ランスシリーズ ランス・クエスト

ランス・クエスト 延長戦004 増える仲間の育て方

  
  

投稿日:2021年2月24日


 
 

パーティ人数も少なく、カリスマも少なく、限られた人材資源でのクエスト進行が求められる最序盤。
ダンジョンでのんびり迷ったりレベリングする余裕もないので厄介な状態でもあるのだけど、「人数が少ない」うちだからこそ、ユニットひとりひとりに愛着も湧くし育て甲斐も感じる。

あと……やっぱりこういう、『仲間キャラがたくさんいるRPG』って楽しい。
イブニクルの完全固定仕様もわかりやすいし遊びやすかったけど、やっぱ個人的にはこういう大人数入れ替え制の方が好きなんだよな~。
好きなキャラを贔屓して育てるのも楽しいし、そんなに好きでもないキャラ(※比較した結果)でも使ってるうちに愛着湧いちゃって好きになってくるのも面白い。
 
 
 
 
※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

制限の多い序盤

くのいち酷使でござる

 

 
 

 
 

仲間を増やして最初のクエスト。選んだのは『葡萄狩りと葡萄ごはん』
葡萄ごはんを作るため、アタゴちゃんの手伝いをするクエスト。
ほぼ邪魔しかしてない? いやいや、そんなことないっすよ。

戦闘になって改めて気付いたけど、レベル5弱のサチコやランスと違って鈴女だけは最初からLV12とやや高めなせいか、低レベルクエストの雑魚相手には早くも【敵弱すぎ】が表示されてしまった。
取得経験値は他のキャラに比べると半減か。昔の仕様だともっと減ってたような気もするが……どうだったかな。

 
 
 
 

 
 

 
 

しばらくプレイを続けて、気付いたけど……本作の序盤って、レンジャーが超少ない!
ずばり鈴女しか居ない。そして鈴女以外が全然増えない。

そういえば昔プレイしていた時は、キャラチケットでオリジナルレンジャーを作っていたような記憶がある。
宝箱開けとか罠避けとか逃走とか、やるべき仕事がメチャメチャ多いのにユニークキャラが少なすぎたような……それを埋める為にオリジナルレンジャーを複数人作ったような。

鈴女は手裏剣や暗殺での仕事もあるし、現時点ではレベルのせいか殴りも強い。
……ただ、現状唯一のレンジャーである以上、やってもらうべき仕事が多すぎる。

有能で器用な鈴女に【宝箱開け】【逃げる技術】を覚えさせるのは勿体ない気もするが、追加レンジャーが加わるまではそのあたりの補助スキルにもポイントを振っておくかなぁ。
将来的には『スキル戻し』でやり直せばいいだろう。……で、できるよな?

 
 
 
 

スカウトもりもり

 

 
 

鈴女の育成方針に思いを馳せつつ、葡萄狩りを終えると……再び『酒場でスカウト』出現!
前回がプリマだったことを想うに、おそらくはメガデスだろう。もしくはセスナかな。
何にせよありがたい追加戦力!

 
 
 
 

 
 

 
 

……と思ってたら、まさかのマホコだった。
アイスフレーム三人娘の流れじゃねぇのかよ!?

まぁ、どちらにせよありがたい追加戦力。
しかも初のソーサラーユニットだ。雑魚戦にありがたい。
志津香やマジックのような一流クラスのソーサラーではないが、マホコも戦力としては十分に有能なユニットだった……ような気がする。

 
 
 
 

 
 

これにてとりあえず、五人パーティが組めるようになった。
現時点で揃っているキャラの仕事&育成方針発表。
この段階で考えたのではなく、もうちょいプレイを続けてから固まった方針もあるけど、とりあえず今のパーティメンバーである五人の分の育成方針をメモ代わりに書き残しておこう。
自分でもすぐ忘れるし……。

ファイター・ランス!
武器攻撃の回数がデフォで多いのが嬉しい。
将来的にはキャップに引っかかるので【ダメージ上限】を取るのを想定。
あとはとりあえず、【ランスアタック】の回数を増やしていこうか……。

ガード・サチコ!
自動回復のおかげで優秀なガード。序盤はガードの人数も少ないので延々と連れ回される。
【初期ガード天】MAXにするのが最優先。
その後は……どうしよう。攻撃は完全に捨ててもいいか?

