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FGO第二部 Lostbelt No.6 プレイ日記10 女狐どもの巣

  
  

投稿日:2021年6月30日


 
 

今回限りのサブキャラっぽい人物もいれば、明らかに豪華なメイン級っぽい人物もいて……ともかくブリテン異聞帯には新キャラが多い。
ただしオリュンポスの十二神のことなどを思うと、豪華な立ち絵のメイン級っぽい人物=鯖として実装とも限らないんだろうなぁ。
戦闘で専用素材が作成済ならば可能性は大きいだろうが、異聞帯オデュッセウスの時のように意外なタイミングでの追加もありうるし、要は考えてもキリがない。
 
 
 

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※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

翅の氏族の長、ムリアン

村正パーティイン

 

 
 

 
 

見事落札に成功した村正とご挨拶。あんな(面白すぎる)状況に至った経緯etcを教えてもらう。
オリュンポスで明確に敵対が発覚した時にはどうなることかと思ったが、改めて話してみると……意外と違和感がないというか、そんなにギスギスしないもんだな。オリュンポスの時の方が、まだ気まずい空気だったような気もする。

アルトリアの大暴走っぷりを「気持ちがいいねぇ!」と豪快に笑って褒める様なんて、こっちが逆に毒気を抜かれてしまう。
ガワの影響はもちろん考慮すべきなんだろうが、村正とアルトリア・キャスターって意外と相性が良い。ちょっと不良なジジイと反抗期卑屈娘って感じが巧い具合に噛み合っているもんだな。

 
 
 
 

 
 

しかもまさかの仲間入り!
一時的な共闘関係、モルガン討伐までの期間限定休戦協定であってもありがたい。
トリスタンが欠けた今戦力は少しでも増やしたかったし、そもそも村正と一瞬であっても仲直りできたのは単純に嬉しい。第二部第五章で異星の神側と発覚した時はそれなりにショックもデカかったからなぁ。

セイバー村正とは少し違う表情や言動もしばしば見せるあたり、やはり完全な味方になってくれるわけではなくとも、村正は村正だ。
いつか対立するその時まで、仲良くしよう!

 
 
 
 

誰かに似ている妖精

 

 
 

村正購入(仲間入り)に関する話が纏まったところで、支配人かつ翅の氏族長ムリアンとも挨拶。
そもそも購入代金、偽札なんですけどね……ってのはさておき、注目すべきはその外見。
えっ!? き、聞いてねぇぞ!!??
前々回にシルエットは出ていたけど、何から何まで予想すらしてなかったのでマジびっくり。
ああでも、「レベル1にされる街」って、今思えばそういう……!?

 
 
 
 

 
 

 
 

ムリアンを一目見て、主人公がまず連想したのはBBちゃん。
外見や性質的にはカ〇ラドロップだが……確かに言動やノリは、カ〇ラというよりBBに近い? 顔立ちや表情差分なんかもBB要素が強めに感じる。
そもそもカ〇ラ個人の人物造形ってフォックステイルの極まった姿での登場やCCCコミカライズでの出番といった、断片的&限りのある情報しかないので、よくわからない部分もあるのだけど……。

BBにしろカ〇ラにしろ桜にしろ、なんでこのタイミング?
なぜ翅の氏族長が彼女なんだ?
どういう状態のどういうキャラクターなのさ?? なにこれ???

……と混乱しまくりつつ、『グロスターの氏族長ムリアンとの話』もちゃんと聞いて把握しなきゃいけない。
マスターってタ~イヘン。

 
 
 
 

ヤバそうな女&ヤバい女

 

 
 

 
 

更に混乱情報が追加投入。ムリアンはコヤンスカヤと親しくしているらしい。厄い予感~!
オベロンじゃなくても、「やめたほうがいいと思うよ」とムリアンに提言せざるを得ない。まぁビジネスには真面目な女狐なので、途中で放り出しそうなリンボあたりと組むよりはマシ……か?

それにしても、オベロンの素直な感想には少し驚かされた。カルデア陣営や村正がコヤンスカヤを危険視するのは当然だけど、初対面の相手に対するオベロンの反応は、らしくないのではってくらい冷淡で否定的だった。
どんな相手ともそれなりに巧くやっていきそうなオベロンとは思えないほどの全力拒否。
ここまでストレートだとコヤンスカヤもさすがに気分を害したのか、な~んか嫌な空気になっていた。ギスギスすな。

 
 
 
 

 
 

 
 

別れる前、「いつか力を得たら鐘を鳴らしにきてくださいね☆」みたく言ってくれたので、良い人なのかな~なんて素直に受け止めかけていたが……コヤンスカヤと二人きりになった途端、ムリアンは超厳しい本心を吐き出す。よ、予想以上にボロクソ言うじゃん。信じてたのに……っ!
だがどうやらダヴィンチちゃんは見抜いていたらしい。騙されかけてた純粋バカは俺だけだったようだな。

 
 
 
 

シェフィールドでの出会い

三人組とマシュの絆

 

 
 

グロスター編に区切りがついたところで『断章』開始。おなじみマシュ編の続きとなるパートだが、今回は第五節として正式にナンバリングもされている。明らかに今までよりボリュームが多いぞ! どんどん増えていってる!
更に『シェフィールド(Ⅰ)』というサブタイトルと番号まで振られていた。
グロスター編も現時点では『グロスター(Ⅰ)』までだったあたり、(Ⅱ)はしばらく先になりそうだった。
あっちこっちの街のⅠだのⅡだの断章だのが飛び交うと、もはや何がなんだか……! ま、雰囲気で楽しめばいいんだけどさ!

