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FGOイベント 聖杯怪盗天草四郎 プレイ日記03 華やかな本番に向けてコツコツ下準備

  
  

投稿日:2021年3月10日


 
 

今回のイベントシナリオ、ボイジャーの出番が予想以上に多いうえ、『フォーリナー』という特殊クラスやコラボ出身という要素に引っ張られることなく単なる仲間の一人というポジションに収まっているのが新鮮だ。
主人公や仲間たちと楽しいだけの会話を交わしたり、たまに自身の大事な部分に関わることを少しだけ語ってくれたり、良い意味で『普通のサーヴァント』っぽいのが嬉しいな。
神聖さすら感じる不思議系ショタが一気に身近な存在になった感じもして、このギャップに転んだお兄ちゃん・お姉ちゃんも少なくなさそう。
回すか?(※回せない)(とか書いてたらガチャが来た03/10)
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

聖杯怪盗の下準備

ネタバレより演出を優先した。反省はしてない。

 

 
 

 
 

力づくで奪うことはできない。ならば盗みましょう!
……と、今回のテーマが定まったところでムービースタート。
久しぶりのパロディ系オープニングムービーだ!
ちなみにマテリアルだとシークバーを弄って細かく見直すことが出来る。

戦闘キャラのシルエットを使いまわし、オシャレでありつつコスト低め(※予想)に仕上げられたイカすOPだが、中盤から想定外のネタバレを喰らったような気分でもあった。
斎藤の相方、●●さんかよ! あと●と●●●●●●●も出るの!? えっキャスターってひょっとしてアイツ!!?? えっ!!!???

……ムービーはかっけぇし、良かったんだけどさぁ!
そこはネタバレしないでくれたほうが個人的には盛り上がれたかもな!!
まぁいいけど。

 
 
 
 

右腕と左腕でやりたい放題

 

 
 

 
 

第二節がスタート。
ここからがイベント本番。怪盗タイムだ!
天草もクルッとドレスチェンジを果たし、ノリノリで事件に挑んでいく。若いからね。見た目は。
ペルソナ的なショータイムの匂いを感じないでもない。

 
 
 
 

 
 

戦闘能力は奪われたのに、戦闘向けではない宝具は問題なく機能中……ってそんなのアリ?
ビッグクランチじゃない宝具のことがFGOで話題に上がるのは新鮮な印象だ。ちょっと前にアポクリファを読み直したばかりの私は「知ってるもんねー!」と一人勝手に訳知り顔中。

そんな天草の宝具と発想を頼りに、特異点修復作戦こと『聖杯窃盗作戦』が始まった。
まだまだ下準備の段階であり、作戦の細かい内容についても仲間にすら周知させないまま、ちょっとずつ計画は進んでいくことになるようだ。

なんか……ちょっと楽しいな。大作戦に向けた準備段階ってだけでも、祭りの前のようなワクワク感を覚える。
しかも『盗む』作戦という、ちょっと悪いことでありつつ華やかな匂いのする行為が魅力的だ。後ろめたい気持ちがありつつ、好奇心と興奮を抑えきれない。
真面目なサンソンですらちょっと楽しんでいるようだし、この感覚は万国共通なんだろう。サーヴァント・リュパン実装まだ? 今回の天草霊衣で実質実装みたいなもんだけど。

 
 
 
 

 
 

主人公達の前ではややテンション高め、秘密と説明のバランスを取りつつ指揮していた天草だが……一人になってみると、アポクリファでのあれこれなどを思い起こさせるような独白を零す。

……やっぱり今回、主役は天草なんだろうな。
まぁそれは最初からわかっていたけど、我々が想像していた以上に『本気で天草を書いている』感じがするように見える。
FGOの各イベントでは、ノリ的にも本人の性格的にもコメディ寄りの活躍や出番が多かった天草四郎という人物について、久々にアポクリファ寄りのシリアスな面についても踏み込んでいくシナリオになっていくのか……?

 
 
 
 

観光客etcに化けて情報収集

医者と兄弟

 

 
 

 
 

作戦会議後、それぞれの仕事スタート!
ある種の『日常パート』的な場面がしばらく続き、これはこれで面白い。
特異点内の一般人(?)に積極的に溶け込もうとする姿がそれぞれ新鮮だ。
俺はお兄ちゃんになった! 俺はボイジャーのお兄ちゃんになったぞ!!

 
 
 
 

 
 

 
 

危ねぇ危ねぇ……。金髪碧眼美少年のおにいちゃん・おねえちゃんになれるとか、その筋の人間だったら体中の毛穴という毛穴から血を噴き出して死んでたぜ。
犯人はショタ。死因は悦死。

会話の選択肢によっては、ちょっと珍しいボイジャーの表情が見られる。
ジト目もこれはこれで……。むしろよりレアだと思えばこっちの方が“強い”可能性も……。

 
 
 
 

館長の謎

 

 
 

 
 

我々が観光客として振る舞っている中、荊軻さんは引き続き気配遮断でお仕事中。
改めて例の仮面ダンディ(館長)について、「ただの美術館館長ではない」様子が描かれた。
前回の斎藤一との会話から察するに、聖杯のこともサーヴァントのことも理解した上で美術館経営してるっぽいしなぁ。少なくとも魔術師であるのは間違いないだろうが……。

……と思っていたが、その後に『魔術師ではない』うえ『マスターでもない』ことが荊軻&天草の観察から発覚した。
え、そうなの? 特にマスターじゃない件が意外だ。
サラリーマンのほうはさておき、相方の狂犬さん(仮名)がマスター以外の人間に素直に従うとは思い難いし、てっきり主従関係にあるのだろうと思っていた。
もっとも、たとえ明確な主従関係にあるとしても、気に入らなければ狂犬さんが従うわけもないし……。聖杯の力である程度縛られているという方が、それっぽいのか?

 
 
 
 

 
 

マスター・サーヴァントとして主従を結ぶよりコスパが良い上に安全なのかと思いきや、天草によると館長のやり方は「不手際があれば、一瞬でサーヴァントに叛逆されます」程度には危険な方法らしい。
コストもリスクも度外視で、『美術館の繁栄』に全てを懸ける、マスターでも魔術師でもない仮面館長……。
マジで何者なんだよ。キャラが濃すぎる。

 
 
 
 

華やかな本番はまだ遠く

 

 
 

 
 

館長の性格や思想がわかり、弱点も少しずつ見えてきた。
その隙に付け込むため、次に準備するのは……『英雄の遺物』と『天才鑑定士』!

全員一丸となって贋作を作るぞーオーッてノリには草。英雄王がブチ切れない?
盗みを実行するまでにやるべきことが多く、意外と地道で地味な作業も多いのに、サンソンが「怪盗も大変だなぁ」とコメントしているのも面白かった。
良いオチをつけるな。チャンチャン♪じゃないんだよ。


 
 
次回>>「プレイ日記04 愉快な仲間の強力な協力


 
 
  
  

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Author:SION
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