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FGOイベント アキハバラ・エクスプロージョン! プレイ日記04 カルデアは萌えているか

  
  

投稿日:2021年4月2日


 
 

2D背景&3D背景といい、目新しいモブ立ち絵といい……今回のイベント、地味に力が籠っているな!?
いつも勿論籠ってはいるけど、真新しい素材をガンガン投入していく感じは夏イベントレベル……にはさすがに及ばないが、それに近いくらい豪華にも感じる。
内容的にもテーマが少し被っているので、ルルハワのことをどうしても思い出すなぁ。
オタク文化やアキバを主軸にすると、どうしても“悪ふざけ”のベクトルに寄りすぎてしまう危険性があると心配していたけど、今のところやりすぎない感じで収まっていて好印象。そのあたりもルルハワにノリが近いかもしれない。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

メイドさんだよ、全員集合

クオリティの高いモブがずらり

 

 
 

 
 

アキバといえばの定番スポット、“メイドカフェ”にようやく到着。
メイド対決イベントとやらに参加してポイントゲットを狙うことになったのはさておき……世間でも話題にもなっているけど、この店のモブメイドたち超可愛いな!?
モブらしくやや抑えめのデザインではあるのだがそれでも十分可愛いし、表情差分もあるし腹黒そうな言動もキャラ立ってるし、これっきりで終わらせるには勿体ないくらい良い素材。

再登場の機会があるのか怪しい人形メイドも良いモノだった。人間メイドと基本デザインは合わせつつも細かい部分にメカらしい無機質な感じを残している塩梅もプロの仕事。メイド三人全員がパッツン前髪なのも“わかってる”。
今回のキャラクターデザイン担当者……なかなかの業を抱えているようだな……。

 
 
 
 

我が家の自慢のメイドたち

 

 
 

 
 

 
 

モブとは思えぬほど“強い”相手だが、負けてはいられない。いざメイド対決!
我らカルデアを背負うメイドさんとなれば、まず思い浮かぶのは再臨でメイド服衣装持ちのキャット&水着オルタ。更にちょっと意外なラインから、デオンも参戦となった。

キャットとオルタは納得の人選だが、デオンはちょっと驚いた……が、よく考えたらこのカワイイ衣装って正式名称(?)は『メイド服ナイト』なんだっけ。
メイド服としてはかなり改造されているデザインなので、『ともかくカワイイデオンの服(女装)』みたいな認識になってた。ちょっと魔法少女っぽくも見えるよな。

それにしてもデオンのメイド服といい黒髭のTシャツといい、今回こそ霊衣として実装するべきだったんじゃないか……?
アキバだぞ! ここで出さずにいつ出すのさ?
出す気がないとかそういうのは聞きたくない!

 
 
 
 

 
 

 
 

種類多様なトリプルメイドであっても、本業メイドに勝つのはなかなか難しい。
ここで追加戦力投下だ。しかも面子を選べるだと!?
尺としてはさほど長くはないが、ちゃんとそれぞれテキスト差分も展開の違いも用意されている豪華仕様……! こいつはアガる!!

特にオッと感じたのは黒髪のねじり屋さん。第二再臨の学園祭給仕服スタイルが状況にピッタリだ!
ただでさえ出番が限られがちなコラボ出身ふじのん、こんな機会でもないとシナリオ中に第二再臨姿で登場することもそうそう無いだろうし、良いもん見られたな~と嬉しくなった。
イイよね、第二再臨……。いつもと違うスカート丈とポニーテールがイイ……。

 
 
 
 

治安面にやや不安のある休憩場所

 

 
 

 
 

一方そのころ、休憩所ゲーセンでは例の赤いデブがまた悪いことをしていた。
話しかけられたジャガーマンの第一声が「え……怖……」で草。
ゲーセンで話しかけてくる知らないオジサンとか実際怖すぎるだろ。

 
 
 
 

 
 

ゲーセンで楽しそうに遊んでいる少女たちの姿は微笑ましかったが、最後の最後にチラッとだけ登場した景清はどんな感情だったんだ……?
後方保護者気分? 牛若丸見守り隊か?
気持ちはわかるが、よく考えてみるとこっちはこっちで怪しいオジサンだな。
怪しいオジサンが頻出するゲーセンとか嫌すぎワロタ。休憩できねぇ。

 
 
 
 

ルルハワ後日談

同人天国のヌシ

 

 
 

続いての関門となるのは「天国」ッ!
ここに本気を出さずしていつ出すのかと言わんばかりに、背景にネタが詰まりまくっている……!
ホコテンといいホビーショップといい、楽しいけどやりたい放題だな!

まぁ数年前にルルハワで通った道なので今更驚くようなことでもないかもしれないが……。
でも今回って、もしかして全施設に2D背景&3D背景を新たに制作しちゃったの? 相変わらずッ……力の入れ処が極端ッ……!

 
 
 
 

 
 

 
 

“同人系書店”ともなれば、ホビーショップやゲーセン以上に刑部姫にとってのホームグラウンド。
水を得た魚のように生き生きビチビチしまくっていたが、唐突な同人仙人カットインには一気に現実に引き戻されていた。本人の丁寧な心境解説付き。

この店に限らず、今回は刑部姫があらゆる店舗とその形態をアキバ(オタク)目線で語ってくれるのがある意味では頼もしく、実質同行鯖リーダーみたいなポジションに収まっている。主人公にとっての相棒枠にも近い。
今回って半分くらいおっきーイベントじゃね? カワイイとこもいっぱい見られるし。

 
 
 
 

 
 

 
 

同人仙人を自称する時点でかなりヤバいタイプのジジイだが、その眼力はなかなかの代物。
俺達がルルハワでループアシスタントしていたことを一瞬で看破するとは……!

色々な意味で面倒くさそうだし厄介そうな相手に『一番だと思う同人誌を持っていく』ってのはなかなかハードルの高いミッション。
むしろ重要視すべきは、同人誌の内容そのものより同時に語らされる『選んだ理由』の方だろう。
どこかトンチ染みているというか、NGを出されなくても刑部姫が選出していたら失敗に終わってそうな一筋縄ではいかない感があるなぁ。
このジジイを納得させられるだけの理由を作れるかどうかがカギだ。絡め手とかだと怒りそうだし、無難過ぎても怒りそうだし、結局面倒くせぇ! テメェの塩梅じゃねぇか!

 
 
 
 

全力で造り上げた思い出の一冊

 

 
 

 
 

同人文化に汚れ過ぎていない人物として選択権を与えられたガラテア&ネロが探し出した一冊。
そこには……古く懐かしい、同人仙人の過去に関わる物語があった。
その衝撃の内容に涙が止まらない……。

結果としては、ストレートでありつつちょい絡め手って感じでもあった。
ジジイ本人が納得すりゃこっちのもんっすよ。

 
 
 
 

 
 

『愛を込めた一冊への想い』とか、なんか誰かを思い出すよな~と思ってたら……その後の「一方そのころ」にて、直接対峙の場面があってワロタ。
似たような魂を持つ者同士、引かれ合うが定め……。
現代を生きる書き手と過去に生きた書き手の出会いと交流、世代の差に擦れ違いながらも触れ合う瞬間……感動いたしました。


 
 
次回>>「プレイ日記05 お客様の中にカリスマ持ちはいらっしゃいませんか


 
 
  
  

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Author:SION
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