ランスシリーズ ランス・クエスト

ランス・クエスト 延長戦124 レベル上げが楽しくて、春

  
  

投稿日:2022年5月17日


 
 

難易度順にクリアしていくと、驚くほどクエスト一覧(未クリア限定表示)が綺麗になっていくな……。当たり前のことなんだけどな!
気になるものを片っ端からクリアしていたワールド1は、今になって思うと本当にムチャクチャな順序になってしまった。
ラスボスクリア後に挑戦する取り漏らし序盤クエストの虚無感がなかなか辛かったのを思うと、ワールド3でも難易度順で進めたほうがいいかもしれない。
 
 
 

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恐怖の存在

 

 
 

 
 

『ホモ焼き鳥』クリア時から出現していたクエスト『JAPANからの手紙』に挑もう!
前回とは異なりパーティ編成の縛りは無いものの、表記難易度ではわからない厄介さのあるクエストでもある。
早雲の手を借りる気はない! ゲストNPC連れでのきゃんきゃん遭遇はもうゴメンよッッ!

 
 
 
 

 
 

本クエスト最大の厄介ポイントが、エネミーシルバレル5歳の存在。
シルバレル5歳ってそもそも何? どういうこと? 縮んでいるから5歳なのか?
謎は尽きないが、詳しく知りたいわけでもない。

シルバレルシリーズを相手にするとランスが無力どころか足枷になりかねないので、基本的にはランス抜きの編成でのクリアを目指すことにしよう。
移動中にうっかり遭遇でランス死亡からのガタガタ展開もあり得るので、最初から戦力としては数えない。早雲共々、城に帰っててもいーよ。

 
 
 
 

 
 

特に困るのが、定位置に存在するシルバレル連戦地。
味方を頻繁にピヨらせてくるうえ、雑魚戦と違って制限時間付きのシルバレル複数匹を相手に、こちらが五連勝しないことには先に進むことができない。
ピヨりでの行動不能によるタイム稼ぎが憎たらしい……。
我々がどんなに強くとも、不運が重なればここでスキルとカリスマを消耗させられまくってしまう。ダンジョン自体もそれなりに広範囲なので、カリスマ打ち止めでのやり直しはマジで嫌だ!

幸い、今回は開幕からマジックが行動可能での戦闘開始!
素早さサイコー! 優先座席だ~いすき!!
【雷神雷光】を叩きつけてもらった。
さすがのシルバレルでも、【雷神雷光】を受けると死ぬんですね~。いのちって不思議ですね~。

 
 
 
 

復活のCHINU

 

 
 

 
 

長い道中、それなりに消耗しつつもなんとかゴール目前。
シルバレル地帯も無事に踏破して、人間のパーツも集めることができた。

さて、誰の名前を叫ぶべきか……。
蘭か鈴女か、それともラベンダーか!?
そろそろ久しぶりに戦国ランスがやりたくなってきたね!!

 
 
 
 

 
 

ここまで頑張ったのに意図的に無駄足を踏むのも馬鹿馬鹿しい。遊ぶことなく、ここは素直にクリアだ!
見事にちぬは蘇り、早雲は辛酸をなめ、我々は名声値40を得た。ウマウマ。

 
 
 
 

十層であそぼ

正規ルートは一回でいい

 

 
 

ストーリーの順番的に、次に向かうべきは“緑の里”。
ただしクエスト難易度順だと『マルグリッド迷宮十層』から挑むことになっている。

十層といえば、ラスボスクリア前に挑める最後の迷宮。
マップ移動時にランダム職種が使用不可能になるシステムが鬱陶しいけど、現時点では経験値的にも副産物的にもトップクラスの稼ぎ場でもある。
ラスダン前にレベリングするか否かはさておき、稼ぎルート(開幕右ルート)をストレス少なく進むためにも、早めにクリアはしてしまいたい。

 
 
 
 

 
 

稼ぎルート(開幕右ルート)はともかく、真っ直ぐゴールを目指す必要のある正規ルートは二度三度挑みたくもない。
多少のリスク覚悟で、寄り道での固定アイテムは今のうちに全て拾ってしまおう。
よし、クグの破片二つゲット! すなわちこれでクグコンプリートだ。帰ったらレディを救えるぞ。

 
 
 
 

 
 

十層のボスとして立ちはだかったのはZガーディアン×2体。
おっと、弱点未サーチだったか。志津香に【弱点サーチ】を持たせておいてよかった……!

いわゆる2軍戦法(クエスト開始前に主要ユニットを2軍に移動させておく反則技)でボスも無事に瞬殺し、これにて『マルグリッド迷宮十層』クリアだ。
『マルグリッド迷宮十層』の仕様は厄介だが、一度ゴールに辿り着いてしまえばそのストレスも多少緩和される。
今後は心置きなく稼ぎルートに通えるぞ!

 
 
 
 

 
 

 
 

帰還後は約束通り、破片を解放して『拷問機械4度目の挑戦』
囚われの美女を解放してお礼にアッハンウッフン……なんてことは特になかった。
チッ、アニキ面してんじゃねーよ! お義兄さまって呼んでやろうか!?

 
 
 
 

十層でぐ~るぐる

 

 
 

……ってことで、その後はしばらく稼ぎルートで黙々とレベル上げ&アイテム掘りをするのにハマってしまった。
そんな中で【善意のパンチ】とも複数回再会。何を意識したわけでもなく驚くほどアッサリと、しかも何個も拾うことができてしまった。
延長戦077 コプリ姉妹への献身」の時の苦労はなんだったんだ……? 単なる運の問題? それともワールド2だから確率アップしているのか?

 
 
 
 

 
 

十層稼ぎルートでダラダラ遊ぶのにハマってしまい、その後も色々なキャラをとっかえひっかえ育てまくった。
全体的にはレベル10ずつくらい底上げされた……か?

やろうと思えばまだまだ永遠にレベル上げ作業することもできたが、ストーリーが停滞しすぎるのも不健康だ。
ここは一度切り上げて、メインシナリオを進めるとしよう。
向かうのは今度こそ『緑の里』! 男キャラとクルックーしか行けないことでお馴染み、VSカイトなクエストだ!

 
 
 
 

 
 

ワールド1では「延長戦087 【進撃の詰み手】生存チャレンジ・後編」の頃、男パーティで無事にリベンジを果たした記憶もまだ新しい。
カオスを装備して準備を整えれば、ワールド2でも勝利が掴めそうだが……掴んでしまうとストーリーが前に進まないのが困りもの。
ここは素直に負ける予定でクエスト挑戦しよう。
なんか悔しい気もするが仕方ない。


 
 
次回>>「延長戦125 高速ムーラテスト


 
 
  
  

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Author:SION
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