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FGOイベント 聖杯怪盗天草四郎 プレイ日記02 謎多き英雄美術館

  
  

投稿日:2021年3月8日


 
 

ホワイトデーイベントなだけあって男性比率が圧倒的に高い中で、女性でありつつ中性的な雰囲気の荊軻は良い感じで馴染んでいる。
一方で周囲はマジモンの男性ばかりなので、いつも冷静沈着で女性的魅力が表に出辛い荊軻の“可愛さ”が見えやすいのも新鮮で嬉しい。
ストレートな誉め言葉に照れちゃう姿とか素直に萌え(※死語)。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

どうやって聖杯を手に入れるか

美術館の警備体制

 

 
 

 
 

気配遮断で斥候してきた荊軻から、美術館の警備状況について説明。カルデアとも通信を繋いで皆で情報共有していく。
サーヴァントを配置している時点で怪しさマックスの美術館だったが、警備の仕様も“ガチ”すぎるな……。
どう考えても一般人の美術館じゃねぇじゃん。何これ、魔術工房?

そんなセキュリティで防衛しまくりつつも日中は美術館として開放とか、なのに並び方は無茶苦茶とか、あの“館長”が持ち主だとしても何がやりたいのかイマイチわからない。
……自慢? 承認欲求か? 俺は☆5をいっぱい召喚できるんだぞって自慢したいの?
SNS時代の社会問題に切り込むゲーム、FGO。

 
 
 
 

荊軻は観察と距離の取り方が巧い

 

 
 

 
 

難攻不落の護りのようにも見えるが……ここで早くも天草は、「どれもこれも隙だらけです」と判断。
天草ほど完全に見抜いているわけではないようだが、荊軻も「あちこちに穴があるにはある」程度には感じているらしい。
マジで? どこに? 全然わかんねぇから教えて~。

真面目さと悪事に慣れていないからか、サンソンはイマイチ合点がいっていない様子。
説明をしない天草に詳しく聞こうとしたところで、荊軻がストップをかけたのが面白かった。
味方にもビミョーに信頼されていない天草ウケる。……いや、実際には信頼されていないってわけではないんだろう。
その“隠し事が上手いクセ者”としてある意味では信頼され、理解されているということでもある。荊軻ならではの距離の取り方、巧いし良いなぁ。

 
 
 
 

 
 

天草の“この”行動についてもすぐに理由を理解したようだったし、後々に「生きているかー?」と軽い調子で迎えに来てくれたのも彼女らしかった。
今回の荊軻は、『全てを理解して冷静に動く天草』と『理解しきらないまま感情的に動く主人公etc』の間に立ってくれる感じのポジションになるのかな?
情があるけど寄りすぎず、中立を維持している感じが似合っているしカッコいい。

 
 
 
 

天草の単身凸

一騎目はサラリーマン

 

 
 

前回は正体不明だった『展示室のサーヴァント三騎』の中から、ここで早くも一騎目が正体披露。
一人称「僕」の正体は斎藤一だった。あ~、なるほど斎藤かぁ! 確かに僕キャラだ!!
でも最近のキャラクターすぎて、すぐには思いつかなかった。
悔しいッ……! 本気で推理しようとすれば読めた人選なのにッ……!

前回の会話の時点でわかっていたが、彼らはカルデアに一切関係のない美術館側の敵役。異なるマスター(雇い主?)を持つサーヴァントってことになるのか。
身内とのじゃれあいでは済まない緊張感、新鮮で良いな。表面穏やかだけど一皮むければ殺伐とした感じ、斎藤にも天草にもよく似合う空気だ。

 
 
 
 

 
 

 
 

荊軻以外は未だに理解が追いついていない、天草の独断専行。
斎藤(サラリーマン)の口振りからすると……敵側も、天草の真意にはまだ気付いていない?
それとも、この時点での斎藤が気付いていないだけかな。

直後にサラリーマンVS天草単騎でのイベント戦闘に突入したが、謎バフ&デバフの影響か、わけがわからないうちにサラリーマンにエゲつないダメージを与えられた後にガッツ発動で即戦闘終了した。
峰打ち……? あのダメージ量で……?

 
 
 
 

老獪であり、少年でもあり

 

 
 

 
 

戦闘終了後に現れた館長の一言のおかげで、天草は命までは奪われなかった。
聖杯を狙う危険な相手に対して『力を奪う』のはさておき、体に害を与えない程度に抑えた上で解放するのは何故……?
「また挑戦」だの「他の連中によろしく」だの言っていたあたり、聖杯というエサに集まってきたサーヴァントから『力を奪う』のが第二の目的だったりするのだろうか。

そしてここで、館長の口からもうひとつ重要情報ゲット。
聖杯の部屋にいる三騎目の謎サーヴァントのクラスは【キャスター】らしい。メモメモ。
見逃す相手に、クラスを明かしてしまうとは……聖杯戦争エアプかよ。

 
 
 
 

 
 

 
 

相手がどういった反応をするのか、生かしたまま解放されるかetc、天草の予測と計算はほぼほぼ当たっていたと思われる。
リスクはあっただろうが、賭けには大勝ちした形だ。

危なっかしいけど出来る男だよなぁと感心しそうにもなったが……主人公が怒っていると聞いて「う。」と気まずそうにした姿はちょっとレアで面白かった。珍しく外見相応。
後の選択肢での主人公反応も、『ともかく、無事でよかった……』を選ぶ方がそれっぽい。
天草と主人公の、彼らなりの信頼関係と絆の形が垣間見える。なんだかんだで良いコンビ(主従)じゃないか。


 
 
次回>>「プレイ日記03 華やかな本番に向けてコツコツ下準備


 
 
  
  

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Author:SION
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