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FGOイベント 15人の理知的なメガネたち プレイ日記02 理知的になったボクら

  
  

投稿日:2022年3月7日


 
 

イケメン大集合な図といい生徒会長風アルジュナ・オルタの霊衣といい、なんとなくジャンヌオルタの乙女ゲイベントこと『ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊』を思い出す。
でもあの時のアルジュナは理系の先輩であって、生徒会長キャラはCBC礼装が初出だったっけ……? あれっ、それとも風紀委員だったか?
FGOも長くなってきたので、細かい記憶はさすがにあやふやだ。
 
 
 

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※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

無人オフィスの怪

目に見えない攻撃

 

 
 

 
 

明るく無人なオフィスでの探索……というミステリーチックな展開にワクワクしていたら、突然の流血で空気は一変。ヒェ~ッ!
廊下に続き、クー・フーリン・オルタが真っ先に反応を示すのは流石。後にメガネ装備で知性が更にアップするオルタニキだが、素の状態でも十分に頭はいいよなぁ。
このあたりは戦士としてのセンスが群を抜いているからこその直感的な行動なのかもしれない。

 
 
 
 

 
 

 
 

謎の攻撃で一気に警戒度が上がり、主人公の身を守るためにサーヴァントたちは素早く動く。
ぶつくさ言いつつ相変わらず「姉上のマスター」呼びで一線引きつつも、信勝さえもちゃんとサーヴァントとして主人公を守ろうとしてくれるのがちょっと良い場面だ。これも一種のツンデレになるのか?
先日のバレンタインでまさに信勝イベントも読み直したばかりなので、信勝への個人好感度が高まりっぱなし。
それでいて「そこの二人が回避できない攻撃なんか、僕は絶対無理だからな!」と等身大の文句も出てくるあたり、親しみやすくて面白いキャラクターだよなぁ。

そもそも姉上含むぐだぐだ勢以外と絡む信勝の姿自体がとても新鮮だ。他の仲間とも自然かつ頻繁に会話をしているし、かといって話の都合でキャラが崩れている感じでもない。ライター監修が丁寧そうな印象。
水着剣豪七番勝負で身内以外とほぼ絡まなかった水着沖田さんの過去を思うと、このあたりのバランスは本当に良くなった……。
設定担当者が違うとちょっとした会話をさせるだけでも大変だろうに、頑張ってくれていると思うとありがてぇ。

 
 
 
 

割り込みメガネ

 

 
 

姿すら見えない敵とバトル開始!
初戦ということでNPCオンリー、しかも相手は完全回避状態で攻撃はまるで当たらない……というイベント戦闘ではあるものの、気になるのはやはり味方の面子。
スタメンがオルタニキとアルジュナオルタて……。前回も思ったけど、改めて戦闘で二人並んで立っているのを見ると笑っちゃう。頭バーサーカーの厨パか?

だが、そんな最強クラスの鯖二騎が迎え撃っても相手にダメージひとつ与えられない、というのは真剣な脅威でもある。
向こう側の攻撃は当たるってのもズルいよな。

 
 
 
 

 
 

「誰かが割り込んできた!」と表示され、イベント戦は1ターンだけで強制終了。
現れたのは……アバン&オープニングで見かけた謎のイケメン! でも確かアバンパートではメガネオフだったな。今回はメガネオン参戦。
スーツのような小奇麗かつ近代的な服装もあいまって、『このオフィスに努めるビジネスマンに不審者扱いされた瞬間』みたいな図になっててちょっとウケる。

 
 
 
 

 
 

続いての台詞に至っては、『相手にメガネを強要する変態』の図じゃん……。
メガネかそれともメカクレか。やはり彼はサラザールの同類なのかもしれない(※風評被害)。

 
 
 
 

メガネってすご~い

 

 
 

 
 

