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FGO雑記 ブレエリちゃんとの思ひ出

  
  

投稿日:2021年10月13日


 
 

ハロウィン三部作を未プレイだったユーザーに向けた総集編という名の実質復刻イベント!
……と思いきや、予想以上に新テキストも多く用意されている今回の「チェイテ(中略)総集編」
うっかり読み飛ばしそうになってたけど、普通に今年のハロウィンの前日譚を兼ねている重要エピソードだったりするのか……?
っつーか、三年分のテキストボリュームって普通にメチャクチャ多いから読むのにスッゲー時間がかかるぞ!?

読書時間の確保にヒィヒィ言いつつ、今回はあくまでも2016年当時&配布エリちゃんの思い出について振り返る企画第二弾。
今年の仕様や近年の新情報とは多少ズレが生じている可能性もあるのでご了承ください。
 
 
 

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※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

なぜ主人公はハロウィンの記憶を失ったのか

2016年ハロウィンの思い出

 

 
 

2015年のハロウィンでは最終的にエリちゃんライブで脳に致命的なダメージを喰らった主人公。
今年もあの季節がやってきた。イヤダイヤダーと泣きわめきながらレイシフトしてみると……! チェイテ城はピラミッドと悪魔合体を果たしていたッッ!!

今ではすっかりチェピ姫路城の最終形態に話題を持っていかれてしまったけど、チェイテ城×逆さピラミッドの絵面の時点で十分に衝撃的。
こんなに煌々と輝いているのに、姫路城にインパクトを持っていかれたピラミッドの気持ち……考えてあげなよ!
チェイテと姫路、城と城、エリちゃんとおっきーの百合の間に挟まるピラミッド。

 
 
 
 

 
 

絵面のインパクトと衝撃は2017年バージョンに持っていかれた感も強いが、2016年ハロウィンの内容もなかなかの代物。
個人的にはかなり好きなイベントシナリオでもあった。ボリュームも内容もコメディのベクトルも程よくてバランスが良い。

そんな新かぼちゃ村クエストについて、改めて振り返ってみよう……と、冒頭で早々に気付いたことがひとつ。
『回想用の枠』のデザインが2015年バージョンと違う! 更に言えば2017年バージョンも違った。今回の回想三部作、それぞれ専用のデザインの枠(帯?)が用意されているんだな。
手間がかかってるし凄く可愛い! けどやっぱり回想or現在の見分けがしづれぇ~!

 
 
 
 

2年目のハロウィンwithエリちゃん

 

 
 

懐かしきは2016年秋……。
FGOにとって初となる水着イベントが開催され、本編シナリオとしては第六特異点が公開されて第七特異点を控えた時期であって……FGOとしてはノリにノリまくっている時期じゃった……。


2015年ハロウィンイベントは運営初期だったこともあって、シナリオもシステムもまだまだ手探りな状態に近く、ボリュームとしてはさほど大きくもなかった。
が、この頃には『らっきょコラボ』『鬼ヶ島』『2016年夏イベント(配布師匠)』といった大規模なイベントを多く開催し終えて、時にまぁまぁ失敗しつつも基本成功させて……を乗り越え済み。

まさかの二年連続配布、しかも同一人物配布という前代未聞&後にも例がないポジションで我々の元に現れたのが、ブレエリちゃん&『超極☆大かぼちゃ村』だった。

 
 
 
 

 
 

このイベントはマップも超今風で可愛いが、当時特に目新しかったのは【チャレンジクエスト】の存在。
女性限定や男性限定、身長制限などの愉快な制限を設けられてのクエスト挑戦は個人的にはかなり面白かったのだけど、人によっては面倒くさいだけだと批判されたりもしていた。
そこまで責めてやるなよと思ったりもしたが……そもそも当時のFGOにはまともなフィルターもなかったので……今思うと、略。
今回の総集編仕様な復刻だと【チャレンジクエスト】再挑戦ができないので少し残念でもある。

 
 
 
 

 
 

このイベントはテキストもユニークで、現在に至るまで残り続ける数々のネタを生み出していった。
元ネタありきのパロディも多いけど、すまないジークフリートや溶岩水泳部のインパクトは絶大。その後も度々コスられた。

そして2016年当時、第一部第六特異点キャメロットで反転状態で暴れに暴れたトリスタンが、初めてまともにイベントテキストに登場したのが今回の『超極☆大かぼちゃ村』でもあった。
ピックアップで通常トリスタンを運よく入手したユーザー以外にとっては、これが初の非反転トリスタン。
イベントのノリと舞台が全力コメディだということも大きいのだろうが、何にせよ第六特異点の反転トリとのギャップには多くのプレイヤーが驚いていたっけ。

 
 
 
 

エリザベート・バートリー(剣)

 

 
 

二人目の配布エリちゃん、ブレエリちゃん。
ハロエリちゃんはFGO史上初の配布(※リリィ除く)だったが、ブレエリちゃんが実装される頃には既に“FGOの配布”というものの有用性は名高いものになっていた。
弓ノッブやサンタオルタ、らっきょコラボのアサシン式……。鬼ヶ島でのライダー金時やプリヤコラボのクロエに至ってはガチャ高レアを脅かすほどの超性能で、普通に今でもバリバリに前線で活躍しまくっている。

そんな時代に誕生したブレエリちゃんはというと……!
「配布二回目」という前提があるからか、単純な強さというよりユニーク性にパラを振った感じのサーヴァントだった。
そういうとこ、エリちゃんらしいよね。

 
 
 
 

 
 

とはいえ、遊びすぎてて使いようがない趣味鯖……というわけでもない。
自前の無敵【勇者大原則】やカードバフ【魔力放出(勇気)】はそれぞれ素直に使いやすい性能。第三スキル【真紅の勇者伝説】のパル●ンテのインパクトがデカすぎるのでフザけているようにも見えるが、単体攻撃セイバーとしてはわりとベタな使い勝手でもある。

そして地味に嬉しいのが宝具の『防御力無視』効果だ。
頻繁に刺さるわけではないものの、たまにキラリと光るこの性能。近年では礼装や宝具で付与する機会も増えたものの、それらの環境が整うまではブレエリちゃんの『防御力無視』に助けられたユーザーも少なくないんじゃないかな。

配布なので確定宝具5も嬉しく、防御力無視の安定した高火力セイバーとしての活躍がブレエリちゃんには可能だった。
しかも今回の強化対象はウワサの【真紅の勇者伝説】
NP消費量が減ったらしいっすよ! それでも十分に重いけど、100%減よりずっと良い!!
オーバーチャージした時に気軽に狙えると思えば普通に嬉しいし面白い。

 
 
 
 

おわり

 

 
 

ハロエリちゃんからブレエリちゃん、そしてメカエリチャンズとめぐる楽しい(?)ハロウィンの記憶旅。
……と思っていたのに、なんかきな臭い感じもしてきた今回の総集編。このエフェクト怖いよね。

現時点では何がどうなっているのかもよくわかっていないけど、まぁ引き続きハロウィンの思い出を振り返りつつ楽しもう。
この“総集編”シリーズ、ぐだぐだ系でもワンチャンあり得るか?
……とも思ったけど、いよいよテキストボリュームがクソデカすぎて、ちょっと無理があるかな。

  
  

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Author:SION
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