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FGO第二部 Lostbelt No.6.5 プレイ日記08 誰と話すか、休むか行くか

  
  

投稿日:2022年6月20日


 
 

今回のシナリオバトルの難易度は全体的に易しめだったような気もする。
期間限定のコンテ石も配布されたけど、結局全く使わなかったな。ま、前回のケルヌンノスレベルのバトルを何発もやられるのもキツすぎて嫌すぎるけど!

代わりというわけでもないが、雑魚戦では混成がやけに多く、難しくはないけど面倒くさかった感もあった。
そのせいでフリクエも混成まみれ! バーサーカー連れてこーい!
 
 
 

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※本記事では1.5部サーヴァントの真名を表記しています

 
 
 
 

張角暗殺作戦

戦闘能力OFFでもスゴすぎる男

 

 
 

 
 

復帰した翌日から、早速将としての仕事で活躍しまくりなヴラド公。
口だけで言いくるめるのではなく、実力で周囲を黙らせるだけの成果をサクッと作っちゃうとか……か~っこよすぎない?

一時はモリアーティによる戦線離脱に嘆き、予想外の早期復活劇に喜びまくった俺だが、ここまでの活躍の場が用意されているなんてさすがに思っていなかったので、逆に戸惑ってくるレベル。
ヴラド公のファンは喜びすぎて爆発してそう。生きてる?

 
 
 
 

ノミュニケーションはオイオイネー

 

 
 

 
 

そんなヴラドの提案もあり、続いての作戦は張角暗殺となった。
今回は暗殺任務ということもあってか、ディルムッドではなく匿名希望のアサシンが一時的に仲間入り。どうやら教団に在籍しつつも長には至らなかった者らしいが、こいつも以前の七騎に続いて意外とノリ良くキャラが濃い。
……今回の特異点、幻霊級は全員ちょっとオモシロキャラになる縛りでもあるのか?
『叛逆』同様に『愉快』を強いられている可能性。

 
 
 
 

 
 

 
 

ホームズや徐福ちゃんと作戦を練り、いよいよ張角暗殺へと動き出す早朝……またもシートン(仮)と遭遇した。
前回とは違い、今回はダヴィンチちゃんも同席。たまたまではあるものの、ようやく他の仲間にシートン(仮)を直接紹介できたような形にもなった。
読者目線ではバレまくりの正体だけど、奇妙な登場人物について他の仲間が知らないままの状態が長く続くのも不健全だろうし、この段階で紹介出来てよかったな。

通信越しにも明らかにヨワヨワな状態らしく、結局ダヴィンチちゃんも「ひとまず放置するしかないか」と判断したため、今回もシートン(仮)の正体には踏み込まずに終わってしまった。
ふむ、ダヴィンチちゃん目線でもそんな感じなのか……。ホームズ、もしくはローランたち十二勇士関係者ならもっと何か気付けるかな?

本人も自虐してたけど、引っ張るな~。
そろそろ物語も中盤じゃね? このままラストまで引っ張り続けるとか、さすがに無いと思いたいが……。

 
 
 
 

暗殺決行

 

 
 

 
 

徐福ちゃんがメチャクチャ頑張ってくれたこともあり、張角の目前まで接近成功!
徐福ちゃん偉いし凄いな!?

まだ張角には何らかの隠し事があるようにも思うが、とりあえず直接対決。序盤に張角をNPCとして扱う機会はあったけど、敵としての張角を相手取るのは初だ。
たっぷりの傀儡兵を連れて、戦闘開幕直後に傀儡兵にターゲット集中をしてくる厄介な動きを見せる。
しかも開幕チャージマックスで宝具準備完了ッ!!
ジ……ジジイ~~~~!!

開幕宝具への対策は色々とあるけど、特に前準備をしていたわけでもない。
手持ちを眺めつつウーンと悩んで、混成相手だからとたまたま編成していたアルターエゴ・キアラに、さしあたりチャージ減を依頼することをワイは選択。
『五停心観』してみた結果! なんと!!
追加効果の強化解除で、傀儡兵についていたタゲ集中効果も全消滅!!

