FGO感想 TYPE-MOON

FGOイベント いざ鎌倉にさよならを プレイ日記06 好きな人が好きになってくれる幸せ

  
  

投稿日:2021年2月2日


 
 

クリスマスBOXで溜まっていた種火を平らげてくれた鬼一師匠には心の底から御礼を言いたい。
ありがとう、ありがとう! 配布鯖って本当に素晴らしいものですね!

次の配布の機会は……ゴールデンウィークあたりの新コラボイベ(仮)だろうか?
そろそろコラボの弾も限られてきたけど、どうなるのだろう。
……発売よりややフライングで月姫コラボ、来るか……?
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

誰かの願いが叶うころ

カストロの願い

 

 
 

主人公たちを足止めすることを条件に、既に悪牛若に“願い”を叶えてもらっていたというディオスクロイ。
一回目の戦闘では6万ちょいだったHPも、二回目には300万強に大幅増されていた。
更に毎ターン攻撃力&特殊耐性がアップしていく解除不能永続バフまで付与されて、みるみるうちにガチガチに強化が重なっていってしまう。

やがて宝具さえ効かなくなったが、【耐久戦】と明示されていただけだって、戦闘自体は5ターンで強制終了。
重なった攻撃バフで殴られたら一発消滅かも……と思っていたが、そんな感じでもなかった。そもそも攻撃力アップ割合が低めだったのだろうか?

 
 
 
 

 
 

 
 

カストロの願いは「過去への回帰」
英霊になる前、人に堕とされる前……存在が巻き戻されるほどに、ディオスクロイの魔力は“神”のものへと還っていく。
そして、彼らはついに至った。カストロは呵々大笑し、その姿を「神の大本」へと変状させる……!

 
 
 
 

 
 

 
 

 えっ

 
 
 
 

感動……いたしました……

 

 
 

こんなに見事な「無茶しやがって」構図、そうそう見れないよ……。
いや~珍しいもん見させてもらいました。
ハイ、おしまいおしまい! 解散です! お疲れさま~!!

 
 
 
 

ニューヨークの巨人

久々のメガロス仕様

 

 
 

 
 

素直に降参した織田姉弟とも別れ、続いてやってきたのは“ニューヨーク”。摩天楼にバキューン。
新たな土地で早々に巡り合った……というか発見したのは、超巨大化したヘラクレスだった。
立ち絵だけでは巨大化具合が分かり辛いけど、マシュ曰く巨人種並みのサイズ。少なくともビルには登っているっぽい。なるほどキングコングじゃねーの。

単純に【打ち出の小槌】で成長させられた……ってだけでもなさそうだ。
外見もメガロス状態になっているあたり、明らかに正気を失っている。育ち過ぎたせいで、いつも以上に狂化が酷くなっているのだろうか?

 
 
 
 

 
 

 
 

ヘラクレス評論家のイアソン氏も、これには御冠。巨人化だけならまだしも、暴走させられているのが腹立たしい様子。
ヘラクレスと敵対“させられている”現状への反感はさほど無いようにも見えるが、当然勝てる気もしないと言い切って、早々に戦闘放棄宣言してしまった。

最強なヘラクレスに勝てるワケねぇだろワハハーとヤケクソ気味に笑ったと思ったら、今度は真顔で「このまま世界の終わりを見届けるか」とすら言い出すなど、見るからに正気を失っている……。
セカイ系エ□ゲのクライマックスか?

 
 
 
 

一寸法師大作戦

 

 
 

 
 

現実逃避もソコソコに、真面目に作戦を練っていく。
まず案を挙げたのは鬼一&ミニ牛若。思えば針を片手に持ったミニ牛若の存在自体、ヘラクレス攻略法の前振りだったと言えるのだろう。

作戦詳細!
その1、まず鬼一の術で全員が小さくなる!
その2、ヘラクレスの口に飛び込んで体内に入る!
その3、現地解散&自由行動!
つまり大体ぶっつけ本番!!
やってみないとわからないし、成功するかも知らん!!
うーんリスキー。

 
 
 
 

いざ巨人退治

友達いっぱい嬉しいね

 

 
 

 
 

ヘラクレスの口に近付くため、ビルを上っている道中で……ミニ牛若とメイヴちゃんがブツブツと嫌味を言い合っているのを眺めていた鬼一法眼がポツリ。
心の声のつもりだったようだが、表に出てしまった。師匠はうっかりさんだなぁ。

当然、「友人」呼ばわりには二人そろって即反論。
でも表情といい反応といい、ちょっと照れてない? 満更でもないんじゃない?

 
 
 
 

 
 

 
 

ココのやりとり、いいなぁ。すごく微笑ましいし二人ともカワイイ。
メイヴ&牛若丸の関係性がピックアップされたのってマジでルルハワ以来、久々の印象だけど、あれから時間が経ったこともあってより馴染んできたような感じでもある。
ギスギスピリピリ喧嘩になりがちの距離感だけど、メイヴにとっても牛若丸にとっても新鮮な“同性の友人(?)”だ。特に牛若丸なんて、生前にはそんな相手は一人も居なさそう。

 
 
 
 

 
 

 
 

ここでの鬼一のセリフが、またすごく良い。
「友を作れ」と言っていた最初の過去回想、「あまり遠くへ行かないでおくれ」と言っていた二回目の過去回想……。
あれらの過去で語っていた鬼一の想いは、今まさにカルデアでようやく伝わりつつあるのかもしれない。
「人間の機敏は分からん」と他人行儀に線引きしつつも、鬼一は牛若丸のことをメチャクチャ心配しているんだな。そして今、ようやく少し安心して、ニッコニコになったわけだ。良い話……! スゲー良い話じゃん!!


ミニ牛若&メイヴのツンデレコントな反応も可愛くて良かったけど、過去に散々心配かけてきた弟子に対して「親心」を見せて喜ぶ師匠の姿も胸に沁みた。
なんか……本当に、良かったなぁ。お師さんを安心させられて、牛若も健やかで楽しそうで、みんなハッピー。良かった良かった!

なんかもう気分的にはこれだけで、『牛若丸の過去にまつわる師匠との擦れ違い(&奥義書盗み見事件)』については解決したような感じでもあるが……まだ肝心の悪牛若問題については、完全に未解決。
どんなオチが待っているのだろう?

 
 
 
 

12回ガッツじゃないだけ優しい

 

 
 

 
 

作戦通りヘラクレスの体内に飛び込み、メガロス抗体という名の『小槌の力』退治!
ここに来てボスのHP量がドカンと上がった。先程の耐久戦ディオスクロイは特殊として、それ以外のボスは最大HP10万にも満たないことがほとんどだったのに、メガロス抗体は一気に27万! インフレ~!
まぁヘラクレスだし……。ギリシャの大英雄相手だし、仕方ないよね。

少しビックリしたのは、強化後スキルの【不撓不屈】を使ってきた点。
『ガッツ発動時にバスター強化』効果がガッツリ発動してて驚いた。

幸いさほどバフも積み重ならず、早々にケリを付けられたけど……。
こういうイベントエネミーが強化後スキルを持ち込むのってわりと珍しい。ただでさえメガロス形態で、モーションすら違うだろうに。


 
 
次回>>「プレイ日記07 ひとりぼっちにしないため


 
 
  
  

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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