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FGOイベント 水怪クライシス プレイ日記04 トップスタァとファン1号

  
  

投稿日:2022年4月15日


 
 

ゆるキャラとの触れ合いでヒロインパワー急上昇中なラムダ様。
可愛いものに意外とベタな反応をしちゃうギャップは間違いなく萌え要素ではあるが、原点CCCから引き継ぐ歪んだ性質や異形っぷりも忘れないでほしい……そんなことを思ってしまう面倒くさいタイプのオタクな俺は、『舌なめずり』表情差分がだ~いすき。
エクストラリメイクも楽しみだが、いつかCCCも最新機種に持ってきてほしいな……。ベタ移植でも個人的には全然良い。むしろ普通に超嬉しい。
 
 
 

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※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

第二の水怪

新たな水怪対策

 

 
 

 
 

インターミッションも明けて、次の土地での奪還作戦が本格的に始まろうとしている
忙しくなる前に姉妹のイチャイチャを補充しておこう。こんなんなんぼあっても良いですからね。

お姉ちゃん大好きで甘えちゃう弐っちゃんも可愛いけど、いつもしっかりしている側お姉ちゃんがユルユルになっちゃうのも萌え~(※死語)。
この眉を困ったように八の字にして微笑む表情差分、超良くないか?
スッゲーかわいい。超キュート。ハァハァ。
そして象さんについての謎は深まるばかり。

 
 
 
 

 
 

尊み補給もしたところで次の土地へ。今日の日替わり援軍は長尾景虎さん!
先日に続き、今までイベント参加の機会が限られてきたキャラクターがこういった形で前面にピックアップされていくのはとても嬉しい。ぐだぐだ出身キャラがぐだぐだイベントやぐだぐだパート以外で登場してくれるのって特別感があってワクワクする。
『統率力のある日本鯖』枠は競合相手も多いだろうに、景虎を選んでくれた上で「にゃー」ネタでふーやーちゃんと絡ませてくれたりと、短くも丁寧に扱われているのがありがたいな。

 
 
 
 

 
 

 
 

対する新しい水怪はスピードタイプ?
これまた目新しいエネミーグラフィックだ。
半魚人といいヤドカリといいコレといい、最近のFGOはエネミー個別立ち絵の実装に力を入れている。
先日のメガネイベントでのモンスターが特別扱いかと思っていたが、その後もこのイベントでは新規エネミーグラフィックがもりもり披露されていく。ちょっと前まで全部獣人めいたシルエットだったとは思えない素材の豊富さ&豪華さ。
前から戦闘エネミーとして定番だったヤドカリやソウルイーターはまだしも、半魚人とか後続のカエル人間(仮)とか、今後に登板機会はあるのか? 再利用し辛そ~。

 
 
 
 

防具の選択肢

 

 
 

 
 

前回は日本の怪異『寄居虫坊主』だったが、今回の敵はオーストラリアの怪異『バンニップ』
「見たものは死ぬ」性質なんて言われると、各種魔眼を連想せずにはいられないな……。
らっきょ勢の助言が来るか!? ……来なかった!!

景虎たちからの助言も踏まえて、必要になってくるのは一撃死を防ぐための“防具”という話になっていく。
“武器”に続いては“防具”と来るか。血生臭い選択肢が続くけど、いきなり武器を与えたのに比べれば抵抗感は薄い。
無垢な存在に杭打ち機なんつー物騒なモンを初手与えた時点で俺たちは倫理/Zero。

 
 
 
 

 
 

 
 

“防具”についての選択肢は、『源氏の鎧』『ローマの鎧』『メカ装甲』
武器の選択はビジュアルにそこまで大きな変化に繋がらなかったけど、全身まとう防具となるとコンたちの外見はガラッと変わるだろう。
うーん、悩むな。華やかな『ローマの鎧』に身を包んだコンってのもギャップがユニークだろうし、小数点以下の確立で盗めるかもしれない『源氏の鎧』も惜しい。
『メカ装甲』はかなりトンチキ寄りなバカ選択肢に見えるけど、そもそも杭打ち機を選んでしまった時点で我々はトンチキロードを歩み始めてしまったような気もするし……。

 
 
 
 

 
 

 
 

こうなった以上、毒喰らわば皿までッ!
俺たちはメカ装甲で出るッッ!!
 
