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FGOイベント 輝け! グレイルライブ!! プレイ日記04 笑ってスマートに可愛く

  
  

投稿日:2021年5月5日


 
 

『配布えっちゃんスタメン固定』な戦闘が多いからか、コラボイベ故の敷居の低さのためか、バトルの難易度がわりと簡単に感じられていた序盤~中盤。
やったぜ! 楽だ~ッ! ……と喜んでたのに、終盤になってくると普通にそれなりに難しくなっていった。話が違うよ。
 
 
 

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※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

VS『∞QUEEN』

えっちゃんへのエール

 

 
 

 
 

いよいよムゲジョと直接対決の時! っつーか勝手に乗り込むだけなんだけど!
他人のライブ中に乱入とか蛮族じゃん……。頭ピクト人か?

大きな舞台を前にしてさすがに緊張を隠せないえっちゃんを応援すべく、不慣れにペンライトを振ってるマシュが可愛すぎ……。
喜んでいるえっちゃんと併せて可愛さ倍、むしろ二乗。マシュとえっちゃんの友情い゛い゛よ゛ぉ゛~ってミス・クレーンじゃなくても汚い声で泣きだすレベルの尊さ。
こんなもん見せられたら蛮族でもピクト人でもなんでもよくなっちゃうよね。

 
 
 
 

争いをも愛する女王の懐

 

 
 

 
 

ライブスタート! 急に歌うよ~♪
実際のライブ(戦闘)はいつも通りの殴り合いなので『アイドル』だの『ライブ』だのの概念が狂いそうになるが、一応舞台は舞台。コンサートはコンサート。
いきなり飛び込みで割って入ってくる三人目とか、現実的に考えると完全にアウトな存在だけども、この特異点だと許されるからよかった。百合に挟まる第三者が許される世界……?

 
 
 
 

 
 

 
 

そのそもこの特異点がこういった行為を許しているからの乱入&挑戦なわけだが、相手がメイヴちゃんたちムゲジョだったのも良かった。
他のアイドルでも同じような反応だったのかもしれないが、メイヴだとなおさら“らしい”反応というか、物語に不自然に歪められた印象も少なくて納得しやすい流れ。説得力がある。

護衛スタッフも「我らが女王は争いをも嗜まれる」と言っていたし、そんなメイヴを仰ぐファンたちが挑戦者との対決を歓迎しているのも空気が良かった。
完全にアウェイな立場のはずだったのに、ムゲジョ陣営に随分と救われてしまった感すらあるなぁ。
新人アイドルとも対等に戦ってくれるメイヴちゃん様、マジかっけーっす。

 
 
 
 

 
 

 
 

いざ、ライブスタート!  
 
……ってしまった、えっちゃん編成必須か! ストーリー的にそりゃそうか。
しまった(二回目)、まだえっちゃんを育ててない……!

しかもしまった(三枚目)、えっちゃんをセンターにすることも忘れてた。
一戦目からグダグダになっちまったぜ……。格好良くライブバトルを受け入れてくれたムゲジョに申し訳なくなるレベルの準備不足っぷり。意識低すぎ~。
つ、次の対決ではもうちょい気を付けます!

 
 
 
 

意外な決着地点

 

 
 

 
 

負けた姿も格好いいムゲジョ。思いっきり悔しがったうえで、彼女たちは笑顔で我々の勝利を宣言してくれた。
メイヴちゃんってば、可愛いし格好いいしでマジでサイコーかよ。男性ファンだけでなく女性ファンが多い理由もよくわかる。中性的ってわけでもなく、女性として・女王として支配者として美しいしかっけぇんだよな。そこに痺れて憧れる。
ちょっと悪役っぽい引き抜きムーブから乱入受け入れから勝利宣言まで、『最初に挑む敵』として何から何まで全部完璧だった。

 
 
 
 

 
 

 
 

