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FGOイベント カルデア・サマーアドベンチャー! プレイ日記07 海の底から空の上まで

  
  

投稿日:2021年9月22日


 
 

マンドリカルドの絵師であるギンカ氏はしばらくの間活動を休止していたけど、めでたく復帰された様子。よかった!
確か去年の春頃、レクイエムコラボでマリーオルタが登場したあたりから休まれていたんだったかな。
マンドリカルドの夏霊衣も実装されたし、マリーやダビデの今後の活動にも改めて期待してしまう。
 
 
 

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※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

今年の夏の医療班

カリブではしゃぐサーヴァントたち

 

 
 

海底洞窟編が終わったところで挟まれたサブイベントは『カリブの奥地に謎の風土病を見た!』
今年の水着ヒロイン一人一人に注目してきた前回&前々回サブイベントとは異なり、中心になるのはアスクレピオス率いるお馴染み治療班だ。
この人たち、去年のキャンプでも似たようなことしてなかったっけ?
来年あたりはいよいよ本気で夏霊衣獲得からの夏イベント本格参戦も十分あり得るような気はする。数年かけた伏線張り&回収だとしたら豪華だぜ。

 
 
 
 

 
 

 
 

医療チームのいつもの行動は日常の光景でしかないのでさておき、今回のイベントシナリオではようやくメインチーム以外のカルデアサーヴァントたちが特異点で過ごしている様子が多く描かれた。
今までもアンメアやイシュタルなどにちょくちょく出会ってはいたけど、アスクレピオスの診断(≒誤診)を通じて『誰もが宝探しに現を抜かす』状況説明&それぞれの鯖描写が得られたことで、一気に雰囲気がわかりやすくなった感じだ。
医者には風土病扱いされているけど、ざっくり言うと『今年の夏は宝探し&冒険ブーム』ってことなんだろうな。どいつもこいつもハシャいでら。怪盗コンビは服装からしてハシャいでる。天草暑くね?

 
 
 
 

なんだかんだで慕われ船長

 

 
 

 
 

アスクレピオスもナイチンゲールも、いつでもどこでも相変わらずのノリだなぁ~と思っていたが、最後にはなんだかちょっと良い話風味。
来年に大オチ兼本番が用意されているかも……と予想してみたけど、今回のコレでも綺麗にシメられているような気もする。
イアソンのカリスマ性とアルゴノーツの絆が伺い知れる、良いオチだった。

 
 
 
 

海から山まで冒険の幅は広い

ダヴィンチちゃんの発明が今回も活躍

 

 
 

 
 

五枚目の地図で挑むことになったのは山登り。っつーよりクライミング?
礼装でのフォローがあるとはいえ、真人間なマスターが行うのはかなりキツそう。やりたくねぇ……怖すぎる……。

今回は超肉体労働系の行程になるため、アナスタシアやコルデーのような一般女性タイプは留守番決定。
どの女性陣にも言えることだけど、露出の多い水着姿で登攀って見るからに危なっかしくて冷や冷やさせられる。黒髭のオシャレ一張羅も登り辛そ~。

 
 
 
 

 
 

 
 

クライミングは二人一組でロープを結んで行われた。
体格や体重の近しい者同士で組んでいったわけだが、あちこちで意外な名コンビが生まれていくのが興味深い。
アナスタシア&コルデーといい、今まで共通点もなく関係が深いわけではなかったキャラクターがふと組んで、意外な相性の良さが明らかになっていくのって何度見ても楽しい。スーパー型月大戦的時空なFGOの大きな魅力のひとつだと思う。

常にコミュ力激強な清少納言はさておき、カイニスのようなタイプのキャラクターが交友を広げていく様も微笑ましかった。
この夏のカイニスは保護者感が強くて、仲間たちの良い兄貴分だよなぁ。沖田オルタや主人公やダヴィンチちゃんといった、やや年少寄りの面子のことをなんだかんだで気遣ってくれているのが良い。

 
 
 
 

 
 

その傍らで構築されていく新たなフラグ……。
ギリシャはドロドロでグチャグチャだから仕方ないね。
黒髭、蘭陵王の幕間でも似たようなことやってなかったっけ?

 
 
 
 

宝をめぐる敵やライバル

 

 
 

 
 

頂上で待ち構え、最後の関門として我々に襲い掛かってきたのはまさかのヴリトラ。
特攻礼装に抜擢されたのみならず、中ボスポジションで登場とは!
性格と趣味がアレでコレなので、こういう立ち位置にはすごく便利なキャラクターでもある。本人もノリノリだし楽しそうなので何よりっす。

そんなヴリトラは、戦闘後に追加御褒美兼試練としてクリストファー君の真名について教えていってくれた。
登場人物たちは驚いているけど、プレイヤーは最初から知ってた……! 驚き要素ゼロッ……!!

 
 
 
 

 
 

 
 

敵はクリストファー君だけではない。
身内なので明確な敵ってほどではないが、お宝を巡るライバルとしてドレイクさんも参戦決定!
面と向かってライバル宣言されてしまった。クッ……気持ちよくて格好いいッ……!

ってか、ドレイクさんは水着じゃないんですかァ!?
事前PUの時点で望みやや薄と思いつつ、「いや今年の超ビックリドッキリ追加参戦の可能性もミリチャン……!」と思い続けていたワイのハートが粉々にブレイク。
今年の水着霊基はありません、と見せかけてのサプライズ霊衣実装を夢見てたのに! 夢は叶うってレジライ言ってたじゃん!!

 
 
 
 

 
 

以前に出会ったアンメアもドレイク一味として再登場。黒髭の部下ポジだった頃より明るく楽しく機嫌よく過ごしてる……。
色々な意味でジェラずにはいられないぜ。なぁくろひー。

……しかし、マジかぁ。マジで今年もドレイクさんの水着はないのかぁ……と引きずり続ける夢破れし哀れなプレイヤー。
ドレイク云々は抜きにしても、今年のワダアルコ枠ゼロってのはかなり予想外でもあった。
武内枠とワダアルコ枠は毎年必ずあったからなぁ。今年のハロウィンに全力説もあるけど、そもそも毎年ハロエリ連打していた初期FGOですら夏のワダアルコ枠は定番だったし。

 
 
 
 

煉獄が発見した眩い何か

 

 
 

……と、こんなタイミングで煉獄視点が挟まる。
沖田オルタも無事を確信していたようだし超心配していたってほどでもないが、健康に問題なく活動できている姿を確認できてちょっと安心。

しかし……煉獄は何を発見したんだろう?
沖田オルタに関わりのあるもの? それともダヴィンチちゃん、あるいはやっぱりステくん?


 
 
次回>>「プレイ日記08 きらきらの夏の思い出


 
 
  
  

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Author:SION
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