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FGOイベント メイキング・クリスマス・パーティー! プレイ日記03 キライじゃないけど抵抗感のある食材

  
  

投稿日:2021年12月15日


 
 

BOXの100回分一括交換機能に加え、BOXを連打する時の操作性やUI面での改善もあった今年のクリスマス。
インパクトデカい一括交換機能実装に比べると地味な改修ではあるが、後者も細かいところが便利になっててスッゲーありがたい。BOXを自動で切り替えてくれるのも助かるし、連打中に指がズレていったことで空虚な無意味連打にならなくなった点もマジサイコー。
本当に……本当に嬉しい……!
 
 
 

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※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

おいしいサラダづくり

ちっちゃいけどお姉さん

 

 
 

 
 

軽くつまめるシュトレンも無事に完成したところで、続いていよいよメインメニューを考えていく。
まずは野菜をたっぷり採れるサラダから!

食べ物の好き嫌いの話題になったところで、苦手なものがないと語った主人公に“なでなで”しに来るマルタさんが可愛い。
前回はマルタさんの方がブーディカに“よしよし”されて、これはこれで良いけど皆には知られたくない~みたいなそぶりをしていたっけ。
前回からの今回の、この流れ……。頻繁に挿入されるなでなで・お姉ちゃんムーブ……。
今年は“なでなで”が事件を解くカギになっているってことか……? 深読み乙?

とりあえず今の正直な感想としては、ロリおねえちゃんなマルタさんもロリとして可愛がられるマルタさんもどっちも超絶可愛いので良い気分っす。
がんばりサンタマルタさんをキッチン組が見守り支えながら応援するような光景、あったけぇなぁ。

 
 
 
 

野菜室での冒険

 

 
 

 
 

サラダ作りのための野菜探しでナビ役になってくれたのは、鬼一法眼師匠&ブラダマンテ!
ちょっと意外な組み合わせだと思ったが、彼らは槍使いという共通点からしばしばシミュレーターで訓練している仲らしい。
まさにシミュレーター帰りでナビ仕事を任されたせいか、戦闘中の鬼一師匠のクラスがいつもと異なるランサーに変化していたのに驚かされた。そんなのもアリなのか……。

 
 
 
 

 
 

 
 

ちょっと脳筋な健啖家騎士同士、ブラダマンテとパーシヴァルが予想以上に意気投合したのが面白かったりもしたが、野菜の収穫クエスト自体はわりとあっさり終了。
毎日の食材収穫シナリオのボリューム自体はやはりさほど多くはないようだ。
ルーンの暴走の原因やサンタマルタさんのステンドグラス演出について掘り下げられるのはまだまだ先、終盤になってからだろうか?

『クリスマスの御馳走づくり』が主軸な平和な事件なので緊張感はさほどないけど、先日のSAITAMAがびっくりするほど殺伐としていたので、こんなほのぼのしたイベントシナリオも悪くない。
殺伐SAITAMAと殺伐ツングースカ(※予想)に挟まれた穏やかで貴重な時間、ありがたく味わっておこう。穏やかなツラをしつつ鬼周回はしているんだが。

 
 
 
 

みんな大好き卵料理

喜ぶ顔のために

 

 
 

収穫した野菜を材料にしたカルデア風特製サラダも無事に完成!
前回のシュトレンに続き、飾り付けがファンシーで可愛らしいのが見所のひとつ。子供たちが大喜びしそうなツリーモチーフとか星形野菜とか、完成した料理の見た目の華やかさでも皆を喜ばせようとするマルタさんの想いがたっぷり詰まっていることがよくわかる。
作っているマルタさん自身も楽しそうにしているし、なんだかとってもいい話だ。微笑ましいなぁ。

 
 
 
 

 
 

お菓子にサラダとくれば、そろそろメインか。それともスープか……と予想していたら、次はまさかのエッグベネディクト
シャレオツなメニューを挙げやがって……! エッグベネディクトくらい、し、知ってらァ!

ここでふと思い出したけど、カルデアのキッチン関係者・料理得意人といえば、卵やベーコンの扱いが巧い新所長の存在も欠かせない。
今回のシナリオに絡んできてもおかしくはないけど、イベントの参加条件的にちょっと難しかったのか、今のところ気配はあまりない。
仕方ないとわかっているけど残念でもある。エピローグあたり、軽い差分程度でいいから顔出ししてくれないかな。新所長やシオン含めた全員でクリスマスパーティしようぜ。

 
 
 
 

卵にまつわるトラウマ

 

 
 

エッグベネディクトの素材となる良質な卵を求めて新たな旅へ。氷漬けのチーズ倉庫じみた場所にてナビを務めるのは坂田金時&スパルタクスだった。
今までの人選にはてっきり意味などないのだろうと思っていたが、エミヤによると「ナビに対応したボスがいる」のかもしれない、という。
ふむ……。確かにそんな感じがないでもないが、そこに何か意味があるのかというとよくわからない。
とりあえず要検証の重要な発想として覚えておこう。

 
 
 
 

 
 

しかし、今度は卵か。チーズではなく卵……。
なんか嫌な予感がするというか、食材が敵になるって時点で可能性を考えずにはいられなかったというのが正直なところ。
杞憂であれッ……! 頼む……!!

 
 
 
 

 
 

 
 

祈り、届かずッ!!  
 
案の定、ボスは例のタマゴでした。
えっ……コレ喰うの……?
お菓子ゴーレムやベジタブルツリーも同じく食材エネミーではあったけど、レジライエッグって他とは比べ物にならないくらい「喰う」ことへの抵抗感エグくない?
い、嫌だ……。素で嫌だ……!
マルタさんの鉄拳聖裁を食らっても割れないタマゴだよ?
こんなモンを体内に取り込みたくないよぉ……!

 
 
 
 

 
 

精神的ダメージの多い戦闘だったが、結局タマゴはそのまま調理ではなく“大量の食材”へと変換されていった様子。
ならまぁ……ゆ、許すか……!
スパルタクスも喜んでいるし、エミヤもちゃんと検品してくれた。きっと大丈夫!
そう自らに言い聞かせ、納得しようとしている一方で、巨大卵の微笑みが脳裏に焼き付いて離れない。
FGOは恐ろしい怪物を生み出してしまった。


 
 
次回>>「プレイ日記04 聖夜前から陽気な奴ら


 
 
  
  

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Author:SION
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