まぁちょっと、メイヴちゃんにしては綺麗すぎる&いさぎよすぎるかな……と思わないでもなかったが、一緒に参加しないかと誘われたのに「はぁ?」と一気に不快そうな反応になったのが良すぎたので結果的にはオッケー。
そうそう、こういう気位高くて簡単にナカヨシってわけにはいかないところがメイヴちゃんの良さでもあるんだよな~って後方ファンムーブしちゃう俺。
シナリオ的には今後も“きれいなメイヴちゃん”状態は続いたが、全部含めて『劇場版ジャイアン』ってことで結局は落ち着いた。

 
 
 
 

 
 

 
 

メイヴちゃんのプライドに障り、ピリついた空気になったりもしたが……無事和解!
前回の「仲間がいるのは強い」伏線に応える、三人での新ユニット『AxXxS』結成だァーッ!!

いや~これは熱い展開。てっきりマシュとえっちゃんでデュオユニットを組むことになるのかと思ったが、彼女たちムゲジョと組む流れだとは!
特異点解決のための仲間が単純に増えた、ともいえるので実に嬉しい。メイヴ&キャットはこのまま「格好いい最初の敵」としての活躍で、単発の出番で終わるかとも思っていたので、予想を覆す喜びだ!
相手がえっちゃんにとって最初の衝撃を受けた『本物』だったというのもベタに良い展開。憧れだった師匠兼ライバルが仲間になってくれるとか大~好き。

この調子で次の敵・その次の敵もどんどん取り込んでいく可能性もあるか?
……って、そうなっていくとさすがに人数が多すぎるか。ライブの度にメンバーが増えていくとか名前が変わっていくとか、もはやギャグマンガの世界だもんな。
打ち負かした相手をどんどん取り込んで肥大化していくアイドルグループとか怖くて嫌だよ。

 
 
 
 

 
 

 
 

ムゲジョとの対決では目的だった『グレイルライブ参加券』に加え、新たな仲間すら手に入れることができた。
アイドルとして無名すぎて地盤の怪しかったえっちゃん及びカルデアプロダクションにとっては大きな前進だ!

新たな伝説の始まりを前にしたムゲジョファンも大喜び。良い奴らだよな、あいつら。
そしてミス・クレーンもいつも通りアヘっていた。程々にしときなよ。
ヤバすぎる女の隣で微笑みつつ同意を返しているマシュもシュールかわいい。いつまでもそのままのマシュでいてほしい。

 
 
 
 

グレイルライブに挑戦開始

愛の歌高らかに躍り出るアイドルたち

 

 
 

 
 

メイヴ&タマモキャットという新たな仲間を加え、カルデアプロダクションの事務所はミス・クレーンのアトリエに移転。
騒がしく楽しくなってきた中、グレイルライブ一回戦の相手が『聖マハトマ歌劇團』と判明した。街の灯が消え果てて脅える特異点?

マハトマでわかる通り、センターはやっぱりエレナ。
前回の敵ムゲジョはデュオユニットだったが、今回はカルテット……というより、エレナメインのグループなのかな。

 
 
 
 

アイドルの定義とは

 

 
 

 
 

ミス・クレーンによると、マハ劇は「エレナ・ブラヴァツキーちゃんをリーダーとした、ファンタジック騎士道ロマンスユニット」
設定と脚本が存在するお芝居の中に歌唱シーンが入っていく、独自のステージパフォーマンスが彼女たちの魅力らしい。

エレナ以外には、牛若丸ジャンヌアルテラがグループメンバー。
騎士というからには男性(役)なのかと思ったが、そういうわけでもないんだろうか?
マハ劇の設定も世界観も正直よくわからねぇ! でもまぁいいか!

 
 
 
 

 
 

 
 

芝居の一部分だけ見ても理解が追いつかないが、熱狂的ファンはかなり多い模様。
アイドルならなんでも大好きなミス・クレーンはもちろん、メイヴちゃんすら観客側としてかなりアツくなっているのが意外な姿だった。
やっぱりよくわかんないけどわかりました!
マハトマーーーーッ!!


 
 
次回>>「プレイ日記05 歌い踊り舞台が跳ねて


 
 
  
  

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Author:SION
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