レンジャー・鈴女!
レンジャーが少なすぎるので、個人の性能云々以前に『レンジャー必須スキル』を全部覚えてもらう。
継戦力も伸ばしたいが、スキルポイントがまだまだ足りない。

ソーサラー・マホコ!
デフォルトで炎属性っぽいので、炎の全体魔法で雑魚戦特化を目指すか?
【火爆破】の回数強化、【炎の知識】【ダメージ上限】あたりを伸ばしていくか……。

シビリアン・プリマ!
序盤のうちは【簡易治療】での回復役として貴重な存在。ただサチコは自動回復があるので仕事はわりと少ない。
将来的には色々と厳しそうではあるが、どこを伸ばしてどう育てるべきか、考え中。

 
 
 
 

 
 

 
 

その後、セスナメガデスの順番で残る三人娘も加入。
編成可能ユニットが7人を超えたうえ、同じタイミングでカリスマが1に成長したことで、クエスト中に一回だけ仲間の入れ替えができるようになった。

キャラの前衛・後衛入れ替えだけならカリスマを消費しないのが要注目点。
あえてサチコを後衛に置いたり、近距離攻撃を使い切った鈴女を後衛に並べ直すことでカリスマ&人数不足気味の序盤を乗り切ることにしよう。

 
 
 
 

カラーとの出会い

赤から青へ

 

 
 

 
 

お使い程度の序盤クエストをふたつみっつクリアしたところで、メインシナリオっぽいクエスト『カラー事件』出現!
CITYの広場のド真ん中で見世物になりかけている美女カラーと出会った。
クリスタルが赤い彼女の姿が見られるのは今だけ! レアだぞ!

こういうことを言うと失礼かもしれないが、序盤のイージスの境遇と言動は絵に描いたような“くっころ”で見応えがある。
レアな赤クリスタルとあわせて、ええもん見さしてもらいました。年に一回良質な“くっころ”を摂取するのは健康にもいいと聞く。

 
 
 
 

 
 

 
 

集団で輪×したうえに殺すなんて……お天道様が許しても、我らが英雄ランス様が許しはしない!
頑張ってカラーを捕まえたアマズサ組員たちは、正義の心に目覚めた主人公の手で成敗されてしまった。
悪は栄えない……それが世界の理なんだよね……。

 
 
 
 

救った命、売った恩

 

 
 

 
 

戦闘後、彼女のクリスタルを取ってみるか否かの選択肢出現。
……確かここでも、シナリオの分岐があったような気がするなぁ。
でも初見でいきなり殺すのは後味が悪すぎるし、分岐を見るのはまた今度にしておこう。

ランスは彼女を鈴女に任せ、安全な場所へと解放させた。
額のクリスタルが青くなったカラーの女性イージス・カラーは、外見通り真面目で頑なな性格のようだが、命を救われたことについては素直に「感謝する」とだけ言って去っていった。
経緯が経緯でもあったので、もっと憎まれてもおかしくなさそうなものだが……最終的にはちょっとだけ好感度アップ? やったぜ。

 
 
 
 

 
 

 
 

いや~、良いことした後は気分が良いっすね。メシもうめぇ!
ただし、せっかくカラーに会えたのに、元々の目的だった『シィルの呪いについて相談する』ことは出来なかった。
また近いうちに再会の機会はあるだろう。

さて、次は何をしよっかな!
メインシナリオも進めたいけど、育成が楽しくなってきたので、もっとダラダラ育てたり遊んだりしたい気もする。


 
 
次回>>「延長戦005 カラーの森は序盤の壁


 
 
  
  

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Author:SION
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