から掠め取って逃げ出した。
管制室から廊下に飛び出し、何騎かの鯖を巻き込んだうえで微小特異点へと跳躍してしまったらしい。
……即跳躍ではなく、わざわざ廊下に出たのはなぜだろう?
「三騎目」と数えていたし、今の牛若丸にとっては、小槌を他者に振るうこと自体が目的にもなっているのか……?

 
 
 
 

 
 

 
 

プリヤコラボでなじみ深い、ミニクーちゃんやミニイアソンの姿になってしまったクー・フーリン・オルタとイアソン。
加えて今回は弁慶もミニ化されてしまった。ミニ弁慶は新規素材かな?

素材流用の都合上、イアソンの衣装がオケアノスバージョンに強制変更されててちょっとワロタ。
嫌な思い出しかない服じゃん。

 
 
 
 

牛若丸を追え

友好的な協力者

 

 
 

 
 

暴れたのは変質した牛若丸でも、原因である【打ち出の小槌】を持ち込んだ&振るったのは他でもない鬼一法眼だ。
そのあたり、全部ひっくるめて牛若丸が悪いと言い張ってもおかしくはないだろうに……「僕のせいだ」とハッキリ言い切る鬼一法眼は潔い。むしろ潔すぎて驚いた。人間出来てるなぁ!?
冒頭から鬼一法眼に好感しか持てない。好感持ちすぎて逆に不安になる(?)。

ともかく、これにて仮加入。
さしあたっては今回のトラブルを解決するまで全面的に協力すると言い切ってくれた鬼一だが、「僕に弟子入りは駄目だぞ。絶対に駄目だぞ」と某倶楽部並みに丁寧にフってきた。
了解ッ! 弟子入り完了ッ!!

 
 
 
 

レイシフト&システム解禁

 

 
 

鬼一法眼と愉快なミニミニズ、ついでに看守モードなメイヴちゃんも加わって、牛若丸捜索が始まった。
図書館管理の仕事のある紫式部はさておき、スカサハが「所用があるので手伝えん」と言っていたのがちょっと気になる。

微小特異点で最初に降り立ったのはフランスっぽい地域。
牛若丸とも【打ち出の小槌】とも特に関りはなさそうな土地、相変わらずワイバーンが跋扈している以外に不自然な点は見当たらない。
フランスといえばワイバーンだからね。

 
 
 
 

 
 

 
 

初戦闘にて、今回のイベントの特徴である『ミニサーヴァントの助太刀』システムが登場。
どの助太刀が飛んでくるのかは完全ランダム? メインシナリオ上では固定だろうか?

特定カード強化など、ランダムゆえにパーティによっては微妙に噛み合わないこともあるだろうが、どれも有利な効果でしかないので邪魔ってほどでもない。
BBちゃんのBBスロットほど演出が長くないのもメリット。

 
 
 
 

 
 

同時にお馴染みの『ミッション』が解放されたが、イベント鯖が案内係として立ってくれそうな位置は「しばし不在にて候」と現段階では留守状態。
イベントアイテム交換側には鬼一法眼が立っているので、こちら側は牛若丸担当だろうか?
通常のライダー牛若丸ならともかく、敵対してしまった雰囲気の成長牛若丸(仮)が朗らかにミッション店番してくれるのは想像しづらいが……。

 
 
 
 

メイヴちゃんには敵も味方も多い

 

 
 

 
 

『ミニ鯖助太刀』『ミッション』といったシステムを解禁しつつ、捜索は続く。
……そういえばメイヴちゃん&牛若丸といえば、サバフェスでバチバチに対立した仲でもあったっけ。
あの時は共に水着バージョンで喧嘩していたので、通常状態の騎メイヴと騎牛若丸だとまた違う空気なのかもしれないが……今回のイベント同行者にメイヴちゃんが登板したのは、ミニクーちゃん繋がりだけではなくサバフェスからの因縁も絡んでいるのかもしれない。

そもそもカルデア産の通常メイヴちゃんが初期イベ同行枠って珍しくない? ほぼ初くらいか?
敵役や中ボス・最後に味方になってくれる枠や賑やかしなど、イベントでの出番自体は多いけど、最初から味方として隣にいるメイヴの姿はなかなか新鮮だ。メイヴちゃんサイコー!


 
 
次回>>「プレイ日記03 怨を背負わされた若武者のイマ


 
 
  
  

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Author:SION
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