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FGOイベント アキハバラ・エクスプロージョン! プレイ日記06 上級者が蔓延る塔

  
  

投稿日:2021年4月7日


 
 

『裏AKIBAクエスト』はこまめに攻略しておこうな!
後に残しておくとマジで酷い目に合うぞ!!

……って今更言ってもどうしようもないけど。
仕組みとしては面白いしバリエーションに富んでいて楽しいけど、“使った鯖は休憩させねばならない”塔システムと微妙に噛み合ってなくないかなぁ!?
表塔登りに加えてミートタワーという名の裏塔登り、それに加えて『裏AKIBA』に『高難易度』……って、ボリュームがいつも以上に多い気がする。鯖の休憩管理がムチャクチャだよ。
この規模なら開催期間はもう一週間長くてもよかったかもしれない。
 
 
 
 
※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

上級ウィッシュメン御用達

危険な建物

 

 
 

 
 

ついに突入、秋葉原タワー会館!
背景も屋内のものに一新され、通路を挟んでたくさんのショップが並んでいる雰囲気が楽しそう。右も左も面白そうなものだらけのサブカル商店街だ! 秋葉原というより中野っぽくもある。

テーマパークに来たみたいだぜ、テンション上がるなぁ~。
……と、呑気にはしゃいでもいられない。入って早々に仲間たちが違和感に気付き、ダヴィンチちゃんが調査してくれたことで判明した『タワーの仕組み』は……まぁ、想定内。
人形を人間にしてもらえるチャンスだのお宝グッズだの、いかにもなエサがぶら下がっているし、それくらいの罠が仕掛けられていても当然だよなぁ。
上級ウィッシュメン限定という入場制限を設けている分、無秩序蒐集じゃないあたりはまだ良心的と言えなくもないかも?

 
 
 
 

 
 

そもそも特異点を生み出している時点で、造形王はカルデア的にはほぼクロだった。
魔力を集めようが富を分け与えようが、どちらにせよ造形王には会わねばならないし特異点は解決しなければならない。

……が、ガラテアにとっては状況は少し異なる。
造形王がピグマリオンかも……と期待しつつ、それを秋葉ねろに否定されたりしつつ、それでも登ってみると決めたばかりの彼女にとって、『タワーの仕組み』は少しショックなものでもあった。
最後まで確かめたいという気持ちが萎えることはなくとも、改めて造形王への微かな不審が芽生えた様子でもある。

彼女はピグマリオン王のことを、心の底から「善き王」だと信じているんだな。バーサーカー的には善くても悪くても愛する相手ならオールオーケなスタンスかと思いきや、そうでもないのかもしれない。
もし王が悪い子になったら……ガラテアは叱ってくれますか……?

 
 
 
 

仲間との再会と対立

黒髭の反乱

 

 
 

主人公達の目的は変わらぬまま、ガラテアだけがちょっと不安を抱きつつも塔を登っていくと……途中で黒髭と遭遇。
会うだろうとは思ってた!
意外と登場が遅かったと言うべきか、もしくはここぞというタイミングを見計らっていたと言うべきか……。

見慣れたTシャツ姿はもはやこっちの方がナチュラル立ち絵にも思えてきたが、未だにこの服の霊衣は存在しない。
秋葉原特異点ですらチャンスが貰えないとなると、あとはモーションリニューアルと同時実装に賭けるしかないッ……! 
……モーション変更、まだだったよな?

 
 
 
 

 
 

 
 

全オタク歓喜な秋葉原特異点、当然黒髭もルンルンで散財&豪遊しまくっていると思いきや……ちょっと違う。
今日のティーチは本気モード。たとえマスターと戦うことになったとしても、捨てられない願いがある。
まさかの黒髭の裏切りッ……!
わりと頻繁に起きるような気もする衝突の構図ッ……!

黒髭は一人称「オレ」で格好いい海賊台詞を言っておけば許される、みたいに考えてるところがある。
毎回毎回誤魔化し切れると思うんじゃねぇぞ!
まぁ……キライじゃないけどな……!

 
 
 
 

 
 

 
 

ティーチのガチオタっぷりや敵対ムーブはよく見る光景。
一方、黒髭の思想をまさかのべた褒めガラテアだったり、黒髭の道化・海賊ムーブの切り替えにマジで戸惑っているエリセだったり、目新しいキャラクターとティーチの絡みはなかなか新鮮でもあった。
まだまだカルデアの空気に慣れ切っていない普通感性なエリセの反応はいちいち可愛いな。スレきっちまった俺達には眩しすぎる純粋さ。これが現役JCの輝きか……。
彼女たちと最期に喋ることができて黒髭も本望だったと思うぜ。

 
 
 
 

絵師も反乱

 

 
 

自分の欲望に超素直だった黒髭に続き、次の階では北斎&ゴッホと衝突。
秋葉原ショップ巡りでは仲間と共にポイントイベントに楽しく挑戦していたのに、秋葉原タワー会館では身内対決ばかりじゃねぇか!
なぜ……なぜ仲間と傷つけあわなければいけないんだ!!

 
 
 
 

 
 

NPC採用が多く低難易度なイベント戦じみていた地上店舗でのシナリオクエストに比べると、タワー会館内でのシナリオボスはそれぞれわりと強い。
先程の黒髭もガッツ複数回でしぶとかったが、今回のWフォーリナーは更に厄介! 手持ちによっては弱点も突き辛いし、そもそものHP量も結構高めだ。
タワー会館に突入以降、全体的な難易度は確実に上がったな。さすが上級ウィッシュメン御用達施設、簡単には登り切れない。

 
 
 
 

女神への恨み、また再燃

 

 
 

 
 

更に上の階で出会ったのは、やっぱり出てきたメディアさん。
ついでに今になって明かされる、秋葉ねろ(ネロブライドフィギュア)誕生の秘密ッ……!
てっきり特異点内の業者に発注したのかと思っていたが、ガチのやつかよ! 造形師としても魔術師としてもプロ中のプロじゃん!
そりゃメディアが手掛けてりゃ、命のひとつやふたつは宿ってもそうおかしくはない。

 
 
 
 

 
 

 
 

先日のバレンタインに続き、出番が多いうえに活躍の機会も多いのが本人的には複雑な状況。
プレイヤー的にはメディアがいっぱい出てくれるのが素直に嬉しいですねぇ。

秋葉ねろ実体化問題及び造形王については、さしあたりメディアは直接関わりがなさそうだったが、衝突の際にメディアはガラテアに関する何らかの異変に気付いたようでもあった。
修復痕……? ガラテアには傷が付いている?
ひょっとして彼女が秋葉原を彷徨っていたのは、傷付いて記憶に欠損が生じたのがきっかけだったとか……?

傷付いた人形が云々といえば、思い出されるのはCCCコラボイベントでのメルトリリス。
あの時のメルトに比べるとガラテアは元気そうにも見えるけど、実は壊れかけていたり補修されていたとしたら……ちょっと心配だな。
最後になって悲しい別れが待っている、なんてのはあまり考えたくはないが、覚悟も必要かもしれない。


 
 
次回>>「プレイ日記07 愛を知るものたち


 
 
  
  

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Author:SION
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