 
選んでみないことにはどんな外見になるのかわからなかったけど、完成したものはメカというよりパイロットっぽいフォルムにも見える。
特徴的な“ツノ”は元々のコンのツノを活かしたというより、エリちゃんシリーズのツノをインスパイア?

結果的には『杭打ち機』とのバランスもなかなか良い感じ。SF作品の一般兵めいたビジュアルでもある。
それぞれ『刀』には『源氏の鎧』『槍』には『ローマの鎧』『杭打ち機』には『メカ装甲』が正統装備扱いなのかもしれないな。
今後も選択肢Aを選んでいけば最終的には和風路線、Bなら洋風路線、CならSF路線って流れで統一感ができていくのかも。
だが! 選択は自由! ポン刀持ったメカ装甲も、杭打ち機を振り回すローマ兵士も、全ての自由は許されている!!

 
 
 
 

可愛いものと絡むクール美女たち

ハベにゃんモルにゃん別行動

 

 
 

 
 

メカの鋼に針は通りそうにないが、防具作成に際してはカルデア被服部に協力してもらったとのこと。
ミス・クレーンだけでなくハベにゃんまでもいつの間にか我々側に。モルガンとの散歩はどうしたのか、時系列が逆だったのかと混乱したが、明確に「散歩を切り上げちゃった」とハベトロットは語った。
そっか、途中で切り上げちゃったのか……。仲良しのお友達と散歩できてニコニコだったであろう陛下に、ちょっと悪いことをしてしまった気分で罪悪感。

 
 
 
 

 
 

 
 

少し後になって、一人残されたモルガンが不貞腐れている様子も描かれた。
これにてモルガン陛下の御友人とのバカンス終了……かと思いきや、まだしばらくは島に残る様子?
針仕事を終えたハベトロットが再びモルガンに合流してくれるかもしれない。でもハベにゃんは仕事熱心だから、しばらくはカルデア側で各作業の手伝いに専念するのかな。そういうところも彼女らしくて格好いいけど、ちょっとくらい休んで遊んでくれていてもいいんだけどな。
癒し光景の再開を願うばかり。

 
 
 
 

リボンとコン

 

 
 

 
 

立派な防具と各員の活躍で『バンニップ』も無事に撃退。
そしてコンの中の一匹が俺たちのトップスタァと地味にフラグを築き上げ、ついに認知に至っていた。
「二回も命を救われる」ことでの特別感と運命力! ささやかな御礼を贈る純粋無垢アピール!
やりおる……! たとえコンとはいえ、ラムダ様の隣に立つ権利はそう譲れんぞ!!

 
 
 
 

 
 

 
 

アラかわいい。
リボンを結ばれちゃったコンの姿も可愛いし、ファン第一号に不器用ながら特別サービスしてくれちゃう“らむらむ”も超絶可愛い。
しかもリボンか……。桜一族および凛一族にとっては意味深な特別扱いアイテムじゃないか。

そんな超特別扱いをしてもらったコンに女々しい嫉妬を抱かないでもなく、無垢な生き物とクール美女の交流に素直にグッときちゃう気持ちもあり……それでいて、リボンを結ばれて“個体”として特別になってしまったあの子に、変な未来が待っているのではないかという不安も胸を過る。
やめろやめろ、そういうホロ苦展開なんて見たくない!
不安になった時は『スタァの休日』礼装を眺めて冷静になろう。
コンを吸って正気を保つんだ。スーーーーーハーーーーーーー……。


 
 
次回>>「プレイ日記05 島のリトルワールド化


 
 
  
  

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Author:SION
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