メガネマン(仮称)が我々に貸し与えてくれたメガネは二つ。
ひとつは主人公が、もうひとつはクー・フーリン・オルタが装備したことで状況は一変、さっきまでは透明だったエネミーの姿が見えるようになり、攻撃もきちんと通るようになった。
うわキモ! 改めて真正面から眺めると、ソウルイーター系はなかなか気持ち悪い造形をしている。
こっち見んな。歯並び綺麗だね。

 
 
 
 

 
 

そしてリザルト画面で改めて気付く。オルタニキはもちろん、主人公の立ち絵もちゃんとメガネ差分だ!
私が装備させていたのはたまたま【決戦用カルデア制服】だったけど、おそらくは全魔術礼装のメガネ差分が用意されているんだろう。
元からメガネなアトラス院はそのままか?

 
 
 
 

 
 

 
 

攻撃が当たるようになればもはやオルタニキの敵ではなく、そのまま完全勝利を収めようとするが……メガネマンに止められたことで、戦闘は強制中断。

後になって、このエネミーを倒すと“力を奪われてしまう”という重篤な副作用が存在することが明かされた。
ここでメガネマンが止めてくれなかったらその時点でオルタニキが完全無力化されていたのかと思うと……怖すぎるな。メガネをくれたことも含め、メガネマンには命を二度も助けられたに等しい。

加えて、ここでオルタニキが“止まった”ことは、メガネが持つもうひとつの作用を意味していた。
実体験から説明の流れが自然で巧いな~と読者目線で素直に感心。

 
 
 
 

匿名希望な協力者

恥ずかしいので名前はナイショ

 

 
 

休憩室まで無事に撤退できたところで、メガネマンと改めて自己紹介を交わす。
彼の正体は、あのエネミーを倒してしまったことで力を奪われた実例でもあるサーヴァント。ただし真名は名乗れないと語る。
いつもの記憶喪失展開ではなく、本人の意思か……。納得し辛いけど、命の恩人でもあるのだし強要はできない。
そもそも真名って本来秘するもんだしな。FGOに浸かってると麻痺しちゃうけど、初対面の相手に名乗らないのはフツーなんすわ。

 
 
 
 

 
 

状況はある程度整理できてきた。
まだわからないことはあるけど、情報も協力者も少しでも多いほうがいい。メガネマン改めマイケル(仮名)と協力して、この特異点解決のために頑張ろう!

そのためにもまず目指すは人数分のメガネ確保。
メガネは全てを解決する……。敵が見えるようになるし頭も良くなるし、将来的にはガンにも効くかもしれない。

 
 
 
 

増えるメガネ

 

 
 

マイケルの案内で、メガネが保管されている地下室へと無事到着した。メガネの在庫はさしあたり仲間の人数分足りているようだが、彼が以前に見かけた時よりも数が減っているらしい。
……というと、やっぱり他のメガネ霊衣キャラ? まだ登場していないモーさんやサンソンetcもこのビル内をメガネ姿で彷徨っているんだろうか?
だとしても彼らはカルデア無関係の“はぐれ”枠になるのかな。黒幕側ってことはないだろうけど、敵対する展開くらいはあり得るのかもしれない。

 
 
 
 

 
 

 
 

仲間サーヴァントが次々とメガネを身につけていく中、突如輝くアルジュナ・オルタの体! そしてメガネ!
光が収まると……そこには、スーツっぽい衣装に身を包んだ着替えオルタの姿があった……。
……なんで?

 
 
 
 

 
 

 
 

気分か……。気分じゃしょうがないな……。
アルジュナ・オルタがイベント本格参戦するのはサンタカルナクリスマス以来のように思うが、随分と人間くさくなったというか、ユルくなった印象でもある。
まだちょっとだけズレてはいるけど、通常アルジュナにも随分と似てきた感じだ。

そういえば一昨年のアイアイエーホワイトデーでは、まさに通常アルジュナがイベントに参加していた。
ホワイトデーになるとアルジュナシリーズはちょっとのんびりボケやすいのかもしれない。楽しく過ごせよ。


 
 
次回>>「プレイ日記03 愚かな奴らの後始末


 
 
  
  

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Author:SION
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