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FGO第二部 Lostbelt No.6 プレイ日記17 これまでの話とこれからの話

  
  

投稿日:2021年7月16日


 
 

第二部第六章後半戦スタート!  
 
「後半パートは一ヵ月先!」と最初に聞いた時は、なんて殺生な……と嘆いたりもしたけど、実際は一瞬で一ヵ月過ぎていった。
妙だな……時間の感覚がバグってんのか?

前半パートも度々語ったように超面白かったのに、本番はおそらくまだまだこれから。ようやく長めの序章が終わった、くらいのペースだろう。
果たしてここからどれだけのものが待っているのか……! 熱いぜ、暑いぜ! 水分とカロリーをしっかり摂って挑もうな!!
 
 
 

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※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

ノリッジの厄災を越えて

復習タイム+α

 

 
 

 
 

後半パート解禁後、まず始まったのは『序』
前半部分の振り返りとまとめを担ってくれるのは我らが新所長だ。ヒュウッ、便利な役回り~! わかりやすい説明担当~!

内容的にもまさに「前回のおさらい」。さすがに一月弱でストーリーを忘れてはいないけど、気持ちはありがたいので素直に聞いておく。
また、途中からは汎人類史モルガンについてや【アルビオン】など、今後の物語に関わってきそうな話題にもちょこちょこ触れられていて油断できない。

 
 
 
 

 
 

 
 

アーサー王伝説については「プレイ日記06 女だらけの妖精円卓」の頃に解説してもらったけど、モルガン個人について丁寧に語られるのは初。
『ヴィヴィアンと同一視(同一人物)』だとか『マーリンの幽閉』関連だとか、かつて触れられたこともあったけど大きく掘り下げられていなかった件について、最新の情報で再度触れられるのは重要な注目点だ。

そしてモルガンの子といえばモードレッドのことを連想しがちだが、そういえばガレスも実子のひとりだったっけ……。
ガウェインやアグラヴェインのことは憶えていたが、ガレスについては直接言及される機会が少なかったせいか、若干盲点になっていた。今まさに味方にいるのに!
……ガレスは今回、「円卓の騎士」だけでなく「モルガンの子」としての役割や物語を担っていく可能性も高いのか……? 汎人類史ガレスは汎人類史モルガンについて何か語ったことがあったっけ?

 
 
 
 

削られた歌

 

 
 

さて、視点は戻ってノリッジの主人公たち。
今回の章の超冒頭部分である「プレイ日記01 妖精國と予言の歌」の頃にマーリンからも教わった予言の歌について、『削られた4節』の存在をオベロンから教えてもらう。

8.5節……“鉄の街~”と“選定の杖に導かれ~”の間に、「港は渚に戻るけれど、厄災は遙かな空へ」
9.5節……“選定の杖に導かれ~”と“玉座につくのは真の王~”の間に「丸い砦はもえつきる。水の鐘はあらわれる」
10.5節……“玉座につくのは真の王~”と“ならせ、ならせ~”の間に「罪を認めた罪人に、落とされるのは首切り刃」
12.5節……“あかい災い~”と“仕事はちょっと~”の間に「役目を終えた『予言の子』、元いた場所にさようなら」

オベロンが伝えるのを渋るだけある不吉な内容が確かに多い。
8.5節の内容が覆ったと思われることから、もう気にしなくていいだろうと彼は言ったが……それはどうかなぁ。
まぁオベロンも、気にしないと言い張っているだけかもしれない。

 
 
 
 

めざせキャメロット

二人の妖精騎士

 

 
 

 
 

キャメロットに向かうのは、主人公・アルトリア・村正・ダヴィンチちゃん・ガレス・ハベトロット。
道中を護衛するのは妖精騎士ガウェインだ。我々にとってはトリスタンの仇でもあるが、今更そんなことを言っても仕方がない。
ガウェインも仕事として請け負っているからか、人間牧場で出会った時に比べると明らかに態度が柔らかかった。
……対するアルトリアは相変わらずオラつきまくりだけどね!
アルトリアはガウェインに対して妙に当たりがキツい。というか、知り合いみたいな素振りも見せていたんだっけ。
そのあたりの詳しい関係については未だによくわかっていない。