シェフィールド、という街の名は今までもちょくちょく耳にしてきた。ガウェインが反乱を鎮めたとか、領主がノリッジ救援を提言したとか……。
だが肝心の予言の歌の中には出てこなかった名前だ。ニュー・ダーリントンと同じく、『鐘』はない街ってことかな。

 
 
 
 

 
 

 
 

純粋にマシュを『予言の子』だと慕うワグ。あくまでもマシュを商品して扱おうとするウィンキー。
兄貴分のロブは当初、打算もあってワグ寄りの発言をしていたが、旅しているうちにすっかりマシュに絆されてしまったらしい。否定派のウィンキーすら二人の調子に抗えず、マシュを含めた四人はすっかり旅の仲間として親しくなっていた。

女王モルガンに反抗の旗をあげる街シェフィールドに彼女たちが到着したのは、“語り手”によると主人公が名なしの森で眠っていた頃……。ダヴィンチちゃんがソールズベリーにて酒場のマイクと知り合った頃ともなると、時系列的には予想以上にメチャクチャ早い。すっげーズレてるじゃん!
後になってダヴィンチちゃんにも教えてもらったけど、結局主人公は名なしの森&コーンウォールで十日は過ごしていたらしい。森の中と外とで、時間の流れにズレがあったりしたのだろうか?

『断章』としてタイミングよく挟まれるので勘違いしそうになるけど、マシュ編は主人公達からすればもはやほぼ過去編なんだな。
主人公達が動き出す頃には、もう終わっていたエピソードになるわけだ。

 
 
 
 

“愛のない”ボガード

 

 
 

ここでシェフィールドの領主ボガードが初登場。
またも新規素材の新立ち絵だ! しかもかなり気合が入っているデザインじゃないか?
ホワイトライオン系とか間違いなく格好いいビジュアルだ。ウッドワスやスプリガンに劣らぬくらいの重要人物と勝手に予想。

ボガードはまさにそのウッドワスやスプリガンに敗北し、牙の氏族長の座も住処(ノリッジ)からも追われた身だという。
あの胡散臭い連中と対立する立場、しかも反女王派というと……敵の敵は味方ってほど単純ではないかもしれないが、巧くいけばある程度の協力関係くらいは築けるかもしれない。
マシュの存在が我々とシェフィールドを繋ぐ“鍵”になっていくのか?

 
 
 
 

 
 

……って期待してたのに、なんか流れが違う!  
 
まずい、まずいぞ!!
NTRやんけって何回言わせる気だよ、クソブリテン!!
妖精國の貞操観念はガバガバかよ!?
やーいやーい、モルガンが統治する國はエロゲ世界観~~~!!

 
 
 
 

ハベトロットの工房にて

 

 
 

 
 

仕立て屋の工房にてマシュが新たに知り合ったのは、不思議な妖精ハベにゃん……ハベトロット
またも新キャラだが、他のサブキャラクターとはまた一味違う雰囲気。さしあたりマシュに優しいし好意的なので、嫌な感じではない。
マシュを「ボクの花嫁」扱いした件については要相談だが、そもそもボガードが花嫁すら通り越したナニカをやらかそうとしているからな……。マシュの貞操が気になりすぎるプレイヤーの意識は散らかりっぱなしでフワッフワ。

ロブたちに『アニス』と名付けられていたマシュは、ここでようやく自分の本当の名を取り戻す。だが取り戻せたのは名前だけで、彼女の記憶は未だに封じられたままだ。
記憶喪失期間、マジで長いな……。長すぎると脳に良くなさそうだし、『アニス』や『予言の子候補』としてのキャラが確立しかけてきたあたりも不穏だしで、そろそろ不安にもなってきたんだが……。

 
 
 
 

 
 

気になることは多いけど、ハベトロットが織り上げた新衣装は素晴らしい。
CMでも見かけた衣装だ!
すごく素敵だ。超可愛い。ハベトロットさんってば良い仕事してますね。

でもこの衣装で……マシュは、妻になる? えっ、マシュが俺たち以外の相手と結婚するってコト??
脳が破壊されちゃう……。
きっと今回も「NTRだと思ったでしょ? 安心してくださ~いwww」なオチになるんだろうともわかっちゃいるけど、弱いオタクは可能性だけで死ぬからね。無秩序な大量殺人はやめなさーい!
ワイは嫌いじゃないけどね。(※小声)

 
 
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Author:SION
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