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FGOイベント 水怪クライシス プレイ日記05 島のリトルワールド化

  
  

投稿日:2022年4月17日


 
 

新しい製作クエストに挑む度に新たなキャラが首を突っ込んでくれたり、選択後の分岐パートでは更に違うキャラも出てきたり……。
登場する人数が多くて、みんなでワイワイと暮らしているような気分に浸れて楽しい。
昔の無人島は水着鯖+少数の男性での開拓だったのに比べると、カルデア一同で島開拓に取り組んでいるような感じがして、オールスターっぽさにワクワクする。
 
 
 

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※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

防衛のための建築物

今年の流行語大賞候補

 

 
 

 
 

毎日色々なサーヴァントが入れ代わり立ち代わり、各作業の手伝いをしてくれる今回の特異点。
各鯖各国の言葉が混ざり合った結果、コンのオリジナル挨拶「はんなま」が生まれてしまった。おはこんばんちはの類似品。
最終的にユルい仕上がりになるものの、新しい言葉を作り出して身内の中で流行させてしまうという点だけでも、コンの知性の高さを窺わせる。

 
 
 
 

 
 

 
 

さしあたり害もないし微笑ましいし、何よりもコンに合わせてくれる“らむらむ”がサイコーに可愛いのでオールオーケ。
クールに聞き流してあしらっても良いだろうに、こんなヘンテコなノリにも乗ってくれちゃうんだ……。
意外な面倒見の良さ及び付き合いの良さにキュンッ!!
ラムダとコンの組み合わせ、ひょっとしなくても最強か? 互いの可愛さをブーストしあい止まるところを知らぬ。

 
 
 
 

斥候美女に毎日は頼れない

 

 
 

 
 

今日のところは優秀な斥候系美女が周囲を見守ってくれたけど、奪還した土地が広がるほどに管理は難しくなっていく。
……ということで次に作るのは見張り台、すなわち「監視塔」!
一瞬監獄塔と勘違いしそうになった頭恩讐な読者は手を挙げよう。
今までの製作クエストはコンの外見に関するものばかりだったので、建築物の方向性を選択するとなると“いよいよ本番”といった気分。マップの変化にワクワクだ。

話はメチャクチャ変わるけど、未亡人複数人に加えてラムダ様まで滞在している現状って、一部円卓にとっては性癖特攻な最強の環境だよな。
この地こそが俺たちの全て遠き理想郷だった……?

 
 
 
 

世界各国の名所建設

 

 
 

 
 

「監視塔」は機能が伴っていれば外観はなんでもいい。
今までに比べるとフリーなお題だからか、仲間からは実用性よりも趣味ガン振りな意見が上がっていく。
『ピサの斜塔』『五重塔』『ピラミッド』って……気分は遊園地のミニオブジェ建築。
後半になるほど必要不可欠ではない趣味建築物の製作が増えていくのは夏の無人島でも通った道だが、わりと早い段階から遊び始めた感じでもある。
まぁ最初から杭打ち機でキャッキャッと喜んでいた時点で、王道路線な島開拓を望むのは難しいよネ。

何にせよ今回も選択肢は揃った。
今までコンをバカに着飾らせていったことを考えると、今回の選択肢の中で最もバカなのはやはり『ピラミッド』だろう。
FGOにおけるピラミッドといえばトンチキの証。ピラミッドへの風評被害。
ならばここはピラミッドを選ぶのは定石……では、あるが……。

 
 
 
 

 
 

 
 

ダッ……ダヴィンチちゃん!
ダヴィンチちゃんの笑顔に!!
俺は抗えないっっ!!!

 
 
 
 

斜めになる人々

 

 
 

ダヴィンチちゃんの誘惑に負け、『ピサの斜塔』を建ててしまった……。
「バカを目指す」という原始の想いを裏切ってしまった。

SF路線に洋風建築が混ざり、もはやバカ度としては中途半端な島になってしまったけど、後悔はない。
ダヴィンチちゃんを選んだことに後悔なんてするはずないぜ! 俺はダヴィンチちゃんの正義の味方になるんだ!!
そもそもカメの上にピサの斜塔をブッ刺した時点でそれなりにバカ。

 
 
 
 

 
 

 
 

勢いのままに選んだ『ピサの斜塔』だが、ダヴィンチちゃんだけでなく徴姉妹も意外と喜んでくれたっぽい。
慣れない文化の建築物だろうに、素直で無邪気な反応をみせてくれて嬉しいな。
この二人、普段がキリッと凛々しいだけに、うっかり素が出てきてしまった時の言動が天然で幼い感じになるのが……すごく、イイよね……。

 
 
 
 

広がる霧

新たなる水怪

 

 
 

 
 

監視塔が完成したところで新たな問題発生。
話に聞いていた“霧”だ! 海上に広がっているっぽいのは聞いていたけど、こんな島全土に広がることもあるのか。

水怪が現れるのはあくまでも「外海から」らしいので、それはまだ救い。
島中に広がった霧の中から怪物がランダムポップなんてことになったら、今までの土地の奪還も何もかもグチャグチャになってしまっただろう。

 
 
 
 

 
 

最初の『蟹坊主』は日本の水怪。
次に戦った『バンニップ』はオーストラリアの水怪で、今回新たに出現した『ヴォジャノーイ』はロシアや東欧の水怪。
コンの挨拶も各国ごちゃまぜ、島の様子も文化ごちゃまぜになりかけているけど、水怪のほうも「水に住む怪物である」以外は各国ごちゃまぜなんだよな……。
コンたちのオリジナル挨拶誕生自体が、実は水怪の秘密に繋がる伏線だったりする可能性は……! ないか!?

 
 
 
 

技術者大集合

 

 
 

 
 

何にせよまず戦うべきは『ヴォジャノーイ』。なんかカエルみたいな……カエル人間みたいな……あまり馴染みのない東欧の水怪だ。
彼らの強化に繋がる水門を定期的に破壊するためには、監視塔による察知に加えて移動手段がほしい。
ついさっき監視塔という大規模建築物を完成させたばかりだが、今度は移動防衛網の要となる何かを作るぞ!!
どんどんやることがデカくなっていくぜ!!!

 
 
 
 

 
 

 
 

「話は聞かせてもらった!」おじさん三人の提案で、今回の選択肢は『万里の長城』『列車』『木馬』
規模がデカいにもほどがあるだろ。どれもこれも本来は年単位で作るべきモノじゃん!
まぁ『木馬』については何から何までわからないが……!
木馬って、つまりどういうことさ。まさかマジでアレ? ガチのFGOギリシャ的なやつ?

 
 
 
 

すこしふしぎ

 

 
 

 
 

ダヴィンチちゃんといい、技術者の「作りたいな~」おねだりに弱い俺。
エジソンの案を採用しようかとも悩んだが……やはり好奇心に負けた。
そして『木馬』は、マジで『木馬』だった。
島の技術力のインフレがヤベーぜ。

 
 
 
 

 
 

 
 

メカ装甲のおかげでロボットパイロットっぽい見た目になっていたコンにも意外とピッタリ。
宇宙世紀への道を歩みだしてしまった“やらかした”感否めない選択だが、身内には今回もそれなりに好評だった。
男の子も女の子もこういうのって好きよね。


 
 
次回>>「プレイ日記06 『彼ら』についての女王の考察


 
 
  
  

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Author:SION
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