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FGOイベント 愛の伝道師アムールちゃんのサン・バレンティーノ! プレイ日記01 バレンタインが今年もやってきた

  
  

投稿日:2021年2月14日


 
 

甘い予感がする季節だ!  
 
今年も作家系かな~というありふれた予想を全力でブン殴る、衝撃の『カレン実装』の報。
その知らせは、村正に全力を尽くしたマスターたちを阿鼻叫喚へと陥れた―――。
人気疑似鯖を一月・二月の二連荘実装ってのはあまりにもあんまりじゃないかなぁ!

そのあたりの結果は各々の健闘と幸運を祈るしかないとして、毎年のお楽しみタイム“バレンタイン”の始まりだ。
今年度に新登場したサーヴァントたちの新イベントを楽しんだり、礼装テキストを楽しんだり、忙しくも愉快な時期でもある。
マテリアルで選択肢差分までも回収しようとすると結構大変だけど、特殊ルートが用意されているパターンも多いのでサボれない。き●こ製鯖、す~ぐにバッドエンドに持っていこうとする。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

子ギルとランサー、プラスアルファ

愛と平和が溢れすぎている

 

 
 

 
 

バレンタインが近付くカルデア。いつものバカップルや仲良し家族がキャイキャイしているラブ&ピースな光景がある一方、並行して明らかな異常事態が発生していた。
電流コンビが……カルデアにおける不仲代表とも呼べる彼らが、互いにファーストネームを呼び合って親しげに話している……!?

しかも他所でも見たことないくらいニッコニコでご機嫌。
ここまでギャップが過ぎると、不自然とか異様とか通り越して……なんかもう、怖い。怖いよ~、助けてエレナおばあちゃん……。

 
 
 
 

 
 

 
 

誰よりも真っ先に「厭な予兆、嫌な気配」について言及していた子ギル。
彼とマシュと主人公の三人で、ダヴィンチちゃんに相談しにいこうとしたところで……新たな問題が発生した。

ところで、子ギルがオープニングから出番多めってのがまず新鮮な状況だ。
ギルシリーズでも大人状態のアーチャーやキャスターの方がなんだかんだで出張ることが多いので、今回子ギルがメインっぽい(?)のはレアで興味深いな。

子ギルといえば、そもそもマシュを気に入っているフシもある。野に咲く花な三枝ライン、なんとなくわからないでもない。
主人公とマシュの関係性に無理やり入り込むような野暮な真似はしそうにないが、マシュに対してちょっとからかうような姿勢はこれはこれで面白い。
マシュのカワイイ反応が引き出されるのが俺得なので、もっとちょくちょくやってくれても構わない。

 
 
 
 

黄金の日々のカケラ

 

 
 

 
 

ダヴィンチちゃんの協力要請に対し、乗り気じゃないサーヴァントが何故だか多いという話だが、現場にてクー・フーリンが加入。
電流コンビの変化といい乗り気云々といい、一部サーヴァントには何か奇妙な変調が起きているように思えるが……少なくともクー・フーリンと子ギルには影響は出ていない、のか?

改めてマシュ&子ギル&クー・フーリンの三人で【シャドウサーヴァント(仮)】対処を始めるも、やはり様子がおかしい。
無限発生する影か……。うーんホロウアタラクシア。
特攻サーヴァントが新キャラだけでなく“奴”も対象になっているあたり、やっぱりあえて重ねているんだろうなぁ。

 
 
 
 

 
 

 
 

ギスギスしつつもこれはこれで噛み合っているクー・フーリン&子ギルのコンビ。
そして無限発生し続ける奇妙な影。

どんどん積み重なっていく「見覚えのある」状況に加え……最後のダメ押しと言わんばかりに、ついにこの女が降臨した。
ふ、不審な女……! でも今回は履いてる!?
いや待て、中まで履いてると言い切るのは早い。確かめるまでわからない。これぞオタクの大好きな猫箱現象。

 
 
 
 

新人神霊系疑似サーヴァント

親父に対抗してバズーカを持ち込んだ娘

 

 
 

 
 

ここでサポートオンリーなイベント戦闘に突入。
ホロウ時空は言うまでもないが、こうして三人揃っているとトラぶる花札道中記も思い出す光景でもあるな。

最初っからNPマックスで宝具も見せてもらえるあたり、『新キャラ体験クエスト』っぽさも感じるイベント戦だ。
この一発でレア演出を引き当てる可能性もあるのだろうか……?

 
 
 
 

バレンタインに愛を謳え

 

 
 

 
 

戦闘とゴタゴタを終えて、改めて自己紹介タイム。
彼女は愛の神アムールの疑似鯖らしいが、宗教的な理由でその名称を封印し、カレン・C(キューピッド)・オルテンシアを名乗った。

謎に包まれていた「C」の正体が「キューピッド」だったとは……。
読めるか! ……と言いたいところだが、バレンタインという時期を考えれば推理する余地はあったか?

しかし、愛の神かつキューピッドとは予想以上にドストレート。バレンタインにアムール降臨とか、真っ当すぎて逆に胡散臭い。
FGOのバレンタインといえば、髭のオッサンや文系美女とフラフラする日じゃないんですか?

 
 
 
 

 
 

 
 

急な勢いで登場したうえ、ほぼ一方的に仮契約を結んで協力を申し出てきたりと、ともかく怪しさマックスなルーラー・カレン。
むしろ怪しさを隠す気さえ感じない。たぶんコイツが全部の犯人なんじゃないすか?

座に刻まれた何かしらの影響かもしれないが、子ギルやクー・フーリンも初対面から彼女に対しては警戒心を露わにしている。
そもそも「愛の神」ってのが、FGOには厄い前例も居るからなぁ。不吉な予感しかないぜ!
今年のバレンタインは、一体どうなってしまうのか……!?
……とりあえずサプライズチョコはこまめに消化していこうね。貯まると後が大変だぞ。


 
 
次回>>「」


 
 
  
  

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 comment
  • おもろうてやがて名無し より: 2021/02/15(月) 6:30 PM
    今回のシナリオも楽しいのだけど、カレンのイベントなのにきのこ執筆じゃない点をちょっと残念に感じました。外部のライターさんの話題もよく出るようになって、FGOはそういう体制なんだなって実感しちゃいました。
  • SION より: 2021/02/15(月) 8:35 PM
    質や量を想うに、最近のイベントは外部率が高そうだな~とは確かに感じられますよね。
    全部が全部をメイン級のライターがこなすのは難しいでしょうし、仕方ない面もあるのだと思います。特にきのこ執筆は「ここぞ!」という時専用でしょうし。
    昨年夏のキャンプイベでのキアラ&作家パートがきのこ全力だったように、カレン関連もきのこ監修多めなのでは? とも思うのですが……さしあたり、最終章(オチ)待ちですね。

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Author:SION
ゲームが好きだけど、特に巧くはない。
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