ランスシリーズ ランス・クエスト

ランス・クエスト 延長戦127 マグナムバベルの登り方・前編

  
  

投稿日:2022年7月10日


 
 

この記事を公開する頃にはワールド3に手を出し始めている。
X層に延々と潜るのもキライじゃないけど、やっぱり未クリアクエストが並んで「新しくやるべきこと」が出来ると楽しいなぁ。
 
 
 

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※シリーズ最新作等のネタバレを含む可能性があります

 
 
 
 

マグナムバベルは意外と長い

登る前の注意点

 

 
 

 
 

いよいよ挑むラストクエスト、『バベルの塔』
前回も言った通り、クエスト開始時の編成には注意だ。開始直後にパーティ編成していたキャラが一人必ず脱落させられてしまう。

階段を上る際も最もレベルの低いユニットが使用不可能にされてしまうので、編成には常に注意を配る必要がある。
ボス連戦の度に面子を入れ替えることもあって、色々と手順が多くて面倒くさくもあるけれど、ラストクエストなのだから我慢するしかない。
アムちゃんは手がかかる子だなぁ。

 
 
 
 

『バベルの塔』の中ボスたち

中ボス攻略記録①

 

 
 

登り始めて最初の中ボス、5階で待つのは汚染人間ズ。
特徴があるわけでもないお馴染みエネミー、HP1で踏ん張るのが鬱陶しい雑魚でしかないので、このあたりは何も考えずにクリアできる。

 
 
 
 

 
 

続いて10階、担当者はハニー複数匹
ハニーばかりなのでソーサラー編成は無意味だが、それ以外はやはり特別な何かがあるわけでもない。

 
 
 
 

 
 

 
 

更に15階。会話イベントを挟んで待ち受けるのは毎度おなじみアマズサonのクリスタルロボ
クリスタルロボといえば列攻撃でガードが無意味。
炎が弱点などの個性が無いわけではないが、やはり今更苦戦するほどの相手でもない。
安らかに眠れ、アマズサ……。って、完全汚染だと安らかもクソもねぇか。ドンマイ。

 
 
 
 

 
 

20階、ヘキサピラー率いるブルーワンドs
これもお馴染みのエネミーだが、意外と火力が高いのが厄介。全体魔法でサクッと処理を狙いたいところ。
でもまぁ、よほどの舐めプパじゃなければなんとかなるだろう。

 
 
 
 

 
 

 
 

そして25階といえば進撃の詰み手
今までのクエストでの倒し具合が反映されるため、今回現れたのはベクドランのみ。予定通りだ。
画面は寂しいが、五人勢揃いされると素直に面倒くさいからな……。

今までの雑魚に近い中ボスに比べると手ごわいので、『背負い投げ』持ちカオルや念のためヒーラーを加えてのバトルだったが、安定して普通に勝利できた。

 
 
 
 

 
 

30階は俺は鉄壁とハニー
俺は鉄壁は暗殺に限る。
まぁピヨリからの殴りでも対応はできるので、どちらにせよレンジャーは編成しておきたい。

 
 
 
 

間に挟まる親子の触れ合い

 

 
 

 
 

35階、ダークランス
進撃の詰み手に続き、過去クエストでの生死が反映される中ボス戦だ。
後のクエスト解放条件にもなっているので、ダークランス生存状態でクリアしておきたい。

今までの中ボスに比べるとやはり一段階難易度が上がるダークランス戦。油断はできない。
『背負い投げ』ユニットを複数人編成、彼女らを守るガードも加え、事故に備えてヒーラーも用意した。
よっしゃ来い息子ォ!!

 
 
 
 

 
 

……即終わったぞ息子ォ!!!
順番が回ったユニットから一発ずつ素殴りしていった結果、ダークランスの出番が回ることもなく戦闘終了。
な……情けないッ! とーちゃん情けなさ過ぎて涙が出てくるぜェ!!(大嘘)

 
 
 
 

 
 

 
 

一矢報いることもなく、女の子たちにポカポカ殴られただけで負けてしまったダークランス……。
彼の未来は暗い。

でも可愛い妹がいてくれるのでオールオーケ! 人生大勝利確定!!
また次回、兄妹イチャイチャクエストでお会いしましょう。

 
 
 
 

中ボス攻略記録②

 

 
 

気を取り直して40階、片牙折れぷりょ
おっと未サーチエネミーじゃん。サーチサーチ!
回復力が高くて少し手間がかかったけど、まぁ勝利。軟体特攻の用意をしておくべきだったかな。
ワールド3では苦労するかもしれないので憶えておきたい。

 
 
 
 

 
 

 
 

45階はエンロンが放ってきたちょっと強力なエネミーが相手となる。イヤシンス・バルキリーなど
強敵揃いだがマルグリッド迷宮での交戦経験も豊富だし、破壊光線ぶっぱできる志津香さえ居ればなんとかなるかなとやや舐めプしていたが……。

バルキリーの攻撃の一発一発がフツーに痛くて、ガードのてるさんがうっかり事故死。
からの即死が続いて大変なことになってしまった。
ギャーッ! ここまできて全滅とかイヤァーッ!!!

 
 
 
 

 
 

急遽編成した『完全回復』もちヒーラーの順番が無事に回ってくるか否か……そこが勝負の分かれ目だった。
結果は無事にギリギリ勝利。俺たちは運命に勝利したぞ!

そうこうしているうちに復活したチルディがまた死にかけたりもしたが、なんとか勝ち抜くことができた。
ヒヤヒヤしたぜ……。見慣れた気分でいたけど、やっぱバルキリーって普通にコエーわ。

 
 
 
 

 
 

50階は器兵デストロイヤー
マルグリッド迷宮でもおなじみの中ボス、ガード無意味な全体攻撃がともかく痛い強敵だ。

とはいえここで一軍ユニットを使ってしまうのも勿体ない。
既にやや消耗しているセスナや深根を交えつつ、準一軍くらいの面子で挑んでみた。
ヒーラー二枚体制なら、全体攻撃でも『回復の雨2』で対応しきれるはず……! 即死でさえなければ!

 
 
 
 

 
 

器兵デストロイヤーの全体攻撃!
受けたダメージは……こんな感じか。
最も撃たれ弱い後衛ヒーラーでも半分以上HPが残っている。これならイケる!
相手の攻撃力がわかれば怖くはない。その後は安定して勝利を収めた。

 
 
 
 

 
 

ここまで中ボス戦は10戦。
残るはラスボス含めて4戦ってところか?
大きな事故も、対バルキリーを除いては起きていない。
ランスや謙信のような一軍級のユニットは封じたままだが、順調に進んでいるといえるだろう。

……ってか、そもそもラスボスにはどんな面子で挑むつもりなんだっけ?
ま~た考えなしに始めちゃった……。
まぁなんとかなるかな……。


 
 
次回>>「延長戦128 マグナムバベルの登り方・後編


 
 
  
  

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Author:SION
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