 
 
 
 

 
 

 
 

女王陛下の軍も最強ではないらしく、湧いて出てきたモースの大軍相手にそれなりに苦戦。
ただし今回のモースは一般的なものとは違い、何らかの目的……たとえば『予言の子を狙う』かのような、奇妙な動きを見せていたらしい。モースはモースで、未だに謎が多いよなぁ。インド異聞帯の“カリ”みたく、終盤で意外な正体が発覚したりするのかもしれない。特に何もないかもしれない。

モースとの戦いではガウェインの心の声が意外と可愛らしい口調なのを知ったり、カッ飛んできた妖精騎士ランスロットがサクサクとモース大軍を片付けていくのを眺めたりもした。
トリスタンとガウェインは明らかに仲が悪そうだったけど、ランスロットとガウェインもさほど仲良しって雰囲気ではないな……。妖精円卓は笑顔もないし楽しくもないギスギス職場。離職率高そう。

 
 
 
 

穏やかな一面

 

 
 

 
 

モース撃退への協力を機に、妖精騎士ガウェインの態度が更に軟化。
あくまでも礼儀としてって距離感は崩さないが、互いに名前を名乗り合ったうえ、夜には少しだけ個人的に話をすることもできた。
初対面の時が人間牧場で、しかもこちらはトリスタンを失うことになったわけで、好意的な第一印象ってわけにもいかなかったけど……改めて落ち着いた場で話してみると、嫌な感じの人物ではない。それこそ妖精騎士トリスタンよりもよっぽど好感を持てる。

そう考えてしまうのは、ボガードの件があったからかもしれない。
ボガードもなんだかんだでガウェインを気にしていた。きっとガウェインもそうだったと思うのだが……でも、既に……。

 
 
 
 

ガウェインとの会話

 

 
 

 
 

ガウェインは自分自身について、意外なほど多くをアッサリと語ってくれた。
自身の来歴、ボガードも話していた『キャタピラー戦争』の顛末や『妖精騎士』の大本、更に遡って1000年前の『モース戦役』……。
魔力を喰い炎と稲妻を好むモースの王“嵐の王”はウッドワスによって倒されたが、代わりに呪いの『ブラックドッグ』を残していったという。
見知った名前が出てくると最近かな~と思ってしまいそうになるけど、全部少なくても百年単位の昔話なんだよな。妖精世界の常識がトンデモ過ぎて脳がバグる。

 
 
 
 

 
 

 
 

『キャタピラー戦争』に勝利するためにコーンウォールに立てこもっていた土の大妖精ファウル・ウェーザーを喰らった、という壮絶な過去を語ったかと思えば、夫の話になった途端に頬を染めて可愛らしい雰囲気になったりもするガウェイン。そういうギャップは素直にキュンです。
ガウェインの今の夫はどんな人物なんだろう? 人間であり、あくまでもいっときの客だという話でもあるが、我々の知っている人物だったりする可能性もあるのだろうか?
……と言っても、妖精國に居そうな人間に心当たりは今のところない。ベリルや伯爵は違うだろうし。

 
 
 
 

 
 

ガウェインの話はどれも興味深かったけど、気になることもモリモリ増えていった。
名前を思い出せない“初代妖精騎士”とか名を口にすることを禁じられた“嵐の王”だとか……ひとつひとつはあまり掘り下げられなかったけど、気にせずにはいられない。
プレイ日記06 女だらけの妖精円卓」の頃に妖精暦時代の救世の英雄について軽く名前が挙げられたこともあったけど、それらと今回の話にも関わりがあったりするのかな?
うーん、開幕早々情報が多いぜぇ~!! 把握しきれていない気もするけど、そのうち『調査メモ』が纏めてくれるんだろう……と他力本願する気満々。


 
 
次回>>「プレイ日記18 女王との謁見


 
 
  
  

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Author:SION
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