哀れ張角おじいちゃんは、あっという間に丸裸にされてしまったのだった。
タゲ集中ってそういえば強化扱いだったっけ……。

 
 
 
 

謎の残る結末

 

 
 

他者タゲ集中×チャージMAXでガチガチに準備をキメてきただろうに、張角にはちょっと悪いことをしてしまった。ウケる。

ツエージジイにはツエー痴女をブツければいい、そんな教訓を得たものの、この程度で負ける張角ではないだろう。
まだまだ足掻くだろうし、奥の手のひとつやふたついくらでも……と、思いきや、まさかマジで撃破できちゃったのか?
いや、それにしてはエフェクトがおかしい。金色の砂と化していった姿は、普通の消滅時の演出とは明らかに異なる。

 
 
 
 

 
 

 
 

張角の真意も、奇妙な最期の意味も、わからないことは山ほど残っているだけに、あまり達成感はないけど……アツァガウク砦での張角暗殺計画は、一応成功した。
あの消え方から察するに、張角はどう考えても完全に消滅したわけではないだろう。ホームズが語っていた「他とは一線を画す何かがある」張角の戦闘能力についての謎もまだ解けてはいないままだ。
FGOに悪そうなジジイは数おれど、張角は今までのタイプとはまた違う老獪&愉快なキャラクターをしていて面白い。今回は我々が一応勝利したけど、まだまだ底が知れないなぁ。

 
 
 
 

祝勝会で

モリアーティの“夢”

 

 
 

 
 

成果があるのだか無いのだか曖昧で、なんとなくモヤモヤする結末でもあったが、戦果としては一応成功。
ドンキホーテと出立前に約束していた通り、帰還後は祝勝パーティが開かれた。

この場面で面白かったのは選択肢による分岐の多さ。分岐後のシナリオもそれぞれ長めで、なおかつ重要度が高いものもあった。
選んだ組み合わせによって更に分岐が発生……ってことは、さすがに無かったかな?
あまり複雑に分岐されると回収しきれないので辛いんすわ。

 
 
 
 

 
 

情報として興味深かったのは、二つ目の選択で『そろそろ休もうかな……』を選んだパターン。
夢の中で再びモリアーティと出会い、彼から一方的な形ではあったが、少し話を聞くことができた。
……のだが、態度がちょっとおかしい? 「プレイ日記06 ありきたりなあなた」で同じような場所、同じような雰囲気でモリアーティと出会った時は、こちら側を懐柔するような態度を見せていたのに、今回は一転「君に用はない」だの「私は、君を蔑んでいる」だの、明らかに対応が冷たい。
それこそ前回は「君に興味がある」って言ってなかったっけ? 話が違くない?

前回の裏切り提案に乗らなかったから今回は怒っている……ってのはショボすぎてさすがに無いか。
開幕の「“今度は”君か」発言といい、「興味がある」から「用はない」の不自然さといい、ひょっとして前回と今回はモリアーティ目線での会話対象は別人……?
どちらかの“視点”は純粋な主人公のものではなく、誰かを経由したものを主人公が覗き見していた、とか……?

 
 
 
 

陽キャ軍団十二勇士

 

 
 

 
 

一方、話の内容として楽しかったのは『ローランたちに話を聞こう』の選択肢。
デュランダル繋がりのヘクトールの話題から、更に第五異聞帯でのマンドリカルドにまで話は及び、最後にはシャルルマーニュ十二勇士たちから「マンドリカルドに乾杯!」されてしまうなんて予想外すぎて面白すぎる。
他でもないローランたちに褒めたたえられるとか、マンドリカルドからするとメチャクチャ居心地が悪そうで草。

 
 
 
 

 
 

 
 

更に彼ら二騎が王道界域に就いた理由や、彼らから見たカール大帝(シャルルマーニュ)について語られるのも興味深い。
早くシートン(仮)を紹介したいな……。
馬鹿馬鹿しすぎる偽名に二人は驚くのか、それともメチャウケするのか。後者の可能性大。


 
 
次回>>「プレイ日記09 女教皇の罪


 
 
  
  

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Author:SION
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